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2023年8月16日の記事一覧(全13件)
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映画

リドリー・スコット、「ブレードランナー」続編を監督出来なかったのを後悔 17

ストーリー by nagazou
その選択は難しすぎる 部門より
世界的な映画監督であるリドリー・スコット氏が、自身の選択に後悔の念を抱いているそうだ。その理由はスケジュールの都合で、映画『ブレードランナー』の続編を監督できなかったこと。当時は『ブレードランナー 2049』と『エイリアン:コヴェナント』のどちらかを選ばなければならなかったが、同氏は後者を選択した。スコット氏は、自身が手がけた名作SF映画『ブレードランナー』の続編を監督すべきだったと今では考えているという(よろず~ニュースIGN Japan)。

スコット氏は、2011年に『ブレードランナー』の続編の監督として発表されたものの、後に降板することになった。その後、続編は別の監督によって進められ、映画『ブレードランナー 2049』が製作されている。そしてリドリー・スコット氏は現在、アマゾン・スタジオの新作ドラマ『ブレードランナー 2099』にプロデューサーとして参加している。
16723068 story
変なモノ

Subwayの改名キャンペーン、4日間で1万人近くの応募 17

ストーリー by nagazou
身売り検討中のようですが 部門より
少し前にサンドイッチチェーン「Subway」が、ファーストネームを「Subway」に変更することと引き換えに、生涯無料のサンドイッチを提供するキャンペーンを実施した話題を取り上げたが、わずか4日間で1万人近くの応募があったそうだ。Subwayは応募者の中から1人を選び、5万ドルのギフトカードと改名に伴う弁護士費用を贈呈する予定(Forbes JAPAN)。

なお以前もSubwayは類似のキャンペーンをしたことがあるそう。例えば、30cm四方のタトゥーを入れた人に対して5万ドルのギフトカードを贈ったり、他の8人には7cm四方のタトゥーを入れた場合に1年間無料でサンドイッチを提供したこともあったとしている。

nemui4 曰く、

選ばれるのは一人

サブウェイは、約1万人の中から抽選で1人を選び、ギフトカード5万ドル(約700万円)と、改名に伴う弁護士費用750ドル(約10万円)を贈呈する。応募は8月1日から4日までオンラインで受け付けられた。当選者は今月中に無作為に選ばれる予定。

受け取った費用その他に対して課税もされるんでしたっけ。

16723101 story
医療

マダニに刺されると一部の獣肉がアレルギーで食べられなくなることがある 8

ストーリー by nagazou
ヴィーガンになるきっかけだったり 部門より
米国疾病対策センター(CDC)が7月28日に発表した最新の研究によると、米国では2010年以降、マダニに噛まれることで肉アレルギーが疑われる症例が増加しているという。マダニに噛まれると、牛肉や豚肉などに含まれる糖の一種である「アルファガル(α-Gal)」が免疫系を刺激し、アルファガルに対する抗体が生成されるという(米国疾病対策センターナショナル ジオグラフィックナゾロジー)。

その後、アルファガルが含まれた獣肉を摂取すると、免疫系はこれを攻撃する対象と認識し、アルファガル症候群と呼ばれるアレルギー反応が起こることがあるとしている。症状は即座に現れず、自分の症状がアレルギーによるものだと気付かないこともあるとのこと。なお、アルファガルは一部の獣肉だけでなく、医薬品にも含まれているそうで、注意が必要だとしている。また日本でも同様の疑い例が報告されているようだ。
16723303 story
GUI

iOS 17で移動する通話終了ボタン、どう思う? 33

ストーリー by nagazou
変更 部門より
headless 曰く、

現在ベータ版の iOS 17 では通話終了ボタンの配置が変更されているのだが、先週から多くのメディアが取り上げて注目を集めている (9to5Mac の記事AP News の記事The Verge の記事Beta News の記事)。

iOS 16 の通話終了ボタンは「消音」「キーパッド」「スピーカー」「FaceTime」などグリッド表示されるボタンから独立して画面下部中央に配置されているが、iOS 17 ベータではグリッドに吸収されている。この変更は 6 月の WWDC でリリースされた最初のベータ版から含まれており、一部のユーザーからは不満も出ていたが、先週になって CNBC が取り上げて以降、大きな注目を集めているようだ。スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。

16724036 story
クラウド

政府クラウドの選定要件を緩和へ。国内企業参入を支援 67

ストーリー by nagazou
緩和 部門より
読売新聞などの報道によると、デジタル庁は個人情報などを管理する政府クラウド(ガバメントクラウド)の提供事業者の選定方法を変更する方針を決定したそうだ。政府クラウドに関しては、現時点ではAWSジャパン、グーグル・クラウド・ジャパン、日本マイクロソフト、日本オラクルの米国のIT大手のみが選定されている状況になっているが、日本企業も提供できるようにする意図があるという(読売新聞日経新聞関連過去記事)。

現在の政府クラウドの提供事業者は、デジタル庁が公募して選定している。この選定方式に関して、デジタル庁は8月下旬にも新たな選定方式を公表し、2023年度の公募を始めるとしている。新選定方式により、10月下旬にも提供事業者を決める見通しとしている。

選定方針の内容に関しては330ほどの要件を1社で満たす必要がある現行ルールを改定し、企業連合での参入を可能にするというものになるようだ。これまで国内企業は事業規模やサービス内容などで要件を満たせない部分があったとしている。中でもシステムの開発から運用まで支援する体制の構築や、複数のデータセンターを使ったサービス、AIが機械学習する開発環境の提供などがハードルとなっていたという。新要件は現行の項目をおおむね維持しつつ、データ管理や認証などの中核技術を自社で担っていれば他社と共同でサービス提供することを認めるとしている。
16724042 story
インターネット

エレコムやロジテック製無線LANルーターで、製品発売時には存在しなかった脆弱性 55

ストーリー by nagazou
そろそろ扇風機みたいに使用期限シール貼った方がいいかも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

エレコムの8/10の発表によると、エレコムおよびロジテック無線LANルーターなどネットワーク製品の一部に、製品発売時には存在しなかった?脆弱性があるとのこと。
すでにサポートは終了しておりアップデートの配布はなく、代替製品への切り替えのお願いが出ている。
個人的な見解では製品発売日には知られていなかった脆弱性なだけで、存在はしていたんじゃないかな、という気がするが、脆弱性は生まれたときにはただのバグで、人の意思が込められたときに脆弱性に変るのかもしれない。出世魚のように。

2017年2月以前に発売したエレコムやロジテック製無線LANルーターやその他のネットワーク製品の一部に、新たな脆弱性が発見されたという。対象製品のアップデートサービスは既に終了しており、このまま使用を続けると、脆弱性が悪用される可能性があるとして、代替製品への乗り換えなどを推奨している。同社では対象となる製品をサイト上で掲載しているが、エレコム製で14製品、ロジテック製で12製品の製品名が挙がっている(エレコムリリースITmedia)。

16724068 story
Twitter

X(旧Twitter)の短縮リンク(t.co)、2014年頃より古いデータが参照不可に 62

ストーリー by nagazou
歴史の長いサービスの罠 部門より
OREFOLDERの記事によると、旧Twitter(X)で使用されていた短縮リンク(t.co)が、古いものに対してリダイレクトせず、元のURLも表示されない不具合が発生しているそうだ。これにより、古いポスト(旧ツイート)においてURLやドメインに言及していると、過去の投稿内容や意図がわからなくなる問題が生じているようだ。記事によると、2014年あたりを境界としてそれより古い投稿のリンクが単なる文字列になっている模様。古い投稿なので気づかれにくい状態であることも問題がある状態だとしている(OREFOLDER)。
16724095 story
ニュース

米フェルミ国立加速器研究所、未知の素粒子存在を示唆 15

ストーリー by nagazou
未知 部門より
米フェルミ国立加速器研究所のチームが10日、従来の物理学では想定していなかった新しい種類がある可能性を示唆する実験結果を発表したそうだ。この実験は、「ミューオンg-2実験」と呼ばれるもので、ミュー粒子の磁力を精密に測定することを通じて、現在の標準理論が説明できない現象に影響を及ぼす未知の素粒子の存在を検証するものだそう(日経新聞毎日新聞)。

今回は6年かけて集めたデータのうち前半の解析結果を発表し、順調に計測の精度が高まっているとしている。実験の結果次第では、素粒子の振る舞いを記述する「標準理論」が今後、修正を迫られる可能性もあるという。2025年までに最終結果が得られる予定で、この結果は日本の高エネルギー加速器研究機構チームによって検証される見通しとのこと。
16724062 story
テクノロジー

フォードが愛犬用車椅子の3Dプリンターデータを無料提供へ 14

ストーリー by nagazou
提供 部門より
自動車メーカーのフォードが、犬のための3Dプリント可能な車椅子「P-RAPTOR」を発表したそうだ。これは歩行障害を持つ犬のために特別に設計された車椅子で、オフロード走行にも対応しているとのこと。フォードはこの「P-RAPTOR」の構造データを公開し、犬の寸法に合わせて自作できるようにしている。見た目もスタイリッシュで、電気モーターやヘッドライトの取り付けも可能になっている。データの提供時期は年末になるようだ(FordメキシコCarscoops)。
16724075 story
教育

ACM会員になれば174ドル/年でO'Reilly本が読み放題に 7

ストーリー by nagazou
サブスク 部門より
コンピュータ分野の国際学会ACMには、会員の学習とスキルアップをサポートするための特典として、PC系の専門書籍で知られるO'Reillyの出版物が読み放題になるサブスクリプションが存在した。しかし、このサービスは昨年終了していたという。ところがkabuakantech氏の記事によると、「O'Reilly Online Learning」として同様のサブスクが再開されたそうだ(Qiita)。

このO'Reilly Online Learningは、O'Reilly出版の本やビデオ教材などが使い放題で、英語の本が主ではあるものの、日本語の本も充実しており、先の記事によると8月11日段階では231冊の日本語本が読み放題とのこと。費用に関しては年間174ドルで、従来のサブスクよりもコスト高だそうだが、それでも一般的なO'Reilly出版の正規のサブスクの499ドルと比較すると格段に安価だという。登録はACM Professional Membershipの年会費99ドルに加えて、ACM Skills Bundle Add-Onの費用75ドルをオプションで選択することで利用可能となるとしている。
16724056 story
カナダ

不当解雇を訴えた女性、テレワーク監視ソフトでサボりがバレて逆に給与返還命令 32

ストーリー by nagazou
あらら 部門より
カナダでテレワーク中の従業員が「正当な理由なく雇用を打ち切った」として、雇用していた企業を提訴したものの、逆に会社側からテレワーク中の「時間泥棒」行為を理由に支払い命令が出されたということが起きたそうだ。この件では、テレワーク監視ツールが使用されており、従業員の作業時間や行動が記録されていたとしている(フロントロウ)。

女性従業員側は、給与未払いや退職金を求めて会社を訴えたが、会社側は女性が実際には働いていない時間があると主張。テレワーク監視ツールを根拠に、その時間に対する給与と前払い金を要求する反訴をしたという。女性側は、使用されたテレワーク監視ツールが、仕事中とプライベートを正しく判断しなかったと主張したものの、会社側は監視ツールの仕組みに関して、ドキュメントの開閉やアクセス履歴を記録するものだとその仕様を説明した。

裁判所はテレワーク監視ツールから得られた情報を元に、会社側の主張を認めて判決を下したとしている。結果として女性従業員に対して「時間泥棒」行為の償還金と損害賠償を含む約27万7500円相当の支払いが命じられたとしている。
16724384 story
Google

CruiseとWaymo、サンフランシスコ全域でドライバーの乗車しない有料旅客サービスが可能に 13

ストーリー by nagazou
大丈夫だろうか 部門より
headless 曰く、

米カリフォルニア州公益事業委員会 (CPUC) は 10 日、サンフランシスコで Cruise と Waymo の自律走行タクシーによる有料サービスの認可範囲を拡大する決議を承認した (プレスリリース: PDFThe Verge の記事Ars Technica の記事)。

これまで Cruise はサンフランシスコ市内の限られた範囲でセーフティドライバーの乗車しない有料旅客サービスを午後 10 時から翌午前 6 時まで認められており、Waymo はドライバーの乗車しない有料旅客サービスを認められていなかった。一方、セーフティードライバーが乗車する有料旅客サービスと、セーフティードライバーが乗車しない無料旅客サービスは、両社とも時間帯を問わず市内全域で認められていた。これに加えて Waymo はロサンゼルスの一部とマウンテンビュー全域および周辺で、無料旅客サービスのみドライバー乗車の有無を問わず認められている。

今回の決議により、Cruise と Waymo の両社は時間帯を問わずにサンフランシスコ全域でドライバーが乗車しない有料旅客サービスが可能になる。サンフランシスコでは無人タクシーが交通を妨げる問題たびたび発生しており、米国家運輸安全委員会 (NHTSA) による調査も行われているが、市には規制の制限がないとされる。それでも CPUC 委員長は自律技術が将来的に道路の安全性を高める可能性があると考えているとのことだ。

16724053 story
プログラミング

文化祭で複数店舗の会計と食券発行を一か所で行い混雑解消などに挑んだ話 69

ストーリー by nagazou
いまの高校生すごいな 部門より
高校2年のNaYuさんが、学校の文化祭における食品の待機列問題への解決策として、チェーン店の決算システムを再現しようとしたという内容が話題になっている。元記事によると、過去の文化祭では、来場者一人が1種類の食品を購入するのに最大で1~2時間を要する長い待ち時間が発生していたという。食品の調理時間と会計時間の差があること、および一店舗からしか注文ができないという問題が影響していたそうだ(文化祭で某チェーン店を再現して失敗した話Togetter)。

そこで解決策として、EasyEatsというシステムが提案されたという。このシステムは、要はマクドナルドと同じもので、客側が会計レジで注文と決済を行い、食品引換券を受け取り、その引換券を持って、テレビモニターに表示される番号を待ち、食品を受け取る仕組み。各店舗はiPadを使用して注文を受け取り、調理し、注文状態を変更する仕組みを用意したという。

顧客はアプリを使用して注文し、Firebaseの認証を使用してログイン。また、番号の割り振りや注文情報の保存などの処理もサーバーサイドで行われたという。アプリは文化祭前日になって完成したこともあり、運用しながらトラブルを解消していく状況だったとしている。記事ではWiFiの問題や進捗管理の重要性、データ量の予測などが今後の課題として挙げられている。とはいえ、こうした問題の大半は2日目にリカバリされており、SNS上では高校生たちの行動力と分析力などを称賛する声が上がっている。
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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