バンクシー作と目される「柔道家を投げる子どもの絵」が戦禍のウクライナに登場 19
書きにくいんでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
日本のマスコミでは、バンクシー自身がインスタグラムに「ウクライナのボロディアンカ」と写真を投稿した、倒壊しそうなビルの壁に描いた逆立ちする体操選手の絵の方が、確度が高いと写真報道されているが、メッセージ性は「柔道家を投げる子どもの絵」の方が上だろう。
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日本のマスコミでは、バンクシー自身がインスタグラムに「ウクライナのボロディアンカ」と写真を投稿した、倒壊しそうなビルの壁に描いた逆立ちする体操選手の絵の方が、確度が高いと写真報道されているが、メッセージ性は「柔道家を投げる子どもの絵」の方が上だろう。
COVID-19 パンデミックが続く中、米国では RS ウイルス (RSV) 感染症の症例が増加しており、季節性インフルエンザと合わせて 3 種の呼吸器感染症による「トリプルデミック」が懸念されている (CBS News の記事、 Yahoo Life の記事、 San Francisco Chronicle の記事、 TODAY の記事)。
疾病予防センター (CDC) の調査によると現在、RSV 検出と RSV に関連した緊急外来受診と入院が複数の地域で増加しており、一部の地域では季節的ピークのレベルに近付いているという。RSV は一般的な呼吸器感染性ウイルスであり、米国のほとんどの子供は 2 回目の誕生日までに一度は感染するそうだ。
現在のところワクチンや抗ウイルス剤は存在せず、RSV 感染症に特化した治療法もないが、感染から 4 ~ 6 日後に現れる症状は軽い風邪のようなもので、多くの人は 1 ~ 2 週間で回復する。ただし、幼児や高齢者の場合は特に重症化リスクが高く、米国の 1 歳未満の子供では細気管支炎や肺炎の最も一般的な原因になっているとのこと。
米国内の小児科病棟は 4 分の 3 以上が満床になっており、アリゾナ州やロードアイランド州では 100 % の小児科病院が満床だという。また、インフルエンザもピークシーズンの 12 月を待たずに感染者が増加している。このいわゆる「トリプルデミック」により、休校となる学校も増加しているとのことだ。
なお、コカ・コーラは2002年に独自の自販機用電子マネー「Cmode」を開始したが、その後のマルチマネー対応自販機の増加を受け独自の電子マネーは役目を終えたとして2011年にサービスを終了している。
ピクシブが改定予定の利用規約がネット上で話題となっているようだ。同社は15日、運営している「BOOTH」「pixivFANBOX」「pixivリクエスト」といった決済をともなうサービスに関して、利用規約の改定を12月15日に実施すると発表した(pixivからのお知らせ、ITmedia、Togetter)。
同社によると、重要な変更となるため事前に方針を説明したとしている。国際的なクレジットカード会社の規約では、下記の項目を含むコンテンツや商品の取引が禁止されているとし、下記の項目を告知内に記載している。
など公序良俗に反する行為
12月15日に改定予定の新しい規約ではこれに合わせた変更がおこなわれるようだ。同日以降に禁止されている商品を運営が発見した場合、商品の非公開化をおこなうとしている。ネット上では実質的にクレカ会社の表現規制圧力に屈したとする批判が強まっている模様。
ここでいう「システムが古い」というのはマイナンバーの仕組みが古いという話ではなく、オンプレやめてクラウドに載せろとかそういう意味の古いのようだ。
朝日新聞の記事によると、自分の死に関する事前準備である、いわゆる「終活」の内、成人向け商品の処分を積極的に受け入れている会社があるそうだ。
北関東を地盤に、成人向けDVDや雑貨をの買い取りや販売をしている利根書店は、「終活」で不要になったDVDの買い取りに力を入れているそうだ。家族に知られず、店舗で店員とやり取りする気まずさを感じないという理由で、宅配買い取りサービスを使う客も多いようだ。コロナ禍で在宅が増え、自宅の整理の一つとして処分する人も増えたらしい。 本人だけでなく、配偶者や遺族からの相談もあるようだ。会社としても、家族の精神的負担を減らすことに貢献したいとのことだ。
皆様は、家族や親族に知られたくない持ち物の死後の処分はどうしているだろうか。成人向けの場合、避妊具程度なら気にならない方はいると思うが、DVDや雑貨関係は内容上知られたくない方も多いと思う。 また、成人向けでない映像作品や書籍、雑貨等で、家族には知られたくないものがあるという方もいるだろう。趣味や専門の分野のもので、家族や親族に処分を任せられない、という方もいるだろう。本人が処分するにしても、高齢になればなるほど、体力、気力的に処分が大変になる。様々な問題があると思うが、どのような問題があり、皆様はどう考え、どう予定しているだろうか。
以前、
知財高裁、写真のリツイートに対し一部が見切れることから著作者人格権侵害との判断を下すという判決を出した知財高裁が今度は一貫しない判断をした模様(中略)自動的かつ機械的に行われる
(中略)投稿者がトリミング表示を回避することはできない
(中略)トリミングされていない元の画像データを閲覧することができるそれでいいなら過去の判例は何なんでしょうかね。 有罪無罪が先にあって理由は後からつける感じかしら。
弁理士で知財コンサルタントの栗原潔氏の記事によれば、上記の記事と類似した訴訟はトレース疑惑に関するものだという。詳細は元記事を見ていただきたいが、この訴訟での被控訴人イラストの改変は、Twitterのシステム上、投稿者の意図とは全く関係なく自動的かつ機械的に行われることから同一性保持権侵害を認めないと行った内容となっている(Yahoo!ニュース個人)。
タレコミでも触れられているリツイート訴訟では、リツイートによって写真の一部がトリミングして表示され、その結果、著作者人格権である同一性保持権と氏名表示権が侵害されたと判断した。今回のトレース疑惑に関する裁判では、同じTwitterのトリミング仕様に関する問題を取り上げているが、その扱いに違いが生じており、判決の整合性が取れないのではというのが記事での指摘であるようだ。
イーロンマスク氏が Twitter で開催した全体会議で語った内容が非常に興味深い。
これらのアイディアについてスラド諸君はどう考えるだろうか?
実現して欲しいものや、こりゃ失敗すると考えるものを語って欲しい。
Twitterの大規模なリストラから1週間後、イーロン・マスク氏は突如社員向けの説明会を実施したという。このときおこなわれた約1時間のQ&Aセッションの全文はThe Verge上に掲載されている。日本語によるものに関しては、Twitterで翻訳された方の内容がTogetter上にまとめられている(The Verge、Togetter)。その一部を取り上げると、
同氏はTwitterにおける決済事業は有望であると主張。決済はただ情報の交換でしかないためDMと変わらないと説明、世界中の人にTwitterを通して送金をリアルタイムにおこなえるようにしたいとしている。またTwitter Blueを月額8ドルの有料化をしている理由の一部は、決済による認証制度を実現することによりボットを無くすのが目的であるという。登録コストがかかればボットが作りにくい状況になるとしている。
他の国で人気なツイートを違う国でも見せるべきはないかといった提案もおこなっているようだ。アクティブユーザーの多い日本の面白いツイートをアメリカでも表示するといった提案もしている模様。
米企業のふりをしたロシア企業 Pushwoosh のユーザープロファイリングコードを数千本のスマートフォンアプリ (Android / iOS) が使用しており、米陸軍の iOS アプリでも 3 月まで使われていたそうだ (Reuters の記事、 The Register の記事、 9to5Mac の記事)。
同社はロシアでデータ処理も行うソフトウェア企業として登録されており、シベリア・ノボシビルスクに本社があるという。同社の設立者 Max Konev 氏は 9 月に Reuters のインタビューに答え、ロシア人であることを隠したことはないと述べているが、ソーシャルメディアや米国での登録情報によると、カリフォルニアやメリーランド、首都ワシントンなどを本拠とする米企業になっているとのこと。
Konev 氏はロシア政府とのつながりはなく、データは米国やドイツに保存しているとも述べており、Reuters は同社によるユーザーデータ不正使用の形跡を見つけられなかったそうだが、ロシア当局からデータの強制提出を命じられる可能性は否定できない。そのため、米陸軍による使用は国家安全保障上のリスクも懸念される。
陸軍は Reuters に対し、問題のアプリがナショナルトレーニングセンター (NTC) で使われていたが、3 月にセキュリティ上の懸念から削除したと述べたという。The Register に対しては、問題のアプリが 2016 年に開発されたもので、無料版の Pushwoosh を使用していたと説明している。また、現在では2016 年当時と比べて規定が厳格化しており、有料版のソフトウェアが利用可能な場合は無料版の使用が禁じられているとのことだ。
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである