起亜やヒョンデの一部車種、「盗難が簡単すぎる問題」で保険加入を拒否される 32
追加対策とかしてないの 部門より
電子タバコメーカー ELFBAR が 1 月に未成年者のニコチン使用を防止する Lighthouse Guardian Program を発表し、参加ボタン 1 クリックごとに 0.1 ドルをアメリカがん協会 (ACS) に寄付する計画を示していたが、協会の抗議を受けて取りやめていたようだ (STAT の記事、 Ars Technica の記事)。
ACS ではタバコ会社と提携したり、寄付を受けたりすることはないとして、ELFBAR がそれ以上市民を欺くことがないよう停止通告書を送ったという。ACS の法務責任者が STAT のインタビューを断る代わりに提供した停止通告書の抜粋によると、販促資料から ACS への言及をすべて削除することを含め、ACS との関係をほのめかすような名称使用を即刻取りやめ、将来的にも ACS の商標を使用しないよう求めたらしい。
ELFBAR ではプレスリリース (Internet Archive) を削除したほか、プログラムの特設ページでは「1 クリックごとに 0.1 ドルを ACS へ寄付する」という記述 (Internet Archive) を「1 クリックごとに 0.1 ポンドを非営利組織へ寄付する」という記述に変更している。
2月17日に打ち上げを予定していた日本の新型基幹ロケット「H3」は10時37分にカウントダウンを終えメインエンジンが着火したが、固体ロケットブースター (SRB-3) が着火せず、打ち上げは中止となった (NHK ニュースの記事 )。
現在は中断直後のため原因は不明だが、これから詳しい調査が行われる見通しだ。ただこうしたトラブルはよくあるもののようで、幸いロケットや衛星が壊れたわけでもなさそうなので、早期に問題解決して打ち上げ再開となることを願いたい。
JAXA の発表によると、ロケットの自動カウントダウンシーケンス中に 1 段機体システムが異常を検知し、SRB-3 の着火信号を送出しなかったとのこと。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