日本通信SIMがマイナンバーカードによるeKYCに対応、eSIMなら即日開通が可能に 23
開始 部門より
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
Microsoft がアメリカ通信労働組合 (CWA) と連名で、The Washington Post に労働組合結成を支持するという趣旨の広告を出したそうだ (The Verge の記事)。
広告では交渉の場に労働者と経営者両方の意見が出されれば従業員や株主、顧客の利益になるとして、Microsoft 傘下 ZeniMax Mediaの労働組合結成を歓迎。Microsoft は労働組合結成に中立的な立場をとるとの合意を昨年 CWA と結んでおり、Microsoft が買収を提案している Activision Blizzard にも同様の合意と原則が 2023 年中にもたらされることに期待を示す。
Microsoft はActivision Blizzard 買収に反対する米連邦取引委員会 (FTC) が競争に関する懸念に目をつぶることを求めているわけでなく、労働者のニーズや経済成長、米国のイノベーションを推進しつつ、競争と消費者を保護する方法を見つけることが重要だと考えているという。このことは 1914 年に FTC の設立を決めた議会の精神であり、その精神は今日も生き続ける価値があるとのことだ。
SoundBlaster サウンドカードを世に送り出した Creative Technology の会長兼 CEO 沈望傅 (Sim Wong Hoo) 氏が 4 日、死去した。67 歳だった (メモリアルページ、 SGX 提出文書、 The Verge の記事、 The New Paper の記事、 新浪科技の記事)。
沈氏は 1955 年、マレーシア生まれ。のちにシンガポール人となった。1981 年に Creative を設立し、当初から会長兼 CEO を務める。沈氏の下、同社は Sound Blaster サウンドカードで有名になり、「Sound Blaster 互換」はマルチメディア PC のサウンド機能で事実上の標準となった。
知人は最近まで健康そうな様子だった沈氏の急死に驚いているが、同社取締役会は沈氏が安らかに息を引き取ったと述べるのみで、死因には言及していない。沈氏の死去に伴い、同社 Creative Labs 事業部プレジデントの Song Siow Hui 氏が暫定 CEO を務めるとのことだ。
・国からの交付金が年間約20億円
・光熱費の予算2億円に対し、資源インフレで4.5億円かかる見込み
・昨年秋の補正予算に2.5億円を要望し(文化庁が財務省に)折衝したが、ゼロ査定だった
・(文化財の)修理費も潤沢でない
日本は文化予算が国際比較で少ないという話はあるが、2.5億円もゼロ査定なのか。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い