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ビジネス

2022年アナログレコード生産額は43億3600万円、1989年以来の40億円を超え 50

ストーリー by nagazou
勢い 部門より
日本レコード協会は26日、アナログレコードの2022年の年間生産額が43億3600万円に達したと発表した。40億円を超えたのは1989年以来33年ぶりだそうだ。2020年の21億2000万円から倍増しており、アナログレコードの復権が見られるという。生産数は213万3000枚と、1999年以来の200万枚を超えとなったとしている(日本レコード協会リリースITmedia)。
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  • by Anonymous Coward on 2023年01月30日 15時52分 (#4402356)

    200万枚と聞くと結構多いなとおもうけれど
    40億円と聞くと、日本市場全体で、せいぜい1つの(東証グロースの中央値レベルの)企業の売上程度なので
    微々たる市場だなと感じる。

    • by Anonymous Coward

      すでに代替品が定着して何十年も経過しているのに、過去の遺産を含めず新規の売り上げだけで40億って大健闘だと思う。
      日本経済への影響という意味では問題外だけど。

    • by Anonymous Coward

      しかも、販売枚数と販売額ではなく、生産枚数と生産額なので・・・

      • by Anonymous Coward

        レコードの販売は海外向けも多いし個人や零細の販売者も多いから、販売額の統計取るのは難しいと思う。
        生産額ぐらいしか押さえられる数字がないってことじゃないかな。

    • by Anonymous Coward

      「年間」200万枚は多いのか少ないのか。
      だって昔はたった一人で(しかも一枚のアルバムで)ミリオンセラーとかあったし。(これは年間じゃなくて累計な気もするが)

  • by Anonymous Coward on 2023年01月30日 14時06分 (#4402311)

    >1999年以来の200万枚を超え
    >2020年の21億2000万円
    >2022年の年間生産額が43億3600万円に達した
    >生産数は213万3000枚

    生産(枚?)数と生産額混ぜたらよくわからない

    • by Anonymous Coward on 2023年01月30日 15時56分 (#4402360)

      タレコミの前半は金額だけ、後半は生産枚数だけについて書いていて、普通の人には全く問題ない。
      多分、変化の具合を見ようとして数値を時系列に並べたんだろうが、要約にそこまで期待する方が無理。
      リンク先に2010年からのグラフがあるからそれを見るべし。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      枚数に言及してるのは最後の一文「生産数は~」だけなのに、わざわざ順番を入れ替えて引用する方がよっぽど悪質

      • by Anonymous Coward

        時系列で整理すると悪質になる業界?

        • by Anonymous Coward

          この話題で別の話をわざわざ時系列順に並べ替える必要がどこにある?

    • by Anonymous Coward

      物価とか考えたら生産額で語るより生産数のほうがよくね?
      1986年と今じゃ物価がかなり違うと思うのだが

      • by Anonymous Coward

        音楽CDの値段は当時と同じか、むしろ安くなってたりする。

        • by Anonymous Coward

          安くなってるものも多いですが、逆に高くなってるものもあって、そこは何とも言えないかも。
          #最近だと世間の諸経費値上がりによって高くなっているものが多くなっている印象
          ##おまけをちょっと多くつけてそう感じないように工夫はしているようですが

  • by Anonymous Coward on 2023年01月30日 14時44分 (#4402324)

    限定じゃないサウンドバーガー早く出せって!

