「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」興収3億7700万ドル達成 45
アナ雪越えペースとは 部門より
Android App Bundle 形式で配布されるアプリのアーカイビング機能が Google Play で「Auto-Archive (自動アーカイブ)」として使用可能になるようだ (Android Developers Blog の記事)。
アーカイビング機能はユーザーデータを保持しつつアプリの使用するストレージ領域の最大 60% 近くを解放可能にするもので、あとでアプリを使用する際には再ダウンロードが必要になる。Google Play ではストレージの空き容量が不足した状態で新たにアプリをインストールしようとしたときに自動アーカイブの有効化を促すプロンプトが表示され、オプトインすると使用頻度の低いアプリがアーカイビングされる。
ユーザーがアプリをアンインストールする主な理由の一つが空き容量の確保だといい、自動アーカイブによりアプリのアンインストール頻度が低下することを Google では期待しているようだ。なお、アーカイビングされたアプリを再度使用しようとした時点で Google Play から削除されている場合、アプリを復元できないので注意が必要だ。
朝日新聞の記事によると、警視庁は、フリマアプリでの取り引きのトラブルが原因で相手の戸建て住宅に放火した男(42)を逮捕したそうだ。
男は数年前にフリマアプリを通じてオートバイを購入した際にトラブルとなり、その時に入手した住所に家具を持ち込み、バーナーで放火したそうだ。家や輸入車が全焼したが、死傷者はいなかったらしい。
皆様はフリマアプリや、かつてのBBS等、売買や交換でトラブルになったことはあるだろうか。トラブルをきっかけとして、深刻な事態になったことはあるだろうか。
逮捕された男性社員は、取り調べに対して「パワハラを受けていて、生きるために殺すつもりで殴った」と供述しているという。ただし男性は過去に会社側にパワハラを相談していたが、会社側は「パワハラの事実はない」として男性を別のチームに異動させる措置を取ったという。
朝日新聞の記事によると、囲碁の現役最年長棋士である杉内寿子八段が、96歳1カ月で、自身で更新している女性棋士最年長勝利記録を更に更新したそうだ。
今回は、77歳年下の横田日菜乃初段(19)に勝っての更新だそうで、夫の故・杉内雅男九段による、全棋士最年長記録の96歳10カ月に近づいているそうだ。
96歳で20歳近い棋士に勝利するとは、ちょっと形容し難いレベルではないだろうか。皆様は高齢者の知恵や能力に感嘆したことはあるだろうか。
AIにはライターのような高度な仕事はとられないだろうといわれている[要出典]
米コーネル大学などの研究グループがコミュニケーションにおける生成系 AI の利用による影響を 2 つの実験で検証している (論文、 The Register の記事)。
研究では Google のスマートリプライを利用したメッセージのやり取りを調査可能なツール「Moshi」を開発し、Mechanical Turk で募集した被験者を 2 人ずつランダムに組み合わせて討論させている。
実験 1 はスマートリプライを (1) 両方が利用可能、(2) 自分だけが利用可能、(3) 相手だけが利用可能、(4) 両方とも利用できない、という 4 つの条件に分けて実施。会話の完了後にスマートリプライの定義を説明し、相手がスマートリプライを利用したと思われる頻度や内容の正確さ、合意度などを質問している。その結果、スマートリプライを使用することでコミュニケーションの速度や肯定的な言葉の使用が増加し、相手とより近く協力的になったと感じる反面、相手が応答にアルゴリズムを使用していると予想した時にはより否定的な評価が行われたそうだ。
実験 2 ではスマートリプライによる応答内容を (1) 標準的、(2) 肯定的な応答に限定、(3) 否定的な応答に限定、(4) なし、の 4 条件に分け、それぞれの会話内容の感情値を示す VADER スコアで評価している。結果としては否定的な応答の示唆が感情をより否定的な方向に導き、肯定的な応答の示唆が感情をより肯定的な方向に導いたとのこと。
紙の招集令状は本人に手渡さなければ原則無効だったため、住所の誤りの他、そもそも受け取らずに逃亡する人が相次いだという。電子化されることで、政府ポータルサイトの個人アカウントに令状が送付された時点で受け取ったとみなされるため、その時点で出国が禁止され、無視した場合は運転免許なども停止されるという。
花粉症を楽にするという触れ込みでネット販売されていた輸入のお茶、ステロイドが入っていて本当に効いた模様(副作用込み)。ステロイドは非天然のデキサメタゾンとのことで、混ぜていたのはほぼ確実。というわけで当然違法。ただ検出された量は、処方薬からすると少なめである(国民生活センター)。
今年1月に国民生活センターに報告があったことで判明したという。もともとの報告をおこなった人によると、テレビ番組でタレントが絶賛しているのを観て飲み始めたとのこと。曰く、花粉症が劇的に改善したものの定期の血液検査で副腎機能が抑制されていることに気付いたとしている。同センターでは法律上問題となると判断、消費者へ注意喚起することにしたとしている。また消費者庁や厚生労働省に事業者への指導等を要望したとしている。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー