プロテリアル、フェライト磁石モーターでネオジムと同等出力100kw超を確認 26
工夫 部門より
その後、フェライト磁石モーターの実機を試作・評価した結果、BEVやPHEVに適用可能な、100kW を超える高出力が得られることを確認した。モーターの高速回転時の渦電流損失の抑制にも寄与するほか、フェライト磁石の活用により資源リスクを低減し、コストの抑制にも寄与できるとしている。
Microsoft の Windows NT 3.1 が 7 月 27 日、リリースから 30 周年を迎えたそうだ (Windows Server Essentials and Small Business Server の記事、 Neowin の記事)。
Windows NT 3.1 英語版がリリースされたのは 1993 年 7 月 27 日。Windows NT ファミリーの最初のバージョンとなった Windows NT 3.1 は 32 ビットアーキテクチャーや異なるプロセッサーへの移植性を備え、コンピューティングの新しい時代の扉を開いた。プリエンプティブマルチタスクやマルチプロセッシング、マルチユーザーサポートといった重要な機能はオペレーティングシステムの標準を引き上げ、以降の Windows および Windows Server の礎を築いたとのことだ。
Twitter"の存在を片っ端から消し去って"X"への入れ替えが進む中、旧Twitter本社屋上に"X"の看板が登場した。
しかし、あまりにも明るすぎる、点滅が激しいなどで見るもの苦しい看板で、それに照らされる周辺から苦情が殺到。市当局も問題をすぐに認識し、法的に問題がないかなどを調査した。X社では立ち入りを拒否するなど抵抗を見せたが、あまりの評判の悪さに撤去することにした。(ロイターの記事)
問題の看板が映った動画を見ると、非常に明るすぎて周辺のビルがパーッと照らされるだけに済まず、バチバチと激しい点滅もしている。長時間その看板にさらされていると、光過敏性発作を起こしそうなほどである。
誰もこの看板に反対する関係者はいなかったのだろうか。自社の判断で撤去したとしているが、そんな判断ができるくらいならそもそも設置しなかったはずである。
去る7月31日、JR東日本、PASMO協議会、東京モノレール株式会社、東京臨海高速鉄道は連名で記名式の「Suica」及び「PASMO」カード発売を8月2日(水)より一時中止することを発表した。世界的な半導体不足の影響を受け、無記名の「Suica」及び「PASMO」カードは6月8日(木)より発売を中止していたが、記名式についても新たに中止となる。短期間の訪日外国人旅行者向けIC カード乗車券「Welcome Suica」についてもり発売箇所と発売枚数を制限する。なお、「モバイルSuica」及び「モバイルのPASMO」は、通常どおりご利用できるとのこと。
JR東海のToICaについては今のところ報道はないようなので、単に交通系ICカードを利用したいのであれば、こちらを利用できるのではないだろうか。東京・品川・新横浜などJR東海の窓口では購入できるようだ。
27日の夜、高級住宅街「半山区」にある高さ約220メートルのトレガンター・タワーにやってきたルシディさんは、警備員に「40階に住む友人を訪ねる」と虚偽の申告をして建物内部に侵入。49階でエレベーターを降りた後、68階の最上階まで階段で上がる様子が防犯カメラに映っていたという。
倉庫がほかの用途に使われていそうだから捜査したところ、なんと大量の実験用マウスや新型コロナウィルスやHIVなどの検体からなる、違法医療研究室だったという。どうも倒産した医療系会社の資産を許可を得ずに勝手に引き継いでいた様子である。
米カリフォルニア州の倉庫に作られた違法な医療研究施設が、米政府と地方当局によって閉鎖されたそうだ。この違法施設には約1000匹の実験用マウス、数百種類の不明な化学物質、冷蔵庫と冷凍庫、血液を含む生物危険物質の試験管、培養器、SARS-CoV-2、HIV、ヘルペスウイルスなど少なくとも20種類の感染リスクのあるものがあったとされる(Ars Technica)。
捜査のきっかけは、市の建物規制係官が施設に不法に接続されたホースがあるのを発見したこと。市当局と郡保健当局は3月に倉庫を検査、その結果、血液、組織、その他の体液サンプルや血清、数千本のラベルのない液体および疑わしい生物学的な材料などが見つかったという。
施設にはマウスが詰め込まれた部屋もあったそうだ。マウスは非人道的な状態で飼育され、175匹以上が死亡していた。市当局は残りの動物を4月に収容、773匹を安楽死させた。押収された物質は疾病管理予防センターに送られたが、その中の少なくとも20種類からは感染力のある物質が検出されたとしている。
Google は 2 年以上使われていないアカウントを削除するポリシー改定を 5 月に発表したが、この変更に関する通知をユーザーへ送り始めたようだ (BleepingComputer の記事、 Neowin の記事)。
BleepingComputer が入手した 7 月 28 日付の電子メールによると改定版ポリシーは同日発効するが、実際のアカウント削除が始まるのは早くても 2023 年 12 月 1 日からだという。また、アカウントが使われていなと判断した場合、削除の少なくとも 8 か月前から複数のリマインダーを該当アカウントの Gmail アドレスと、アカウント回復用の電子メールアドレス(設定されている場合のみ)へ送信するとのこと。ポリシー改定の発表から 8 か月後は 2024 年 1 月になるため、実際には 12 月時点で削除が開始されない可能性もある。
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家