    • by Anonymous Coward

      チョロQみたいのが盤面を走って再生するやつが欲しい

    • by Anonymous Coward

      溝にレーザー当てて再生するのがあったと思いますが、あれならレコードに傷をつけるリスクが減って、使いたいなと思いましたわ。

      • by Anonymous Coward

        あれ、130-140万円位するそうですけど。
        ハイエンドオーディオとしてみると並の値段なのかなぁ。
        # どこかでカメラでレコード盤面を撮影して音にできるって
        # 聞いたことがある

  • by Anonymous Coward on 2023年01月30日 15時01分 (#4402331)

    時として消費者は質の低い製品を求めることもある、もはやオーディオ機器は音質・品質が重視されるような製品では無いということ
    #一般人はトーンコントロールの調整どころかバランス調整すら自分では出来ない

    • by Anonymous Coward

      質が低いのかは知らんけど、時代劇は古い映像で見たほうが雰囲気あって好き。

      • by Anonymous Coward

        水戸黄門、16mmフィルムで撮ってたのをテレビカメラにした辺りで、安っぽくなったという評価が立ったそうな。
        フィルムのグレイン感とかかと思いきや、実際はフレームレートの問題っぽいんだよね。

        https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/1461878.html [impress.co.jp]
        「筆者が「水戸黄門効果」と名付けた現象がある」の項目参照。
        本文めっちゃ長いのでそこだけでも。

        要約すると24fpsは映画、30/60fpsはテレビと視聴者が条件付けられてるから、24fpsじゃないと映画っぽく感じ無いとのこと。
        120fpsの映画は圧倒的に現実感あるけど、現実感ありすぎて違和感だらけになるらしい。
        実際的には、アバター

        • > 実際的には、アバター2のように、通常は24fps、動きが激しいシーンだけ24fpsの可変フレームレートで上映するのが良いのではないかとのこと。

          > 動きが激しいシーンだけ24fps

          おそらくここは48fpsですね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            そっすね。誤字指摘ありがと。
            肝心の所間違えるとか恥ずかしすぎる…。

            尚、詳細はリンク先読めばわかります。
            映画も可変リフレッシュレートの時代なのかと感心したわ。

    • by Anonymous Coward

      昔からトーンもバランスも逸般人しか触りません。

      • by Anonymous Coward

        昔4chステレオの定位調整で、緑のスクリーンっぽい中を豆電球の光が2次元に移動するのがあったような。アカイのカセットデッキの照光式ボタンとか操作そのものが楽しかった時代。

    • by Anonymous Coward

      Lo-Fiとか作業用BGMとしてなかなか優秀
      なんか落ち着く

      • by Anonymous Coward

        Lo-Fiはよいですね。
        再生機器にこだわる必要のない音質で、
        音楽の内容もゆるくて長く、イヤーワーム化しないので助かる。

    • by Anonymous Coward

      若い世代でフィルムカメラが流行っているというのもまさにこれと同じことですね。
      最近では20年ほど前のコンデジも流行りつつあるらしい。

  • それとも単純にレコード>CDだから音がいい!って騙されてんのか
    マスターはデジタルだから、音にこだわるならハイレゾ配信しかないのに

    • CDの音が良いのは事実で、大抵の人は大満足できるスペックで販売当時の事を考えると実はオーパースレベルの大発明。
      でも中には他人よりちょっと音が良く聞き分けられる人がいて、レコードの方が良い音に聞こえると言い出したんだけど、実はこれも事実。
      CDで足りないのはダイナミックレンジの狭さで、耳が良い人は高音部が物足りなく感じる。

      それじゃハイレゾだと良いのか?というのも実は嘘で、マスタリングが下手くそなレーベルが多く
      特にアニメ音楽はマスタリングが素人レベルでやっているのでCDだとさらに酷く聞こえるという問題があるあるだけ。
      実際にハイレゾ音源がアニメ音楽ばかり売られて人気なのはCDのマスタリングが下手なだけなんだよね。
      48KHz24bitで収録されているマスターが大半で、それをアプコン販売しているケースがほとんど

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >レコードのほうが良い音に聞こえる
        この「聞こえる」がキモでして。
        レコード全盛時代、つまり1980年くらいのハイエンドなレコードプレーヤのお値段を見れば、そのへんの事情は自明。
        ターンテーブルやらトーンアームやらの駆動の安定性、カートリッジの構造(MMよりMCのほうがいいだの何だの)やグレード、そして全体の振動防止技術、云々。まともに設計したら、いくらでもコストがかかる。
        それに比べたら、今のプレーヤなんぞ、当時の電蓄レベルに近いんだけど。そういうシロモノでレコード聞いて「いい音」と曰うとか、ナニ寝言並べ立ててる、としか思えない。

      • by Anonymous Coward

        書き忘れ追加。
        ダイナミックレンジについて。
        レコードの製造側での機材の質については疑うべくもない。問題は消費者、つまり聞く側。
        (これ、過去にスラドで書いたことがあるんだけど、ちょっと探し出せない、申し訳ない。)

        レコードプレーヤのカートリッジで発生する音声信号には、物理の必然として熱雑音が含まれる。その熱雑音にかき消されるレベルの信号と、CDの(16ビットの)最も小さいレベルの信号とを比べたら、CDのほうが小さいのであった。

      • by Anonymous Coward

        CDよりレコードの方が良い、っていう人が居たのは、当時のCDのマスタリングがヘタだったせいだと思うぞ。
        ハイレゾの文脈でおっしゃってるけども。

        自分はCD初期頃からクラシック音楽用に聞いてたけども、当時のCDと最近の録音だと明らかに全然別ぐらいにマスタリングが違う。
        収録技術も違うんだろうけども、同じ原録音でも違う。
        当時、おそらくピュアに収録/マスタリングしたいという理想主義的欲求が強かったのか、コンプレッサーかけないし(まぁクラシックだし)、ダイナミックレンジ使い切らないような余裕持ったマスタリング多かった。結果的にS/N無駄

      • by Anonymous Coward

        「いい音」なんて結局は人それぞれの趣味としか言いようがない。それが証拠に、オーディオ雑誌などの報道メディアで製品インプレッション記事はあれど、二重盲検法による比較記事が基本的に存在しない、この世界。

        ハイレゾがもてはやされている昨今だが、ならば過去数十年単位で、かつ今後も数十年単位で音質向上の可能性がないFM放送は何なのだ、ということになる。占有周波数対幅の関係で、19キロヘルツでぶった切って放送しているその音を、昔から「いい音」と言ってきたのだ。

        そこまで言わずとも、1980年前後くらいのアナログ全盛時代、オーディオ機器

        • by Anonymous Coward

          近年のハイレゾって、サンプリング時の折り返し歪み等を除去する手法じゃないの?
          人に聞こえないぐらいの高域側に、折り返しノイズを追いやって、無粋なローパスフィルタをなるべく使わなくする。
          その極北が1bit量子化/2.8MHzサンプリングのΔΣ変調だと思うのだ。SACDのやつな。

          だから、高域の伸びみたいなのは単なるマーケディング用バズワードみたいなもんじゃないか。わかりやすく誤魔化してるというか。
          一応間違いではないがたいして意味があるわけでもないという。
          19kHzより上聞こえるのって大抵が10代までだろうしな…。

          まぁ、どっちかというと収録時に欲しいのが

    • by Anonymous Coward

      骨董品って、愛好家がいるよね?

      • by Anonymous Coward

        いまのレコードは骨董品じゃないよ
        デジタルマスターのレコードは骨董品に見せかけたレプリカだよ

        レコードを有り難がるならアナログ録音、アナログマスターじゃないと

        • by Anonymous Coward

          レコードやプレーヤー現物の骨董価値に限定する必要は無いのでは?
          (元コメの真意は分からんけど、たぶんそこにだけフォーカスしてるんじゃないと思う)

          • by Anonymous Coward

            ただ「古い」という骨董価値の話ではなくて、単純に性能の話ですよ

            アナログの音をデジタル処理(録音やマスタリング)すると、その段階で情報が欠落します
            デジタル処理を介さずにアナログマスターからアナログレコードにすれば、理論上は無限の音が表現できます
            あくまで理論上は、ですが

            元がデジタルマスターなレコードは、レコード本来の性能を発揮していません
            骨董品として有難がるのは違うよね、ってことです

            • by Anonymous Coward

              アナログマスターのレコードの音と
              デジタルマスターのレコードの音を
              スペアナ(おもちゃじゃない測定器のやつ)で測って比べるんだ
              話はそれからだ

              • by Anonymous Coward

                「理論上は」って皮肉で書いてるんですが、伝わらないんか...マジか。

                デジタルマスターがあるならギリギリまでデジタルのままアンプにぶち込んで聞こうね。

              • by Anonymous Coward

                見苦しい。

            • by Anonymous Coward

              > ただ「古い」という骨董価値の話ではなくて、単純に性能の話ですよ
              > 元がデジタルマスターなレコードは、レコード本来の性能を発揮していません
              > 骨董品として有難がるのは違うよね、ってことです

              うん分かったよ
              でもね、んーと、ツリー頭の人のコメントには音質(性能)や実際に古いかどうかの話だけじゃなくて
              >>> レトロ感に金を払う雰囲気勢が増えるのは良いことなのか
              ってタイトルもあるじゃない?
              「レトロ感」よ?本格的レトロ趣味とかじゃなくて
              だからそれに対して
              >> 骨董品って、愛好家がいるよね?
              て書いたら、レコードやプレーヤーのハードのことだけ言ってるとは限らないと思うわけよ

              つまりブツの雰囲気ではなくて「(今どき)レコードシステムを使って音楽を聴く」という行為・雰囲気の愛好家が当然いるだろうし、
              それはブツが骨董品じゃなくても全然OKでしょ?ってこと

            • by Anonymous Coward

              マスターが持つ情報を欠落することなく収録できるメディア、そしてメディアに収録できる情報を限界まで持っているマスターだけが唯一の価値あるものだと思っているのがおかしい。

              音楽なんてのは様々なエフェクター(文字通りのエフェクターとして作られたものだけじゃなくて類似の効果をもたらす物も含めて)を通ることで音を様々に歪ませて(情報を変質させて)作っているもんであり、レコード化もエフェクターに過ぎない。

    • by Anonymous Coward

      「音がいい」の評価基準が一種しかないと思ってるのが大間違い

      • by Anonymous Coward

        真空管アンプに根強いファンがいるようなもんだよな
        feelingの問題

    • by Anonymous Coward

      実際レコードはおまけで本命はレコードのパックに入ってるDLコードの方。
      レコードは鑑賞用。聞くほうじゃなくて目で見る方。

    • by Anonymous Coward

      アナログレコードの良さはモノとして所有する満足感、特にジャケットの存在感だなあ。
      俺ならレコード買ったらまずカセットにダビングして普段はそっちを聴くよ。
      音質考えるならドルビーは敢えてかけない。

      • by Anonymous Coward

        音がもわっとなるよねドルビー

      • by Anonymous Coward

        大きなLP(の入ってる袋)を買って抱えて帰るときの充足感はCDを鞄に入れても感じられないね。
        しかもLPやLDのジャケットの大画面は、イラストレーターやデザイナーの腕の見せ所だった。
        CDでも頑張っているんだろうけど、どうしてもあのサイズだとねえ。

        ということで昔「マリア様がみてる」のDVDにLDサイズジャケットがあったように、
        CDのジャケットだけでかくすれば意外とイケるかもしれない。
        大きさがもったいないなら、LDサイズの30cmCDの規格を作って、普通のCDにはないボーナストラック入れよう。
        CDシングルアダプターのように真ん中の通常CD部分だけ外せるようにできれば互換性もOK

        • by Anonymous Coward

          アマゾンでCDのおまけにCDジャケットをLPジャケットサイズに拡大したものがついてくることあるね。

          Amazon限定メガジャケ付き、って。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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