『4気筒DOHCエンジン模型 DIY組み立てキット』発売中、組み立て後はモーター駆動が可能 26
お高い 部門より
説明によれば、約3時間から4時間で完成するとしている。組み立てた後は内蔵充電バッテリーを使用してモーターを駆動もできる。内蔵バッテリーの充電時間は約2時間で、駆動時間は約1.5時間。本体サイズは約158.5×117×182mmで、重さは約1.8kg。材質はステンレス+アルミ合金で、仕上げはアルマイト処理が施されているとのこと。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
米メキシカンレストランチェーン Chipotle Mexican Grill がアボカドの下処理を自動化する「Autocado」のプロトタイプをテストしているそうだ (プレスリリース、 開発元 Vebu の Autocado 紹介記事、 FOODBEAST の記事)。
Autocado は人間と同じ空間で作業可能な協働ロボット (cobot) で、食品業界向けの自動化ソリューションを開発する Vebu と共同で開発したものだという。人間のスタッフは 1 ケース分のアボカドを Autocado に投入し、サイズ設定を選ぶ。Autocado には最大 25 ポンド (約 11 kg) のアボカドを一度に投入できるという。Autocado は投入されたアボカドを 1 個ずつ取り出して半分に切り、種を抜いて皮を外す処理を自動で行う。あとは果肉だけになったアボカドを人間のスタッフが取り出し、マッシュして他の材料を混ぜるだけでワカモーレが完成する。
Autocado は下処理専門に割り当てられたスタッフが 50 分ほど要する作業を 30 分以内で完了するといい、最終的にはワカモーレの用意時間を 50% に短縮することを目指すという。また、Chipotle では米国・カナダ・欧州の店舗で今年 1 年間に 1 億ポンド以上のアボカドを使用する見込みで、加工精度を高めることで取り出せる果肉量を増やすことも目指す。Autocado の開発に成功して幅広く使われるようになれば年間で数百万ドルの食材コストを削減できるとのことだ。
Chipotle が調理補助ロボットをテスト導入するのは Autocado が初めてではなく、AI を使用してトルティーヤチップを作るという Miso Roboticsの「Chippy」を昨年からテストしている。
相当やばいやつだったんだろうなぁ。
AVX-512はLinuxの望み通り、死んでしまうのか?
OpenAI ではAI が書いたテキストと人間が書いたテキストを識別できるよう学習させた AI テキスト分類ツールを 1 月末に公開していたが、 現在は公開を中止している (OpenAI の更新版ブログ記事、 The Verge の記事、 Ars Technica の記事)。
公開中止は低い精度が理由だといい、7 月 20 日時点で利用できなくなっていたという。現在はフィードバックの内容も含めて研究を進めており、より効果的にテキストを識別する手法を研究しているほか、オーディオビジュアルコンテンツが AI 生成によるものかどうかを確認できる仕組みの開発と展開を公約したとのことだ。
中には「この場所で除草剤散布が原因の街路樹大量枯死が発生しました」という警察の看板が出ている箇所もあるようだ。SNSでは多くの人がGoogleストリートビューでチェックしている結果、露骨に特定の会社の前だけ枯死しており、中には従業員とみられる人が街路樹に何かしている写真も見つかっている。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン