パナマ運河、干ばつで年間2億ドルの減収 54
とばっちり 部門より
Brave は 3 日、Brave 検索で画像と動画を自前で検索できるようになったと発表した (Brave のブログ記事、 Neowin の記事、 The Verge の記事、 The Register の記事)。
プライバシーに配慮した Brave 検索だが、これまで画像と動画の検索には対応せず、Google や Bing でプライバシーに配慮しない検索を実行する必要があった。今後は画像と動画の検索でもプライバシーに配慮した Brave 検索が利用できるようになる。
Brave によれば、ベータ版を提供開始した 2021 年 6 月時点でクエリの 13% にサードパーティの助けを必要としていたが、それから 1 年以内に 7% まで減少したそうだ。これは Brave 検索利用者の急速な増加とオプトイン方式でインデックス拡大に貢献できる Web Discovery Project の幅広い受け入れにより実現したという。さらに、Bing API が将来的に安定して使用し続けられるかどうかの懸念 (Microsoft と OpenAI の提携後に Bing は大きく成長し、その後 Bing API の価格が引き上げられた) により完全の独立を実現する計画が加速したとのこと。
個人的には画像や動画をあまり検索しないため、画像や動画に特化した適切なテスト用検索語句は思いつかなかったが、日本語を検索するとまったく予想外の結果が含まれることがあるのは変わっていないようだ。なお、Brave 検索は Brave ブラウザー以外でも search.brave.com にアクセスすれば利用可能だ。
Microsoft が Windows の新機能を有効化・無効化する内部向けツール「StagingTool」を誤って公開してしまったようだ (Neowin の記事、 The Vergeの記事、 Ars Technica の記事、 The Register の記事)。
誤公開といっても設定ミスで公開状態になったというような単純なものではなく、Windows 11 Insider Preview のバグ出しを集中して行う 8 月の Bug Bash で使用するツールとしてダウンロードリンクとともに紹介されていたという。StagingTool を使用するテストのお題 (クエスト) は既に削除されており、ダウンロードリンクも無効になっているが、既にダウンロードしたユーザーを通じてオンラインに出回っているようだ。
Windows の新機能を有効化・無効化するツールとしてはサードパーティによる ViVeTool が知られているが、StagingTool も同じようなオプションを指定するコマンドラインツールになっているとのことだ。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー