中国、ドローン関連機器の輸出を9月から規制 45
規制 部門より
ドイツの半導体チップメーカー Infineon は 7 月 28 日、リサイクルの容易なプリント基板「Soluboard」発表した (プレスリリース、 The Registerの記事、 Ars Technica の記事)。
Soluboard はガラス繊維に代えてカーボンフットプリントが大幅に小さい植物ベースの天然繊維を用い、お湯に溶けるハロゲンフリーのポリマーを組み合わせて作られるという。これにより、お湯に浸すことで堆肥化可能な有機素材だけが残り、ハンダ付けされたパーツの回収・リサイクルも容易になる。具体的には 90℃ の熱湯に 30 分浸すことでポリマーを除去できるとのことだ。
GNOME Shellの左上に表示されている「アクティビティ」ボタン の新デザインを、GNOMEの開発者の一人である Allan Day が、GitlabのIsueで提案した(OMG! Linux)。
現在のアクティビティボタンは、名前の通り「アクティビティ」と書かれており、クリックするとアクティビティ画面が開く。開かれたアクティビティ画面では、ワークスペース(仮想デスクトップ)の整理をしたり、アプリを起動したりできる。
今回提案されたアクティビティボタンは、開かれているワークスペースの数だけ点が表示されるというデザインになっている。また、現在開いているワークスペースに対応した点は、ピルのように細長い形で表示され、現在どのワークスペースが表示されているのかがわかりやすい。また、アクティビティボタンにカーソルを合わせてスクロールすると、ワークスペースを切り替えられる。
先日の韓国の研究チームが発表した常温常圧超伝導の件の続報。米バークレー研究所のシミュレーションによれば、確かにLK-99は理論上では常温常圧超伝導の物質になりえそうとのこと。ただし、このシミュレーションでは物質の合成にはかなりシビアな条件が必要とのことで、追試は簡単ではなそうということである。
なお、LK-99については毎日いろんな研究所が新たな発表をしているので、数日後にはまた新たな事実、なんなら追試に成功するところが出ているかもしれない(Andrew Cote氏のツイート、シミュレーション論文、Togetter)。
Appleのペアレンタルコントロール機能「スクリーンタイム」で、設定が突然消えてしまうなどの問題が昨年から続いているようだ。 (Mac Rumors の記事、 The Vergeの記事、 Neowin の記事、 Ghacks の記事)。
何年も問題なくスクリーンタイムを使ってきたというユーザーが昨年 12 月に Apple Community で報告したところによれば、2 か月ほど前からスクリーンタイムのさまざまな設定が 1 日ほどで突然消えてしまうようになったという。このユーザーはパスコードを変更し、子供が勝手に設定を変更しようとしていないことも確認したとのこと。
Apple はこの問題を 5 月に iOS 16.5 で修正したが、iOS 16.6 や iOS 17 パブリックベータでも一部のユーザーがこの問題を経験していると WSJ が報じた。Apple は WSJ に問題が続いていることを認め、状況を改善すべくアップデートを用意していると答えたとのことだ。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン