侵略的植物「ナガエツルノゲイトウ」が25都府県に拡大中 24
侵略者 部門より
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
Microsoft は 19 日、Microsoft Teams でメイベリンのバーチャルメイクアプリ「Maybelline Beauty」が利用可能になったと発表した (Microsoft Teams Blog の記事、 The Verge の記事、 Neowin の記事、 Windows Central の記事)。
このアプリはメイベリンの親会社ロレアルが所有する美容業界向けAR技術「Modiface」の AI 機能を用い、顔の 70 か所以上を認識して「バーチャルマップ」を作成することでシームレスなデジタルフィルター適用が可能になるという。アプリは幅広い多様な人々を代表できることを目指しており、当初は 12 のユニークなスタイルが用意される。ユーザーは色やぼかしを選択してプレビューで確認し、気に入ったら適用すればいい。
アプリは現在のところプレビューモードとなっており、Microsoft Teams のエンタープライズユーザーを皮切りに全世界で順次ロールアウトするとのこと。アプリは Microsoft Teams のビデオ設定で「ビデオ効果 > その他のビデオ効果」から選択できる。
東京五輪・パラリンピック談合事件で電通や博報堂は大阪万博から発注事業への入札参加資格を停止
→海外参加パビリオンと工事業者との調整役が不在で国内ゼネコンと工事契約締結ができなくなっている
→そして、パビリオン建築の許可申請が1件も出ていない
ミャクミャク様のパワーで・・・
//ちなみにビッグモーターみたいな店で車売っちゃだめだよってCMをビッグモーターが流したりしてたみたいです(動画)
LPガス(液化石油ガス)の賃貸住宅向けの料金で、エアコンや給湯器といった関係のない設備費用が利用者に上乗せされている問題で、経済産業省は上乗せを禁止する方針を示した。来年の春までに関係する省令を改正し、2027年度の施行を目指すとしている。事業者が違反した場合には立ち入り検査などを行い、罰金を科すことにしているという(NHK)。
LPガスの料金は一般的にボンベやメーターといったガスに関わる設備や、点検費用などを計上する「基本料金」と使用量に応じて発生する「従量料金」の合算となっているが、大家とLPガス会社が結託してエアコンや給湯器などの住宅設備の無償設置の見返りに、入居者から費用を上乗せして回収するという商習慣が昔から続いている。入居者が他のLP会社に乗り換えるハードルとなっており、変更できないもしくは入居者に設備費を請求するというトラブル[PDF]が過去から続いている。また料金も不透明であり、安くなると言われて契約したのにその後適当な理由をつけて値上げされたという事例もある。
LPガスは都市ガスと異なり自由料金という名のもとに消費者が不利な契約を結ばされていた。悪徳商法ばりのビジネスにメスが入るのを期待できる一方で、ニチガスは業務停止命令の行政処分を受けたにも関わらず「認識の食い違いがある」として、法的措置を含めているという。
朝日新聞の記事によると、社会派ミステリー作品で知られる作家の森村誠一氏が死去したそうだ。90歳だった。
「人間の証明」、「野性の証明」等で知られ、映画化やテレビドラマ化された作品も多いため、原作は読んだことはなくても映像作品を見た方も多いのではないだろうか。
皆様の好きな森村作品は何だろうか。森村作品の魅力や好きな登場人物や場面は何だろうか。
仏航空宇宙軍(FASF)が6月上旬から8月上旬までのペガーズ23任務(Pégase 2023 mission)の一環で日本を訪れる。
(the diplomat via ひでむら、浜田防衛大臣閣議後会見、在日フランス大使館、入間市、乗りものニュース)
これはBA113サンディジェ・ロバンソン基地所属のラファール2機をはじめ、エアバスA330多目的給油機(MRTT)、エアバスA400M輸送機及び関連する人員120人が来日し、7月26日より29日にかけて宮崎県の新田原基地から関東にかけての空域で行われる予定である。
日本側からはF-15戦闘機、F-2支援戦闘機、KC-767空中給油機、C-2輸送機等が参加する見込み。
関連:
来年1月、茨城と埼玉にスホーイ戦闘機が来日
ユーロファイター(2022/09/28)
ドイツ空軍トップ、自ら戦闘機ユーロファイター操縦し訪日
応募が少なかったか、メンツがあれだったか不明だが、参加資格が日本人に限るとかちょっといまどき「?」な気がしなくもないけど参加規約の「オ」だよなーと。 「コンテスト終了後、採用及び説明会の案内など、防衛省・自衛隊の職員の募集に係る連絡をさせていただくこと」に同意というのがどうなのこれ。 まどろっこしーことしてないで人材集まる報酬とか待遇とか処遇とかわかりやすく実現してからでないとと思うんだけどねー。
4月に経営破綻した空中発射ロケットLauncherOneを手掛けていた宇宙ベンチャーのVirgin Oribit社について、インターステラテクノロジズ代表の稲川氏による「空中発射ロケット企業Virgin Orbitはなぜ破綻したのか?」というnoteが興味深かったので共有したい。
稲川氏による分析を並べると「開発費に10億ドル以上と他の小型ロケットの5~10倍かかっている」「ロケット自体も低コスト化が不十分で原価割れ状態」「無理な上場による厳しい損益分岐点」「海外空港との提携など必要もないのに手を広げすぎ」「空中発射ロケットの技術的問題」「大型化が困難なことによる防衛市場進出の失敗」「株価低迷による資金調達の困難」「幹部がボーイング出身ばかりでベンチャー気質ではなく大企業文化だった」…と多くの原因が挙げられている。
上記の問題点には一般的なものもある一方、機体コストや大型化など空中発射ロケットであったことに起因するものも多々散見されるようにみえる。今回は残念な結果に終わってしまったが、空中発射ロケットが再び日の目を見る日はやってくるだろうか?
