狭帯域700MHz帯プラチナバンド、割当て可能との結論が出れば秋頃の割当てを目指す 33
楽天おめ 部門より
今回、総務省が追加割り当てを検討しているのは、700メガヘルツ帯のうち715メガ~718メガヘルツ(上り)と770メガ~773メガヘルツ(下り)の3メガヘルツ幅ずつ。今後はプラチナバンドの技術基準や、周波数の割当てにおける審査基準などを示す基地局の開設指針の策定などの手続きを進めていく考えを示している。大臣の会見では割り当てられる企業の名前などは出されていないが、先の発言は楽天モバイルへの割り当てを念頭に置いたものとみられている。