スギ花粉の舌下免疫療法薬、需要増で品薄に 23
品薄 部門より
2015年の東京モーターショーでコンセプトモデルとして「S-FR」が発表された。ボディサイズは全長3990mm×全幅1695mm×全高1320mmと5ナンバーサイズに4人が乗車することが可能とのこと。しかし実際に市販されることはなく開発自体が白紙になった。今でもインターネット上で度々話題にはなるが、市販車化する話は全く聞かない( くるまのニュース)。
5ナンバーでFRというプラットフォームをトヨタが保有しておらず、なおかつ競合になるであろうマツダロードスターより安い150万円で販売というのはどう考えても採算が見込めない。フロントライトのデザインも丸目であり、サイズも相まってウケるのはおそらく日本国内ぐらいのみだろうか。軽自動車以外の登録車は海外市場を前提としているので市販化にOKが出ることはありえないと見ている(タレコミ子視点)
翻って日本市場を見るに丸目や角目といったデザインが根強いのか今のトレンドは明らかに乖離している。この手のデザインは海外では売れそうもないので軽自動車に偏重しているのはそれが原因ではなかろうかと推察している。
このデザインで市販されたら買う人はスラド諸氏の中にいるだろうか。なお価格は考えないものとする。
「M1 Inside」「M2 Inside」などと印刷された Mac 用のホログラフィックな CPU ステッカーが InsideSticker.com で発売されている (Ars Technica の記事)。
故スティーブ・ジョブズ氏が余分なものだと語った CPU ステッカーだが、新品の Windows PC にはほぼ例外なく貼られている。InsideSticker.com では (現在のところ Apple に訴えられることもなく)、ベストセラーの「M1 Pro Inside」ステッカーが 450 枚以上売れたそうだ。
個人的にノート PC のパームレストに貼られたステッカーは剥がれてくるまで放置しているが、スラドの皆さんはどうしているだろう。逆に何かのステッカーを PC に貼ったことがあるだろうか。
朝日新聞の記事によると、東京大学は、ChatGPTや画像生成AI等の「生成系AI」技術への向き合い方を示した見解を学内向けに公開したそうだ。
見解では、これらの「生成系AI」に期待し、まず使ってみることを提案すると同時に、生成された情報に「嘘が含まれている可能性」を指摘し、「知ったかぶりの人物と話しているような感じ」と批評し、「人間自身が勉強や研究を怠ることはできない」としているそうだ。
The Verge の記事で再加熱機能を搭載する弁当箱入れ「Steambox」が紹介されている (The Verge の記事、 製品情報)。
Steambox は内蔵の充電式バッテリーで水を加熱して蒸気を発生させ、弁当箱内の食品を温める仕組みだ。正式発表前に Steam Box と呼ばれていた Valve の Steam Machine とは無関係で、OS に関する記載はない。温め時間は 5 分単位で設定できるほか、スマートフォンアプリからの操作も可能だ。標準的な再加熱時間は 15 分。冷凍食品の加熱も可能で、生の食材を調理することも不可能ではないが、生肉の調理は推奨されていない。
Steambox の価格は 249 ユーロ。弁当箱部分の容量は 750ml だが、本体サイズは 27cm × 16.5cm × 9cm と 4 リットルを超え、食品が入っていなくても 1,991g とかなり重い。The Vergeの記事ではより安価なオプションとして象印のランチジャーなど保温機能のみの製品が紹介されている。
誰が流出させたかは不明だが、資料はDiscordから4chan、テレグラムを経て拡散していったとのこと。流出した資料が本物であることが確認されているが、一部は改竄されたものが拡散されているという。報道によれば以下のような内容が含まれているようだ。
* 米政府によるウクライナ戦争における死傷者数の推定。ロシアが18万9500人~22万3000人、ウクライナは12万4500人~13万1000人。
* ウクライナがまもなく始める攻勢に向けて編成した12の旅団で、西側からのどんな装備が提供されているか、いつ準備が整うか。
* ウクライナの防空システムの主力であるS-300の弾薬が5月3日までに底をつくとの分析。
* エジプトがロシアに極秘にロケット弾4万発を供給という情報。
* イスラエルや韓国の政府内での議論などを傍受したと思われる情報。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。