gzipを使用した言語判定モデル、精度がほとんどのニューラルモデルを上回る 38
高精度 部門より
Patilise 曰く、
ACL 2023でk近傍法とgzipを組み合わせた言語判定モデルが発表された。軽量(大量のデータと処理能力が不要)、パラメータ調整不要でPythonスクリプトにして14行という簡素なものだったが、ほとんどのニューラルモデルと同程度または上回る精度となった。すべてのデータセットでgzipを上回る精度が得られたのはBERTだけだった。
ACL 2023でk近傍法とgzipを組み合わせた言語判定モデルが発表された。軽量(大量のデータと処理能力が不要)、パラメータ調整不要でPythonスクリプトにして14行という簡素なものだったが、ほとんどのニューラルモデルと同程度または上回る精度となった。すべてのデータセットでgzipを上回る精度が得られたのはBERTだけだった。
タイのバーガーキングでは先日 20 枚のスライスチーズのみを挟んだ「真のチーズバーガー」を期間限定販売して注目されたが、今度はハンバーガーパティのみを挟んだ「真の肉バーガー (Real Meat Burger)」を発売した (Burger King Thailand の Facebook 投稿)。
真の肉バーガーはバンズにワッパーの 5 インチパティだけを挟んだもので、基本がパティ 3 枚で 339 バーツ。パティは 1 枚 100 バーツで好きなだけ追加でき、100 枚挟めば 10,039 バーツとなる。パティの価格はワッパー系バーガーで選択可能なアドオンと同じで、ワッパーから野菜とソースを抜いてアドオンのパティを追加すれば同じものになるが、ワッパー + パティ 2 枚は 389 バーツ、ダブルワッパー + パティ 1 枚が 359 バーツとなるため、真の肉バーガーの方が安い。
このほか、ピクルスのみを挟んだ「真のピックルバーガー」やトマトのみを挟んだ「真のトマトバーガー」、タマネギのみを挟んだ「真のオニオンバーガー」、バンズにバン (下半分のみ) を挟んだ「真のバンバーガー」、レタスのみを挟んだ「真のレタスバーガー」も発表しているが、これらは真のメニューではないとのことだ。
手作業で入力する場合そういうミスは予想できますね。
システム設計側で防止策やチェックが無いのであれば地獄、たまたま漏れてたのなら予防策を強化してもらわないと振り込みの通知を受けた女性の家族が市に連絡してミスが判明したという。
気が付かず申告していない、気がついたけど放置しているケースもあるのかな。
担当者の徹夜はまだまだ続きそうな
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2307/16/news055.html
ソシャゲ界隈では、ゲームが売れなくなっても売り上げがサーバー代を上回っている限りは細々と復刻イベントで継続する…と言うのはよく聞く話ではあるが、ゲーム内にそれを可視化してしまったのは斬新である。ただし、一般的には「このままではサービス終了」と告知されると、一部の人が頑張る一方、大多数の一般ユーザーは課金を止めるため、寿命が縮むことの方が多いのだと言う。
画面だけおちてくることがあるそう。
EIZOが注意喚起をしていたり、lenovoも説明書内に記載があるようだが、ユーザはどのくらい気にしているのだろうか
Sophos の名前をかたるランサムウェア「SophosEncrypt」が見つかったそうだ (Sophos News の記事、 BleepingComputer の記事)。
Sophos が VirusTotal で発見したというこのランサムウェアはファイルの暗号化機能以外にもさまざまな機能を備えており、現代的なランサムウェアとは異なるものになっているという。また、今ではランサムウェアグループが使用しなくなった電子メールや Jabber のアドレスも含む。これにより、ランサムウェア実行ファイルというよりも、暗号化とランサムノート生成機能を備えた遠隔操作ツール (RAT) に近いものになっているとのこと。
実行ファイルは Windows コンソール上で実行され、ユーザー (ランサムウェア運用者) がトークンやパスワード、電子メールアドレス、Jabber アドレスを指定し、単一ファイルまたは全ファイルの暗号化を指定できる。Windows の壁紙を「Sophos」と入った画像に置き換える機能も備えているそうだ。このような機能により、Sophos がレッドチーム訓練用に作成したツールだと誤解したセキュリティ研究者もいるようだ。なお、ランサムウェアの内部名が「sophos_encrypt」となっていることから「SophosEncrypt」と呼ばれるが、Sophos ではこの名称を使用していない。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー