Adobe、1月31日でCS6等のサブスク利用時のログインを終了 33
サブスクトラップ 部門より
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
インテルの第12世代COREプロセッサは高性能コアのPコアと、高効率コアのEコアで構成されている。PコアとEコアの間で実行しているプログラムを入れ替えることが可能なように、PコアとEコアは機能的には同等になっており、AVX-2がEコアでもサポートされていたり、PコアでもAVX-512のサポートがなかったりする。このように機能的にはPコアと同等のEコアであるが、性能的にも従来のAtomよりは強化されており、Skylakeに匹敵する性能を持つという話もある。
「Alder LakeのEコアはSkylake級の性能」は本当?Pコアを使わずベンチマークで検証という記事では、Skylakeの4コアのHyperThreading無効化したものと、第12世代COREプロセッサのEコア4コアだけでベンチマークを動かした場合を比較している。ベンチマークによってはEコアがSkylakeを上回る場合もあるが、残念ながら3DMarkのCPUテスト「CPU Profile」のスコアでは4コア4スレッド同士の比較では、EコアがSkylakeを33~36%も下回っており、Skylakeと同等とはいえなさそうだ。それでも従来のAtomからすれば、高性能といえるのではないだろうか。
前置きが長くなったが、このEコアだけで構成されたプロセッサがCESで発表された。従来のPentiuim/Celeronの名称が廃止され、Intel ProcessorとCore i3-Nプロセッサとなる。Eコア4コア構成のものと、8コア構成のものが登場する。最近人気のミニPCに搭載されれば、小型軽量で、そこそこの性能で使い勝手がよさそうだ。また次のSurface Go 4に搭載されれば、少し我慢すればメインマシンに使えるようになるかもしれない
Apple関連の確度の高いリーク情報や予想を行うアナリストのミンチー・クオ曰く、「2024年には第4世代iPhone SEが発売されない可能性がある」と自身のブログで述べているそうだ(The Verge、GIGAZINE)。
発売中止となった理由についてはiPhoneのローエンドモデルの売れ行きが悪いとのこと。2022年9月にはBloombergがiPhone14よりもiPhone14 Proの方が需要が高いと報じており、価格の高いハイエンドモデルの方が需要が高いことが明らかになっていた。
iPhone14 Plusという中途半端なモデルは売上不振と過去にニュース記事にされてたのを見るに、ラインナップの整理を行うのではないのかと思っている。無印を型落ちチップセットで現行より値下げてSE代わりにしてPro系統は常に最新を追うカンジで。そうすれば現SEでUSB-C仕様に再設計しなくて済むであろうか。価格は確実に上がってしまうが。
10 月 10 日の Windows Server 2012 / 2012 R2 延長サポート終了に向け、顧客がとるべき対策をMicrosoftがまとめている (Microsoft Learn の記事、 Softpedia の記事、 On MSFT の記事)。
Windows Server 2012 / 2012 R2 では延長サポート終了後、有償で拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) が 3 年間提供される。ただし、Azure に移行すれば ESU を無償で受け取ることができる。オンプレミスの場合は ESU を購入するか、Windows Server 2022 にアップグレードするかの選択となる。Azure に移行する場合もオンプレミスのまま利用する場合も ESU の提供は 2026 年 10 月 13 日で終わるため、3 年以内にアップグレードが必要だ。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家