SNSでなりすまされた無関係の男性を誤認逮捕。約40日間勾留 69
アリバイなんてない人が大半 部門より
誤認逮捕の原因となったSNSのメッセージは、別の人物が男性になりすまして送ったものと考えられているが、アリバイの確認が不十分だったという。男性の無実が証明されたのは、メッセージを送っていたSNSのアカウントが作成された日時や場所などから男性にアリバイがあったことを確認できたためだという。府警はこの男性になりすました人物についてについて捜査を進めていると述べている。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
米連邦通信委員会 (FCC) のプライバシータスクフォースは 11 日、SIMスワップやポートアウト詐欺による電話番号乗っ取りから消費者を守るための規制案を発表した (ニュースリリース、 The Verge の記事)。
規制案は既存の顧客固有ネットワーク情報 (CPNI) とローカルナンバーポータビリティ規則を見直すもので、モバイル通信事業者に対し、顧客の電話番号を他のデバイスや他の事業者へ移行する前に顧客の本人確認を行う確実な方法の導入を義務付ける。事業者は SIM 交換やポートアウトが要求された際に顧客へ即時連絡し、詐欺から顧客を守るための対策を行う必要がある。
これらの新規則はモバイル通信業界で統一した詐欺防止フレームワークを確立するためのベースラインになる。規制案には立法案公告も含まれており、承認された場合は新規則が既存の CPNI 規則や政府の対策と協調させていく方法について意見募集を行う計画とのことだ。
ツイッターの元従業員が12日、自身を含め複数の元従業員に退職金の支払いを拒否しているとして同社とそのオーナーであるイーロン・マスクを相手取って訴訟を起こした。賠償額は総額5億ドル(約690億円)に上る可能性があるという。マスクはツイッターを買収して以来、さまざまな訴訟に直面しており、さらに増えた格好だ。フォーブスがツイッターとマスクに電子メールで問い合わせたところ、ツイッターの報道問い合わせ専用メールアドレスからはウンチの絵文字が自動返信された(Forbes JAPAN)。
タイトルのまんま。記事中では、Microsoft版のRHELの可能性までほのめかしている。
中国の民間宇宙企業ランドスペース(Land Space、藍箭航天)は12日、同社が開発する液体酸素・液体メタン燃料のロケット「朱雀二号 (Zhuque-2)」の2回目となる打ち上げを実施し、軌道に到達したことを発表した(AFP通信, CRI Online, 中国経済新聞)。
朱雀二号の初打ち上げは昨年12月に既に行われているが、その際は二段目の故障により軌道には到達しなかった。メタン系のロケットは過去に日本のGXロケットなどが液化天然ガス (LNG) を使用する想定で研究していた他、近年では固体ロケットブースターが不要で煤なども少なく再使用に適しているとしてSpaceXやBlue Originなどが相次いで開発しているが、飛行試験は実施されていたものの、実際に衛星軌道まで到達したロケットとしては、今回が史上初となる。
実際に飛行したロケットが出てきたことで、世界のロケットのメタン化の流れはますます進んでいくのだろうか?JAXAの次々期ロケットの燃料はどうなる?
理系なら「1」と「1.0」が大違いな事は、弁えているよな。
Google は 11 日、次期 Android 14 の 4 番目のベータ版となる Android 14 Beta 4 をリリースした (Android Developers Blog の記事)。
Android 14 は Beta 3 で既にプラットフォーム安定版のマイルストーンに到達しており、開発者 API やアプリに対する挙動がファイナル版となっている。Beta 4 は 2 番目のプラットフォーム安定版であり、動作で Beta 3 と異なる点はないが、ベータプログラムでは新たに Pixel Tablet と Pixel Fold を登録可能になっている。システムイメージも追加され、すべてのフォームファクターで動作を確認できるようになった。
Google Play では Android 14 デバイス向けにアプリを公開できるようになっており、Android 14 のファイナルリリースに向けて互換性テストを完了して必要なアップデートを公開するのに適した時期となる。Android Studio で最新の Android 14 SDK をセットアップすれば、Android Emulator を使用したテストも可能だ。開発用には Android SDK アップグレードアシスタントを利用可能な Canary ビルドの Android Studio Hedgehog が推奨されている。
記事では同様の対応をされたという4人のコメントが紹介されている。またHands-up会費なるものも説明せずに請求しているという。工事の残債自体はどのプロバイダーにも良くあるものだが、NURO光の代理店がそうした説明をせずに、お金はかかりませんと言って勧誘しているのではと問題視されている。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー