エレコムは、子どものPC学習用向けに設計された日本語配列キーボード(84キー)「
KEY PALETTO」を発売した。この製品は、大阪電気通信大学との産学連携プロジェクトを通じて開発されたもので、小学校でプログラミング教育必修化により、生じる問題を解消する目的で開発されたものだそうだ(
エレコムリリース、
PC Watch、
ゲームメーカーズ)。
タッチタイピング時の正しい指の位置が覚えやすいカラーリングを採用。色覚特性で色が判別が苦手な子どもでも見分けやすい配色にしたという。また、子どもの手のサイズにあわせ、キーピッチを一般的なキーボードよりもやや狭い17mmに設定。キーボード本体とキーの隙間にペンの先端が差し込まれるといったいたずらをしづらいキー構造なども採用している。
裏面にはCaps Lockキーの機能をCtrlキーに替えられる物理スイッチも装備された。意図せずCaps Lockを有効化してしまい、大文字しか入力できなくなるといったトラブルを防ぐという。ラインナップはGIGAスクール構想で導入された端末をカバーする4種類を用意。対応OSの違いや無線接続、USB接続といった端末との接続方式の違いなどで差別化されている。価格は3780円から4980円前後となっている。発売は5月中旬となっており、Amazon.co.jpでの発売予定日は5月13日とのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
標準的なレイアウトでキーピッチは17mmとコンパクト(通常は19mm)、大人から見てもそそられるものがあります。ノートパソコンのフラットなキーボードでペタペタ押すようなスタイルのブラインド・タッチを身につけたので、キータッチに関してうるさい好みはありません。早速購入してみようかと思っています
#小型キーボードを使う時のコツ(?)は「脇を締めて打て!」