Microsoftの対話型AIは意志を持ったのか? 37
質問を誘導したりはしてないそうです 部門より
朝日新聞の記事によると、日本棋院は、唯一の週刊囲碁専門紙「週刊碁」を今秋休刊することを発表したそうだ。日本の囲碁愛好者は娯楽の多様化で減少を続けており、同紙の発行部数はピークの10分の1らしい。
将棋は空前の人気だが、囲碁が好きな方はいるだろうか。囲碁の魅力は何だろうか。
同誌は1977年11月の創刊で、9月4日号(通巻2320号)が最終号になるとのこと。発行部数はピーク時の約20万部から約2万部に激減していたという。
インドの全国会社法不服審判所 (NCLAT) は 3 月 29 日、Google が Google Play を通じてサードパーティのアプリストアを提供する必要はないとの判断を示した (裁判所文書: PDF、 9to5Google の記事、 Financial Express の記事、 ThePrint の記事)。
インド競争委員会 (CCI) が昨年 10 月、Google が Android エコシステムで支配的な立場を利用して反競争行為を行っていると判断した (プレスリリース)。 CCI は Google Play でのサードパーティアプリストア提供義務付けなど 10 件を Google に命じたため、Google が控訴していた。
NCLAT では 10 件のうちサードパーティアプリストア提供義務付けのほか、フォーク版 Android を含めて OEM やアプリ開発者、競合他社への Play Servces API へのアクセス制限禁止、ユーザーによるプリインストールアプリのアンインストール制限禁止、アプリ開発者がアプリをサイドローディングで配布することへの制限禁止の計 4 件を削除するよう CCI に命じた。
その一方で Play Store ライセンス要件としての Google アプリプリインストール義務付け禁止や、デバイスでの Google 検索サービス独占使用や Android フォークデバイスを販売しないことに対するインセンティブ提供禁止、断片化防止義務付け禁止など、計 6 件を支持。133 億 7,760 万ルピーの制裁金も支持し、30日以内に預託するよう命じている。
アプリのサイドローディング配布が制限されなくなると政府によるアプリ配布禁止措置も難しくなる。そのため、今回の NCLAT の判断は Google だけでなくインド政府も安堵させたとのことだ。
「ベーシック」の制限がきつ過ぎて撤退するサービスがある模様
https://twitter.com/ropross/status/1641256424344027141
https://twitter.com/KazuYagami1/status/1641260459591610369
文化庁は、図書館に蔵書の一部を電子化してメール送信してもらえるサービスの利用料金(正確には著作権の補償金)を認可した。これは、おととし著作権法が改正されたことで可能になったサービスで、今年6月から利用できるようになる予定。
気になるお値段だが、書籍等の価格から算出されるページ単価の10倍が基本の従量制となる。ただし計算上500円以下の場合、500円に切り上げされる。価格不明だったり新聞・雑誌だったりすると、ページ単価は100円に固定とのこと(たぶんそれを上回る高価な雑誌だと高い方になると推定)。
まだ始まってもいないので、使い勝手や利便性は判断できないが、正直ぼったくりの印象(特に新聞・雑誌)がぬぐえない。スラド諸氏はどう感じるだろう、使ってみたい?
スウェーデンのスタートアップ企業 Candela は今夏の就航に向けて 30 人乗りの通勤・通学向け水中翼船 P-12 Shuttle を建造しており、就航時には世界最速かつ最長距離の運航が可能な電動客船になるという (The Next Web の記事、 プレスリリース)。
航行中の水の抵抗が少ない水中翼船の P-12 は従来型の電動客船と比べて消費電力が 80% 少なく、巡航速度 27 ノット (時速約 50 km) で 60 海里 (約 111 km) を 1 回の充電で運航できるという。同サイズのディーゼル船と比較すると P-12 はライフタイムで二酸化炭素排出量が 97.5% 少なく、運用コストも半減するとのこと。
P-12 は伴流を生まないことから、今夏就航するストックホルム都市圏では 12 ノット (時速約 22 km) の速度制限が免除される。これにより、最初の就航路線であるエーケレーとストックホルム中心部を結ぶ路線では乗用車やバス、ディーゼルエンジンのフェリーで 55 分を要するのに対し、25 分にまで短縮できるそうだ。
P-12 はセンサーで取得した波高や風速などのデータを用いて水中翼をコンピューター制御し、自動的な安定化が行われる。これにより、乗客が天候不良時に感じる揺れの加速度は従来の船と比べて 90% 少なくなるとのことだ。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家