政府、大阪のIR計画を認定へ 114
どうなりますかね 部門より
大阪湾の人工島「夢洲」に初期投資として1兆円余りを投じてカジノや国際会議場などを整備。2029年の秋から冬ごろの開業を目指す。内閣府の外局として設置された「カジノ管理委員会」の審査を通り、免許の付与などが行われると国内で初めてとなるカジノ開業が可能となる。これにあわせて関連銘柄も一部で上昇したようだ(株探ニュース)。
ITやWeb業界に特化した求人・転職サイト「FINDJOB!」は3日、サービスを2023年9月に終了すると発表した。サービス終了に関する詳細なスケジュールも公開されており、8月30日の18時に応募機能およびスカウト機能の終了、9月29日の18時に求職者とのチャット機能の終了およびFINDJOB!本体の終了が実施されるとしている。同サービスはMIXI傘下のMIXI RECRUITMENTが運営していたサービスで、MIXI創業者の笠原健治氏が、大学在学中の1997年に個人で立ち上げたものがベースとなっていた(「FINDJOB!」終了のお知らせ、「FINDJOB!」終了までのスケジュールのお知らせ、ITmedia)。
朝日新聞の記事によると、米フロリダ州の公立学校で、保守系団体に「不適切」と指摘された図書が次々と撤去されているそうだ。
撤去された中には、世界的に有名な「アンネの日記」の漫画版や、日本の漫画「暗殺教室」(英語版)が含まれているそうだ。保守系団体は、「暗殺教室」が「あからさまな暴力や生々しい性表現を含んでいる」等として非難しているらしい。
この件に関しては海外でも話題になっている模様(AnimeMotivation)。
Google が Chrome で JPEG-XL の実験的サポートを廃止したことに対し、Free Software Foundation (FSF) が批判記事を公開している (FSF の記事、 Phoronix の記事)。
Google は廃止理由の一つとしてエコシステム全体から実験を継続するだけの十分な関心が寄せられていないことを挙げているが、FSF によれば Google はこのエコシステム内で支配力を持つ最も危険な捕食者であり、平均的なウェブユーザーは微生物のようなものだという。このような状況で Google が評価する十分な関心はウェブ全体の利益のためでなく同社の利益、具体的には JPEG-XL ではなく同社が特許を持つ AVIF 形式を普及させるためだと指摘する。
JPEG-XL 廃止に反対しても Google の考えを変えることはできないかもしれないが、逆に Google は JPEG-XL をサポートする自由なブラウザーの選択を止めることもできないため、全く希望がないわけではないとのことだ。
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである