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2023年8月20日の記事一覧(全6件)
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テレビ

LG、ブリーフケース入り27インチポータブルテレビ「StandbyME Go」を米国で発売へ 32

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ポータブル 部門より
LG Electronics USA は 15 日、27 インチのポータブルテレビ「StandbyME Go」を米国で発売すると発表した (プレスリリース製品情報The Verge の記事Neowin の記事)。

StandbyME Go は webOS を搭載し、音声操作に対応する 27 インチ FHD (1,920×1,080) の LCD タッチスクリーンディスプレイで、ブリーフケースに入ったデザインが特徴だ。具体的な容量は記載されていないが、内蔵バッテリーで最大 3 時間の利用が可能だという。テレビチューナーは非搭載とみられ、Wi-Fi 接続でストリーミングサービスを利用したテレビ視聴となるようだ。数多くのストリーミングサービスに対応しており、300 以上の無料 LG チャンネルも利用可能とのこと。

本体サイズは LGの韓国版サイトの製品情報によれば閉じた状態で 670 ㎜ × 119 mm × 433 mm。ディスプレイ横置き時には 670 mm × 598 mm × 560 mm、縦置き時には 670 mm × 729 mm × 560 mm、重量は 12.7 kg。このほか、ディスプレイを平置きで使用することも可能で、平置き用専用アプリを利用時の写真も掲載されている。米国での販売価格は 999.99 ドル。既に事前注文を受け付けており、予約分は 8 月 28 日の週から出荷見込みとのことだ。
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Chrome

Chrome 117、拡張機能の安全確認機能追加へ 8

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確認 部門より
Chrome 117 ではインストール済みの拡張機能が Chrome ウェブストアで提供されなくなった場合、ユーザーに通知する機能が追加されるそうだ (Chrome Developers のブログ記事Neowin の記事)。

拡張機能が Chrome ウェブストアで提供されなくなる理由としては、開発者が公開を終了・Chrome ウェブストアポリシー違反・マルウェアと判定された、という 3 つのケースに限られる。ポリシー違反の場合は開発者に警告後、修正や異議申立を行うための猶予期間が設けられるが、この間は拡張機能が公開停止になることはない。そのため、ユーザーにも通知が表示されることはなく、問題が解決すれば通知は自動的に消えるとのこと。マルウェアと判定された拡張機能はこれまで通り自動で無効化される。

拡張機能提供中止の理由は Chrome の拡張機能設定画面 (chrome://extensions/) に表示されるが、「プライバシーとセキュリティ」設定画面 (chrome://settings/privacy) の「安全確認」で通知を目にする可能性が高いという。ここでレビューボタンをクリックすれば、拡張機能設定画面に移動して理由を確認したり、削除したりすることが可能だ。この変更は正規の拡張機能に影響を与えることなく、エコシステムの安全を保つことを目指しているそうだ。
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ロボット

Cruiseのロボタクシー、消防車と接触して乗客が負傷 49

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緊急 部門より
Cruise のロボタクシーが 17 日夜、米サンフランシスコで乗客を乗せて自律走行中に消防車と接触して乗客が負傷したそうだ (ABC7 の記事The Verge の記事CNBC の記事)。

ポルクストリートとタークストリートの交差点で事故が発生したのは現地時刻 22 時頃。消防車はポルクストリート南方面に進んでいたが、道を譲るために停止した車を避けて対向車線に入ったところでロボタクシーに接触したとみられる。乗客は負傷して病院に運ばれたが、深刻な負傷ではないようだ。

Cruise によれば、青信号で交差点に入ったところ現場に急行中とみられる緊急車両にぶつけられたという。しかし、カリフォルニア州の自動車法ではサイレンを鳴らし、赤色灯を点灯して接近してくる緊急車両に道を譲らなければ違法となる。

ABC7 では翌日午後、ポルクストリートの同じ交差点をサイレンを鳴らして赤色灯を点灯した消防車が通過する様子を撮影しているが、他の車両がすべて停止しているにもかかわらず、対向車線を交差点に向けて進む Cruise のロボタクシーが停止したのは消防車の通過後だ。
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変なモノ

デジタルで見られるなら処分も 171

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処分 部門より
お知らせ
現在スラドではインデックス生成のプロセスが停止し、新しい投稿が記事リストに追加されない状態になっている。インデックス再構築には少し時間がかかるので、スラドの皆さんにはお手数をおかけするが、復旧まで最新の記事リストは「スラド検索」ページまたは RSS フィードから取得していただきたい。
8 月 21 日 18 時 20 分頃復旧

以下、元の記事が続く...

大阪府所蔵の現代美術品 105 点が府庁舎地下駐車場で保管されている問題について、別の府有施設へ一時移動する計画を吉村府知事が示した (NHK ニュースの記事TOKYO Web の記事朝日新聞デジタルの記事)。

美術品は府の美術館建設計画に伴って購入したものの一部で、評価額は約 2 億 2 千万円。その後計画は白紙になり、2017 年から地下駐車場で保管されていたという。

これについて nemui4 曰く、

アート作品活用・保全検討チーム上村氏が「デジタルで見られる状況にしておけば、(立体作品の) 物理的な部品は処分してもいいというのはありえると思う」と主張し、他のメンバーからは反対されているそうな (毎日新聞の記事)。

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ストレージ

ポータブルSSDでデータ消失が相次ぐSanDisk/Western Digital、訴訟も相次ぐ 17

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続々 部門より
SanDisk ブランドの大容量ポータブル SSD、SanDisk Extreme/Extreme Pro では半年以上前からデータ消失の報告が相次いでいるが、先週になって SanDisk および親会社 Western Digital に対する訴訟が相次いで提起された (The Register の記事Ars Technica の記事 [1][2]The Verge の記事)。

1 件目 (PDF) の訴訟は 8 月 15 日、2 件目 (PDF) と 3 件目 (PDF) は 17 日、いずれもカリフォルニア北部地区連邦地裁で提起された。1 件目と 2 件目は Western Digital 本社のあるサンノゼの連邦地裁支所で提起されている。3 件目の訴状は Western Digital 本社の場所に言及しているが、支所名は記載されていない。

訴えの主な内容は 3 件とも SanDisk/Western Digital が不良品を販売したこと、問題の修正を約束しながら実際には修正されていないこと、これらの事実が目立たないようにしつつ大幅な値引きをして販売し続けていること、といった点がさまざまな法律に違反すると主張するものだ。

いずれもクラスアクションの認定を目指しており、1 件目のクラスは 2023 年 1 月以降に問題の製品を購入した米国在住者、2 件目は 2020 年以降に問題の製品を購入した米国在住者、およびフロリダ州在住者のサブクラス、3 件目は 2022 年 11 月以降に問題の製品を購入した米国在住者、およびカリフォルニア州在住者のサブクラスとなっている。
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月

ロスコスモスの月探査機 Luna-25、着陸前の軌道変更失敗で月面に激突か 19

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失敗 部門より
ロスコスモスの月探査機 Luna-25 に緊急事態が発生したそうだ (ロスコスモスの Telegram 投稿 [1]TASS の記事Ars Technica の記事AIF.RU の記事)。

11 日に打ち上げられた Luna-25 は 12 日と 14 日の軌道修正ののち、16 日に月周回軌道に投入されていた。しかし、日本時間 19 日 20 時 10 分、着陸に向けた楕円軌道へ移行するようフライトプログラムに従って噴射を実行したところ、探査機側で緊急事態が発生。20 時 57 分には通信が切断され、19 日と 20 日に実行した通信回復の試みには効果がなかった。暫定的な分析結果によると実際に噴射されたパラメーターが算出されたパラメーターと乖離しており、探査機は軌道を逸脱して月面に激突した可能性があるという。今後、特別に設置された部門間委員会が事故の原因を調査するとのことだ (ロスコスモスの Telegram 投稿 [2])。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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