気象庁、線状降水帯予想のために新型スパコン導入へ 43
導入 部門より
これとは別に気象庁は、地球温暖化や線状降水帯に関するデータ取得などで海洋上の観測を強化するため、30年ぶりに観測船を29日に進水させた。気象庁では現在、凌風丸と啓風丸の2隻の気象観測船を運用しているが、新造船は1995年に就航した凌風丸を置き換えることになるそうだ。同船は今後1年かけて観測機器などが設置され、来年3月の完成を目指すとしている(TBS NEWS DIG、テレ朝NEWS)。
あるAnonymous Coward 曰く、
上記の記事でおやっと思ったのは、新スパコンの設置場所が「新スパコンは富士通製で、同社の施設がある群馬県館林市に設置」となっていたこと(館林データセンターらしい)
クラウドが当たり前になって、購入したスパコンもベンダーのデータセンターに設置して使用する時代なのでしょうか?