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変なモノ

「トランジスタ技術の圧縮」続編執筆される 18

ストーリー by nagazou
ジャンルはSFのようです 部門より
以前話題に取り上げた、宮内悠介さんの「トランジスタ技術の圧縮」の続編がトランジスタ技術2023年3月号に掲載されるそうだ。別冊付録扱いとなり前作と新作があわせて掲載されているという。新作エピソードは「新たなる旅立ち」というタイトルとなっており、あらすじを読む限りは、霊力を増した(??)トラ技の赤本と呼ばれる1冊を、圧縮技術を用いて封印する闘いになるようだ(2023年3月号予告)。
  • by Anonymous Coward on 2023年01月24日 14時41分 (#4399407)

    今のトラ技は薄いのでそれをしなくてもよくなりましたので
    圧縮は過去の話です。

    圧縮とは
    嘗てのトラ技は3~4cmの厚さがあり
    そのまま本棚に突っ込むには容量的に無理がある。
    そのため広告部分を捨てて本の中身だけにする作業がトラ技の圧縮である。
    広告の位置は、冒頭部分から目次までが広告、次回予告の後が公告になっており
    アイロン派は背表紙にアイロンを当てることでクリーム色の接着剤を溶かし
    不要な部分を取り外して再びアイロンで製本する作業となる。
    そして広告が抜けること表紙が若干伸びるのであとはカッターで切って整える。
    こんな作業です。

    で、今トラ技の700号記念をやってる最中で
    700号目(1月号)は創刊号の復刻版が付属し(あと2SC1815の冊子)、
    今販売してるのが701号(2月号)がオシロスコープの使い方の冊子が付属しています。

    圧縮話は 3月号(700号記念号 第3弾)になるのでしょう。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      アイロンではなくドライヤー派
      大学生の頃、某商社の開発室ではバイトの仕事だった

    • by Anonymous Coward
      >嘗てのトラ技は3~4cmの厚さがあり

      トラ技最新号(2023年2月号)の記事を読んでないのがバレバレですね。
      厚さは最盛期で3cmをわずかに超えた程度、それを超えると製本機の限界に達するそうで、さすがに4cmはありませんでした。
      • by Anonymous Coward

        記憶の中の100円玉の大きさが現実では小さくなったってことだよ。

    • by Anonymous Coward

      「CQ Ham Radio」誌も全盛期にはそれが必要な雑誌でした。トラ技より厚かったんじゃないかな。

  • by Anonymous Coward on 2023年01月24日 17時02分 (#4399515)

    数十年たつと、広告のほうが興味深いコンテンツになる。
    パソコン誌とかも広告の懐かしさが半端ない。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      可逆圧縮にしておけば…

      • by Anonymous Coward
        そもそも電子版なら最初から厚さ0やろ
      • by Anonymous Coward

        数十年前だと電子書籍もごく限られたものしかないでしょうから
        画像データで可逆だと大して圧縮出来ないような気がする。
        10インチクラスのタブレットに入れて懐かしむぐらいなら
        可逆圧縮で圧縮率を稼いだほうがいいというか素直にpdfにでも
        まとめておいたほうが扱いやすいような気がしない事もない。

        # CD-ROM版トラ技に広告ページまで入っていれば…

        • by Anonymous Coward

          画像ファイルフォーマット的には可逆でも撮影した時点で情報が落ちるし…。
          当時の全画面サイズ(640x400)でしか撮っていなかったとか

          • by Anonymous Coward

            数十年だとコンピュータでの画像の扱いも世代交代を重ねていて、どこをターゲットに話すかで全然変わってくるのがなんとも。
            編集側での環境の変遷も気になるけど、とりあえず一般的なパソコンで扱えるデータで考てみる。
            ベクターフォーマットでなくラスターフォーマットで考えるとして、フォトCDが 1991年、標準の最大サイズが 2048×3072、非圧縮 18MiB(Wikipedia調べ)
            これは当時のパソコンだと取り扱いに困るサイズだったし、可逆圧縮自体もクソ重い作業だった。
            フォトCD以前は、スキャナとか使うひともいたけれど、いずれにせよ画面サイズ以上のデータは扱いに困る感じ。
            話は変わるけどら縦スクロールして見る画像とかあったね

    • by Anonymous Coward

      数十年たつと、広告のほうが興味深いコンテンツになる。
      パソコン誌とかも広告の懐かしさが半端ない。

      創刊号を見ればよいのでは?
      700号目(1月号)に付いてきますよ。
      新宿のコクーンタワーの地下2階ブックファースト新宿店ならまだ置いていると思います。

      • by Anonymous Coward

        あのさぁ…そういうのはそもそも原本が保存されてないと作れないでしょ?
        だから広告も含めて保存されてる事が重要って話なんだけど何で分からないふりするの?

        • by Anonymous Coward
          創刊号復刻版は当時の広告も含めて復刻されてるよ。つまり「広告も含めて保存されていた」という事でしょ。

          そうじゃなく、「個人で」広告も含めて保存する事が重要、って事なら、まぁ、それはその人次第でしょうね。
          僕も数十年前に買ってたパソコン雑誌は一切捨てておらず、当時の広告を見て面白さ、懐かしさを感じる事もある。
          でも、トラ技だけは広告を捨ててた。さすがに数十年後に広告を懐かしむために本文の2倍の容量の本棚の確保はできなかったな。一時期のトラ技の広告の厚さはそれほどのものだった。
  • by Anonymous Coward on 2023年01月24日 15時00分 (#4399421)

    ということは、新人さんがトランジスタ技術の圧縮訓練に励むのか。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      なにもかも、みな懐かしい。

      #完結編とか出るんか?

    • by Anonymous Coward

      ちょうど会社の倉庫からトラ技が大量に発掘されて処理に困っていたところだったので
      新人さんの初仕事にちょうどいいかもしんない

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