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2023年3月16日の記事一覧(全12件)
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アナウンス

日本PBMアーカイブス、Play by Mail関連の資料提供を募集中 11

ストーリー by nagazou
歴史 部門より
最初に実施された告知からは時間が経過してしまっているが、NPO法人の日本PBMアーカイブスが、不要になった「Play by Mail(PBM)の資料の提供を求めているという(NPO法人日本PBMアーカイブス公式Twitter)。

NPO法人設立までの経緯に関しては、公式サイトを見ていただきたいが、同団体はインターネットという概念が出てくる以前に登場した郵便を用いたPBM(プレイ・バイ・メイル)形式のRPG「PBM」という一時代を記したゲーム資料の散逸を防ぐためのアーカイブを作ろうという趣旨で設立されたのだそうだ。過去に行なわれたPlayByMail/PlayByWebの資料その他のアーカイブ化を図り、資料の保存・整理・公開などの活動を進めているという。このための資料提供などを求めているとしている。なお、提供資料の返却はおこなわれないとのことなのであしからず。
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携帯電話

インド政府がスマートフォン OS アップデートの公開前審査義務付けを検討との報道 18

ストーリー by nagazou
これは厳しい 部門より
headless 曰く、

インド政府が主要なスマートフォンOSについて、アップデートの一般リリース前に審査の実施を義務付けることを検討していると報じられている (Neowin の記事Reuters の記事)。

Reutersによればインド政府ではスパイや個人情報の不正利用を懸念しており、プリインストールアプリをアンインストール可能にすることを義務付ける計画を進めているという。インドでは中国製アプリを中心に多数のアプリを禁じているが、プリインストールアプリはアンインストール不可のものも多い。新ルールではスマートフォンメーカーにプリインストールアプリのアンインストールオプション提供を義務付け、新モデルはインド規格局が検査を行うことになる。

OSアップデートの審査はプリインストールアプリのアンインストールオプションの義務付け計画とともに検討されているものだが、リリースまでの期間が長くなることを懸念する声も出ているとのこと。実際に現実的な時間で審査できるのだろうか。

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テレビ

ロシアのテレビとラジオで核攻撃警報。ハッカーによる攻撃 38

ストーリー by nagazou
本物が来ても信じないな 部門より
報じている元ネタが怪しいところばかりだが、ロシアのモスクワとスベルドロフスク地方(中西部)のテレビ・ラジオ番組が3月9日、外部からハッキングされ、核攻撃に備えるよう人々に呼び掛けられるという内容が放送されたとの報道が出ている(Metro Newscatranchdreamさんのツイート[動画あり]Switch News東スポWEB)。

当初は通常の番組が放送されていたが、突然画面が切り替わり、ロシアの地図が西から東へと徐々に赤くなり、核攻撃が発生したので急いで避難所に行くよう指示される放送があったという。この放送では「あらゆる種類のガスマスクを使用すること。ガスマスクがない場合は、綿ガーゼの包帯を使用すること、ヨウ化カリウムの錠剤を服用すること」といった内容などが流されていたようだ。

こうしたハッキングによるデマ放送は2週間強の期間に3回ほど発生しているという。ロシアではこうしたサイバー攻撃が定期的に発生する状況になっているとしている。
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アナウンス

糖質を低減できるをウリにした炊飯器、糖質に大差なし。国民生活センター 82

ストーリー by nagazou
ふやかし 部門より
炊飯米の糖質を低減できることをセールスポイントにした電気炊飯器(以下糖質カット炊飯器)に効果がないとの報告が相次いでいることから、国民生活センターが「糖質カット炊飯器」6銘柄に対し、「通常炊飯モード」と「糖質カットモード」で炊いた米100グラムあたりの糖質の量を比べるテストをした。その結果、全銘柄で水分量はかさ増しされて通常炊飯時より同一重量当たりの糖質の量は減っていたものの、「糖質最大54%オフ」などとうたったカット率に大きく及ばなかったとしている(国民生活センター糖質を低減できるとうたった電気炊飯器の実際[PDF]テレ朝NEWSTBS NEWS DIG[動画])。

すべての銘柄で「通常炊飯」より「糖質カット炊飯」のごはんの方が糖質の割合は低かったものの、5銘柄中4銘柄で、広告等でうたわれていた糖質の低減率を満たさない結果になったことから、景品表示法上問題となるおそれがあると指摘している。国民生活センターでは消費者庁に対して事業者への指導等をおこなうよう要望したとしている。

nemui4 曰く、

糖尿病の方から、『ロカボ炊飯器を買ったけど血糖が変わらない』という相談が相次ぐ

消費者庁『調査します』

ただお米の重量(水分)が増えてただけでした

ひどい。

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アメリカ合衆国

黒海上空で米無人機が露戦闘機と衝突して墜落 93

ストーリー by nagazou
無人機なら大丈夫だろって判断なのかな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

墜落したのは米無人機の「MQ-9 リーパー」。米側の説明によれば、公海上で定期的な活動を行っていた無人機に対して2機のSu-27戦闘機が接近。燃料を浴びせるなどの妨害行為の末に、1機が無人機のプロペラに接触。海上に落下せざるを得なくなったという。一方でロシア側は、無人機がロシア方面に飛行中であったため戦闘機が緊急発進。無人機は急激な方向転換を試みた結果、そのまま海面にぶつかったのであり、ロシア側による兵器の使用も接触も無く、2機の戦闘機は安全に基地に帰還したと述べている(NHK毎日新聞CNNロイター)。

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ニュース

スーパー耐久レースに参加予定だったトヨタ水素エンジン車で火災、欠場へ 58

ストーリー by nagazou
課題 部門より
トヨタ自動車は15日、自動車レースへの参戦を予定していた水素エンジンの搭載車両で火災が発生したと発表した。8日に実施していた富士スピードウェイでのテスト走行で、エンジンルームの配管から漏れた水素が熱せられた結果、火災が発生したという(BloombergCar Watch)。

火災は液体水素によるものではなく、液体水素を気体水素に変換した後に発生したという。車両振動による配管結合部の緩みが生じて気体水素が漏れたとしている。車両の修復は間に合わないことから18日から鈴鹿サーキットで開催されるスーパー耐久レースへの水素エンジン車での出場は断念。代替車両としてガソリン車のGRヤリスで出場するとしている。この水素エンジンの火災に関してトヨタ側は、故障時に安全側に動作させる「フェールセーフ」が正しく動作することが実証できたことから「非常に前向きに受け止めている」と述べているという。
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人工知能

Google Workspace等クラウドサービスにAI機能を導入へ 5

ストーリー by nagazou
AIだらけ 部門より
Googleは14日、企業向けのクラウドサービスのGoogle WorkspaceやGoogle Cloudに、文章や画像を自動でつくる「ジェネレーティブ AI」を使った新機能を導入すると発表した。「Gmail」や「Google ドキュメント」では、書きたいトピックを入力するだけでAIに文章を下書きさせたり、過去のやりとりを要約させたりできるようになるという(GoogleCloudImpress Watch日経新聞)。

上司が会議の後で部下に要点を伝えたい場合、Gmailの画面に各参加者への簡単な指示を箇条書きにするだけでAIが文章を整えたりしてくれるという事例が上げられている。Google ドキュメントでも職種の募集要項作成を支援するなどができるようになるとされている。これらの機能は、今後数週間で一部のテストユーザーに提供される予定とのこと。
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インターネット

Amazonの衛星インターネット『Kuiper』、2024年後半にサービス開始 10

ストーリー by nagazou
対抗馬 部門より
Amazonは14日、衛星通信サービス「Kuiper」の商用サービスを2024年後半に開始すると発表した。年内に試作タイプの衛星を打ち上げ、その後量産化を開始し、数年中には3000基を超える低軌道衛星を運営する方針。SpaceXが提供するStarlinkの競合となるサービスとなる。地球低軌道上に3236機の人工衛星コンステレーションを構築し、最大1Gbpsの高速インターネットサービスを提供するとしている(プレスリリースPC WatchロイターGIGAZINE)。

サービス提供地域や利用料金については現時点では未発表だが、Project Kuiperでは、構築費用が500ドル(約6万7000円)未満の顧客端末を設計するという目的を掲げており、2020年にそのマイルストーンを達成しているという。現在は端末の設計をより小さく、より手頃な価格でより機能的にするよう改良を続けているとしている。
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アニメ・マンガ

NHKで大人向けプリキュア新作が放送へ 79

ストーリー by nagazou
世代を超えて 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

『大人になられた当時のファンの皆様はもちろん、現在シリーズを観てくださっている方々にも、これからも「プリキュア」シリーズをより楽しんで頂けるような映像を』
「プリキュア」シリーズ20年、ということであらたな「大人向け」二作品の作製が発表された

・1「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」
「Yes!プリキュア5」・「Yes!プリキュア5GoGo!」(2007,2008年作品)からの派生作品
こちらなぜかNHK(Eテレ)で放送予定とのこと。「キボウノチカラ」は、20年に及ぶ歴史を持つ人気アニメ「プリキュア」から派生したオリジナル作品。「Yes!プリキュア5」・「Yes!プリキュア5GoGo!」の夢原のぞみを中心に、かつて中学生だった彼女たちが成長した姿を描きます。

・2「魔法つかいプリキュア!2(仮)」
「魔法つかいプリキュア!」(2016年作品)の続編
こちらはABC/テレビ朝日だがいわゆる日朝枠ではない深夜枠(ANiMAZiNG!!!)で2024年度の放送予定とのこと

東映アニメーションは14日、プリキュアシリーズの新作アニメ2作品の制作を発表した。いずれも過去作の続編に当たるこれまでに無い展開となっている。最初の一つは『Yes!プリキュア5』・『Yes!プリキュア5GoGo!』の続編に当たる『キボウノチカラ~オトナプリキュア‘23~』。放送局はこれまでとは異なりNHK Eテレにて2023年10月より放送される点も異色となっている(東映アニメーションリリースNHKORICON NEWSアニメ!アニメ!)。

2つ目は『魔法つかいプリキュア!』の続編『魔法つかいプリキュア!2(仮)』。こちらに関してはABCテレビ・テレビ朝日系の深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!!」で2024年度に放送するとのこと。発表によると、プリキュアシリーズの新機軸として、大人になった当時のファンを含めた幅広い世代に向けた新たなストーリーを提供していくとのこと。

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ソフトウェア

Microsoft、製品への AI 原則適用を確実にしていたチームが消滅 22

ストーリー by nagazou
解散 部門より
headless 曰く、

Microsoft の 1 万人規模のレイオフで、AI 組織内の倫理社会チームが消滅したそうだ (Platformer の記事Neowin の記事Ghacks の記事)。

チームは製品設計に AI 原則が密接に組み入れられていることを確実にする役割を果たしていたが、Microsoft が AI をメインストリームの製品として世に出すタイミングで失われたことになる。同社では AI 開発を進めるにあたって適用すべきルールや原則を作る Office of Responsible AI が活発に活動しているが、その原則を製品に反映させるためには具体的にどのようにすればいいのかをチームが指導していたという。

チームの縮小は昨年 10 月から始まっていたが、組織再編を進めるサティア・ナデラ氏などからの圧力が非常に強く、人員を削減する以外の選択肢はなかったようだ。AI 担当コーポレートバイスプレジデントのジョン・モンゴメリー氏は「チームがなくなるのではなく進化していくのだ」と説明し、メンバーの多くは AI 組織内の他部署に異動していった。規模が縮小されたチームでは計画の遂行が困難になっていたが、3 月 6 日になってモンゴメリー氏がチームの解散を告げたとのこと。

チームは製品に AI 原則を反映させる一方で、製品の行き過ぎを防ぐ役割も務める。そのため、ライバルよりも先に製品を出したい上層部では、長期的な視点で考えることに特化したチームに対する興味が薄れているとも考えられるとのことだ。

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犯罪

オープンソースのマルチツール「Flipper Zero」がブラジル当局に押収される 7

ストーリー by nagazou
押収 部門より
ブラジルの電気通信庁(Anatel)がオープンソースのマルチツールデバイス「Flipper Zero」の輸入を差し止めたという。Flipper Zeroは「ギーク向けのポータブル・マルチツール・デバイス」として販売されている製品で、電子回路図やファームウェアがオープンソース化されている(Electronic Frontier FoundationGIGAZINE)。

Kickstarterでクラウドファンディングで資金調達に成功したFlipper Zeroは、2022年1月から順次注文した人への出荷が開始されていたそうだ。しかし、ブラジルの購入者からは「Flipper Zeroが届かない」という報告が相次いでいたという。Flipper Zeroは、その玩具のような外観に反して、NFC・Bluetooth・赤外線通信など多数の無線通信規格に対応する本格的な性能を備えており、デジタルキーをクローニングしたり、RFIDをエミュレーションしたりできる機能がある。このため第三者が自動車や玄関のスマートロックを解除するといった犯罪に使われることが懸念され、ブラジル当局により差し止められたようだ。
16533190 story
人工知能

OpenAIが「GPT-4」を発表、司法試験で上位10%の性能を達成 85

ストーリー by nagazou
進化 部門より
OpenAIは14日、対話ソフト「ChatGPT」にも採用されている大規模言語モデルの最新版「GPT-4」を発表した。GPT-4はChatGPTのコア技術を進化させ、より広範な一般知識と問題解決能力を備えた。より難解な問題に対してより正確な回答を提供できるようになったとしている(BRIDGEITmedia窓の杜)。

これにより、GPT-4は司法試験などの専門テストで「人間レベルの能力を発揮できる」としている。また質問者から画像情報を受け取り、これに対しても適切な情報も返せるようになったという。公開したデモでは卵や小麦粉の画像と一緒に「この材料で何が作れるか」と尋ねると「パンケーキ」などと答えたとされている。司法試験の模擬問題を解かせたところ、現在の「ChatGPT」が採用しているGPT-3.5では受験者の下位10%ほどのスコアしか取れなかったが、GPT-4では上位10%のスコアで合格することができたという。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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