Microsoft が世界初というピザの香り付き Xbox コントローラーを開発した (Xbox Game Pass のツイート、 The Vergeの記事、 Neowin の記事、 On MSFT の記事)。
この Xbox コントローラーは米国で 8 月 2 日公開 (日本では 9 月 22 日公開) の映画「Teenage Mutant Ninja Turtles: Mutant Mayhem (邦題: ミュータント・タートルズ: ミュータント・パニック!)」とのタイアップ企画で、ミュータントニンジャタートル 4 人のキャラクター各 1 個のみ作成された。7 月 24 日から始まった懸賞の 1 位~ 4 位の賞品として当選者に贈られる。
懸賞には日本を含めて Xbox コンソールがサポートされる国や地域に住む 18 歳以上の人が応募可能で、何かを購入する必要はない。応募するには Twitter.com で @XboxGamePass (https://www.twitter.com/xboxgamepass/) をフォローし、 #XboxTMNTMoviesweepstakes を含むスポンサーのツイートをリツイートすればいい。応募は 1 人 1 回のみ。複数のアカウントを使用するなどして複数回応募しようとした場合は応募が無効となる (応募要項)。
賞品は各キャラクターをフィーチャーした Xbox コントローラー (小売価格およそ 69.99 ドル) と Xbox Game Pass Ultimate 3 か月分のデジタルコード (小売価格およそ 30.00 ドル)、ピザの香りのアロマリキッド 1 瓶 (小売価格およそ 5.00 ドル)で、合計およそ 104.99 ドルとなっている。1 位 ~ 4 位の違いは Xbox コントローラーにデザインされたキャラクターのみで、1 位:ラファエロ・2 位:レオナルド・3 位:ドナテロ・4 位:ミケランジェロとなる。
ピザの匂いがする Xbox コントローラーがこれまでに存在していた可能性は否定できないが、この Xbox コントローラーはピザ型のディフューザーが搭載されており、 アロマリキッドの香りが楽しめる本格的 (?) なものだ。
先日開始されたTwitterの誤解を招く可能性のあるツイートに対して、ユーザーが協力してファクトチェックのような機能を提供する「コミュニティノート」機能だが、コミュニティノートのをつけられた人々からは、様々な反発が出るなど是非が議論となっているようだ(Togetterまとめ, 日刊サイゾー, ガジェット通信)。
コミュニティノートをつけられると、本人やRTした人々などにも指摘の通知が飛ぶようで、かつリプライや引用RTでの指摘と違って閲覧者の目につくことが多いため、誤情報を投稿した人にとっては恥ずかしいもののようである。そのためこれまでファクトチェックされない側だった議員やジャーナリストなどが、誤報を指摘されて謝罪したり、中にはツイートを削除したり、コミュニティノートは信用できないや反論の機会が奪われている投稿者の名前を出せなどと反発しているようだ。また、広告に「特定商取引法の記載が正しくされていないサイトです」や「熱中症予防に効果がない商品です」といったコミュニティノートがついている例も報告されており、やりすぎではないかといった声も上がっている。
ただしこうした声には、誤情報の訂正になぜ名前が必要なのかや、コミュニティノートでは投稿者の職場などに圧力をかける事例があることから匿名性が保たれているといった声、コミュニティノートを訂正したいなら自分でリプライをつければいいのでは?といった声などもあり、一般のユーザーからは賛同する声が多そうな雰囲気である。
なお、コミュニティノートは簡単に誰でも付けられるのではなく、「登録6か月以上」「電話認証済み」「ルール違反を犯していない」アカウントでかつ「コミュニティノートの協力プログラム」に参加していて、「直近数回、高評価のノートに高評価、低評価のノートに低評価をつけた」アカウントが投稿を許され、さらに「投稿した後に一定の高評価をもらえて初めて公開される」かつ「投稿が低評価をつけられたら権利を剥奪される」というものということなので、それなりの信頼性は担保できそうだ。
人生unstable -- あるハッカー