「タローマンかるた」復刻される 34
復刻 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
オリジナルを発売してないものを「復刻」として販売するのって、優良誤認にならないのかなw
どうせなら講談社のロゴも当時のロゴを再現すればいいのに
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
オリジナルを発売してないものを「復刻」として販売するのって、優良誤認にならないのかなw
どうせなら講談社のロゴも当時のロゴを再現すればいいのに
Microsoft は 9 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 25262 を Dev チャネルでリリースした (Windows Insider Blog の記事、 Neowin の記事、 BetaNews の記事、 Windows Central の記事)。
本ビルドではサインインしなくてもウィジェットが利用できるようになったという。Windows 10 で同様の機能である「ニュースと関心事項」ではサインインが必須ではないのに対し、Windows 11 のウィジェットはサインイン必須となった。デフォルトで目立つ位置に表示されることもあり、サインイン必須でなくなれば便利になるだろう。
ただし、手元のビルド 25262 環境ではウィジェットからサインアウトすると再度のサインインが要求され、利用できるようにはならない。特に順次ロールアウトなどの説明はなく、理由は不明だ。今後は一般向けのビルドでもサインインせずにウィジェットが使えるようになるだろうか。
「サクラ」と「eKクロスEV」は、日産自動車と三菱自動車工業が共同で開発した軽自動車サイズの電気自動車 (EV)。日本カー・オブ・ザ・イヤーは今年で43回目となるが、軽自動車が選出されるのはこれが初めてだという。両車とも、航続距離が180kmと限られるも、最新機種にも関わらず価格は補助金もありエンジン車よりも安く、販売開始当初から注目を集めていた。
12月6日、アニソン歌手の水木一郎氏が亡くなった。享年74歳(公式ツイッター)。
1965年に歌手デビューしたものの鳴かず飛ばずだったが、1971年にアニメ『原始少年リュウ』の主題歌を歌ったのを契機にアニソンの分野に移り、以来50年余に渡ってアニメや特撮の楽曲を歌ってきた。1970年代後半には『おかあさんといっしょ』で2代目の「歌のおにいさん」を担当。後にアニキと呼ばれるきっかけにもなっている。
2021年4月に肺がんが発覚、今年7月にステージ4であることを公表していた。最後に公の場所に出たのは11月27日の『水木一郎・堀江美都子 ふたりのアニソン#19』となった。12月2日の渡辺宙明氏の追悼コンサートにも出演予定だったが、体調不良で出演を見合わせている。渡辺氏とはアニキの代表曲とも言える『マジンガーZ』をはじめとして多くの楽曲で関わっており、アニキも無念だったろうな・・・
2030年以降の完成を目指しており、建設費用は総額3000億~5000億円の見積もりで、今後協力企業などを募るとのこと。低軌道を周回する予定で、「きぼう」の7割ほどの円筒形のモジュールを3つ組み合わせた設計だという。
廃止されるのは陸上自衛隊の戦闘ヘリ「AH-64D」(12機) と「AH-1S」(47機) と観測ヘリ「OH-1」(33機) 、それに航空自衛隊の救難捜索機「U-125A」(26機)。前者は新たに大量導入される攻撃型無人機に置き換えられ、後者は救難ヘリに置き換えられる。また海上自衛隊の哨戒機「P-1」 (33機) や哨戒ヘリ「SH-60K」(75機) も削減され、一方で来年度から米国製の無人航空機「シーガーディアン」が導入されるという。
戦闘ヘリに関して、ウクライナ戦争でロシア軍の戦闘ヘリが数多く撃墜された一方で、無人機が成果を上げており、戦闘ヘリの在り方について議論となっていたという。また自衛隊の観測・戦闘ヘリは、調達の問題があり数が不足していることに加え導入から年数もたっており、かねてより後継機をどうするかが問題となっていた(AFPBB News、乗りものニュース)。
一般名称だが、「リチウムイオン電池」は発火のリスクがあって、実に侮りがたい。11月21日午後、新潟県三条市の警察署で車庫が全焼した(NHK)。車庫のシャッターは閉じていた。調べてみると、車庫のうち、激しく燃えていた、交通事故の証拠品などを保管する部分を調べたところ、穴があいたリチウムイオン電池2本(モバイルバッテリーらしい)が見つかった。
交通事故で衝撃を受けていたかもしれないが、詳細は不明。少なくとも、ちょっと怪しい状態のリチウムイオン電池は発火リスクを前提に保管状態を考えた方がいいんだろうな。やはり金属製の工具箱ですかね。場所(入れ物)はともかく、始めから砂に埋めとくとか...
米ジェットブルー航空は業界で目標とする 2050 年よりも 10 年早く、2040 年までに温室効果ガス (GHG) 排出量ネットゼロを目指すそうだ (プレスリリース、 The Verge の記事)。
同社は Science Based Target イニシアチブ (SBTi) が認める科学に基づく目標を定め、この目標を実現するため 2035 年までにジェット燃料に関連する有償貨物トンキロ当たりの GHG 排出量 (自社で排出するスコープ 1 排出量およびサプライチェーンなどを含むスコープ 3 排出量) を 2019 年比で 50 % 削減する。
これには持続可能な航空燃料 (SAF) が最も大きな役割を果たし、新型航空機による燃費の改善が続く。また、燃料効率の良い運航や、航空管制の近代化による燃料効率改善も推進していくとのこと。地上では最もよく使うタイプの自動車について、2025 年までに 40 %、2030 年までに 50 % を電気自動車化する。
二酸化炭素吸収・除去技術への投資やカーボンオフセットの購入は今後も重要な役割を果たしていくが、ジェットブルーでは同社事業における低炭素ソリューションに注力し、カーボンオフセットの必要性を極力減らしていくとのことだ。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds