水はすくえるが湯はすくえないアク取りお玉『あくとりさん』 33
廃版にならなくて良かったねえ 部門より
ABEMAヒルズの取材によると、「『あくとりさん』のすくう面には複数のスリット(線状の穴)があり、水だけの時は表面張力によりこぼれないが、アクなどの不純物が混ざることで表面張力が弱まり、結果として水がこぼれてアクだけが残るのだという。この製品は岩谷マテリアル自身の投稿により一度話題になっている。別記事によると「あくとりさん」は一度は廃番が確定していたが、2018年の暮れに岩谷マテリアルのアイラップアカウントが上記のツイートをしたところバズり、ネット店舗で在庫切れが続出するほどになり、復活することになったようだ(ABEMA TIMES)。