名作Flashゲーム『マテリアルスナイパー』がHTML5で復活 17
復活 部門より
今回のHTML5版はオリジナル作者のであるTANAKA U氏によるもので、swf2jsというFlashのコンテンツをほぼそのままHTML5化するコンバーターを用いて移植されており、当時そのままの感覚でプレイできるとされている。ただし音量の調整が効かず、爆音でサウンドが再生されてしまうといった問題も残っているようだ。作品の内容自体は未完であるため続きを将来的には作りたい意向とのこと。
9to5Mac が「いくらもらえるなら iPhone を二度と使わないという条件を受け入れるか」というウェブ投票を実施している (9to5Mac の記事)。
この投票は CNBC の番組に出演したウォーレン・バフェット氏による Apple ユーザーのブランド忠誠心に関する発言を受けたものだ。バフェット氏は「Apple ユーザーから今使っている iPhone を取り上げ、今後も iPhone を入手しないという条件で 1 万ドルあげるといっても受け入れられないだろう」「Ford ユーザーに新しい Ford 車を買わない条件で 1 万ドルあげると言えば、1 万ドル受け取って Chevy を買うだろう」などと述べている。
しかし、9to5Mac の投票では最も低額な選択肢である「1 万ドル」を選んだ人が圧倒的に多いようだ。現在のところ各選択肢の大まかな比率しかわからないが、2 位で最も高額な選択肢の「100 万ドル以上」の票数は「1 万ドル」の半分程度となっている。「50 万ドル」「10万ドル」「5万ドル」はそれよりも少ないが、大幅に少ないわけではない。スラドの iPhone ユーザーの皆さんはいかがだろう。iPhone ユーザーに限らず、使用をやめれば 1 万ドルもらえるとしても使用をやめるつもりのないブランドはあるだろうか。
NIがソフトウェア製品をサブスクオンリーに移行したのは、身売りの前触れだったのだろうか?
逮捕されたのはマサチューセッツ州の空軍州兵に所属するジャック・テシェイラ容疑者(21歳)。肩書はcyber defence operations journeymanのthe rank of Airman 1st Class。生涯有効な秘密保持契約を結んでいた一方、最高機密のセキュリティクリアランスを保持していたということで、下っ端IT管理者に不要に大きな権限付けてたらやらかされた的なしょうもない事件かもしれない(日経新聞)。
14日には容疑者はボストンの連邦地方裁判所に初出廷し、スパイ法違反で起訴された。被告は空軍州兵の情報部門に所属していたとされる。今回の情報流出経路とされているオンラインのゲーム・チャットグループのリーダーだったとのこと。
米シカゴ大学の研究グループが唇を入出力面として用いるユーザーインターフェイス「LipIO」を発表している (研究室の紹介ページ、 論文: PDF、 Neowin の記事、 ハードウェア資料、 動画)。
LipIO は 2 層に重ねられた柔軟性のある電極アレイでできており、外側は静電容量式のタッチコントローラー、内側は電気刺激により唇に触感フィードバックをもたらす。タッチコントローラーは舌先で操作するほか、上下の唇を合わせる動作による操作にも対応する。触感フィードバックにより、目で見ることなく、手も使わない操作が可能になり、使用中に話をしても誤動作することはないという。
使用例としては手を使わないスマートドアの操作や、表示を見ずに使用可能なギターチューナー、自転車のギア切替と GPS 操作 (ナビ)、舌先だけで遊ぶモグラ叩きゲームといったものが紹介されている。触感フィードバックによりギターのチューニング時には音の高低を知ることができ、ナビの使用時には右折左折の方向を知ることができる。モグラ叩きはランダムに動き回るモグラを舌先で叩くというもので、ヒットすると触感フィードバックで知らされる。画面を見たり音を聞いたりする必要はなく、両手がふさがっていてもプレイできるが、他人には舌なめずりしているだけにしか見えなさそうだ。
使用例はいずれも上唇に LipIO を装着しているが、実際に上唇の方が操作しやすいことも確認されている。舌先による操作は特に練習しなくても 93% 程度の正確さを確保できたが、これには触感フィードバックが重要な役割を果たしており、25% 程度正確さを向上させているとのことだ。
失敗した社員になぜなぜ分析を繰り返すと最後に辿り着く結論は、「君は、有能として生まれてこればよかったのに、なんで有能として生まれて来なかったの?何故なの?」という答えに帰結し、失敗した社員は嫌になって最終的に退職してしまうということがTwitter上で話題になっていたようだ(dirGさんのツイート、Togetter)。
実際にやらされた身としてはリソースが足りてなかったり賃金が見合ってないわけではあるが、そこに持っていくとリテイクなので対策というには程遠い分析結果になった。莫大な資本と優秀な人材が揃っているトヨタだからこそ可能ではあるが、金がないなら頭を使えな中小企業では非常に難しいという問題は偉い人には理解してくれないようである。それ以前に報連相(報告/連絡/相談)がしやすい環境をつくることが重要だが、上司に恵まれなければそれも叶わぬ話だろう。
スラド諸氏の年齢層も高く部下もいるはずなのでどうあるべきかの知識はあるはずと見込んで、
なぜなに失敗談やあるべき回答などご教示いただきたい。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall