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2023年8月27日の記事一覧(全6件)
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Chrome

Microsoft Edge、一部の環境でChromeのインストーラーを有害な可能性があると識別 18

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識別 部門より
安定版の Microsoft Edge 116 が一部のユーザー環境で、Google Chrome のインストールファイル (ChromeSetup.exe) を有害な可能性のあるファイルと識別するそうだ (Windows Latest の記事On MSFT の記事)。

Microsoft Edge で Chrome のウェブサイトにアクセスすると、多くのページで Microsoft Edge の使用継続を推奨するヒントがポップアップ表示され、「今すぐ安全に閲覧する」をクリックすると Microsoft Edge の機能紹介ページに移動する。プレビュー版の Microsoft Edge では Chrome のダウンロード後に表示されるページにヒントを大きくしたようなバナーまで表示する。

これとは異なり、今回確認された現象は Microsoft Edge のダウンロードファイル一覧に表示されるものだ。Windows Latest の調べによると、Microsoft Edge 116 安定版のインストール環境 5 つのうち 1 つで ChromeSetup.exe がデバイスに害を与える可能性があるとして、保存するか削除するかを選ばせるボタンが表示されたという。実際に表示される可能性は低そうだが、スラドの皆さんは目撃しただろうか。
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ゲーム

PS5リモートプレイ専用デバイス、名称は「PlayStation Portal リモートプレーヤー」 61

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命名 部門より
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは 8 月 23 日、5 月に発表していた PlayStation 5 (PS5) のリモートプレイ専用デバイス (コードネーム Project Q) の正式名称が「PlayStation Portal リモートプレーヤー」となったことを発表した (PlayStation Blog の記事The Verge の記事)。

PlayStation Portal は解像度 1080p で 60fps 対応の 8 インチ液晶ディスプレイや、DualSense ワイヤレスコントローラーの主要な機能を備え、PS5 のゲーム体験を手元で実現するリモートプレイ専用デバイス。テレビが使用できない場合やテレビのない部屋でプレイしたい場合、PS5 と Wi-Fi 接続することでゲームプレイを引き継いで楽しむことが可能となる。

5 月に発表されていた PlayStation ブランド初のワイヤレスイヤフォンの名称は「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」となることも明らかにされたほか、新たにオーバーイヤー型のワイヤレスヘッドセット「PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット」も同時に発表された。これらのデバイスは新たなワイヤレスオーディオ技術「PlayStation Link」により PlayStation Portal に接続する。なお、PlayStation Portal は 3.5 mm オーディオジャックも搭載し、有線接続にも対応する。

PlayStation Link は低遅延のロスレスオーディオを実現する新技術で、PlayStation Portal のほか、付属の USB アダプターを接続した PS5 など対応デバイスに複数接続して音声を簡単に切り替えることができるという。USB アダプターの単体発売も予定されており、パソコンでも PULSE Explore や PULSE Elite による低遅延ロスレスオーディオを楽しむことが可能となる。また、PULSE Explore と PULSE Elite は Bluetooth 接続にも対応するため、スマートフォンと接続してゲームのプレイ中に通話することも可能とのこと。

PlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格は税込 29,980 円 (199.99 ドル / 219.99 ユーロ / 199.99 ポンド) で年内発売予定。近日事前予約受付を開始するという。PULSE Elite ワイヤレスヘッドセットの希望小売価格は税込 18.980 円 (149.99 ドル / 149.99 ユーロ / 129.99 ポンド)、PULSE Explore ワイヤレスイヤホンの希望小売価格は税込 29,980 円 (199.99 ドル / 219.99 ユーロ / 199.99 ポンド) となり、発売日等については近日発表するとのことだ。
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IBM

IBM、生成AIでCOBOLコード近代化計画 72

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近代 部門より
IBM が同社の AI・データプラットフォーム watsonx の生成 AI で COBOL コードの近代化を加速すべく、IBM watsonx Code Assistant を開発しているそうだ (IBM Z and LinuxONE Community のブログ記事Ars Technica の記事The Register の記事紹介動画)。

COBOL コードのリライトには多数の開発者と手間のかかる手作業が必要であり、何年もの年月と数百万ドルの費用をかけても近代化できるのはごく一部にとどまる。IBM watsonx Code Assistant では巨大でモノリシックなアプリケーションのリファクタリング・変換・検証を自動化し、ビジネスサービスごとに分離して近代化できるという。

変換の過程では COBOL コードを Java コードに変換するほか、COBOL コードのままで最適化を実行することも可能だ。IBM では COBOL から変換した Java コードが Java 開発者から見て自然なものとなることを目指しているそうだ。データソースやアプリケーションサーバーはそのままでよく、移行のための処理は不要とのこと。

IBM watsonx Code Assistant は IBM ZRed Hat Ansible Lightspeed で利用可能になるとのことだ。
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Android

Motorola のスマートフォン、「Test for Ricardo」との通知を表示 13

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hello-moto 部門より
shado2001 曰く、

日本時間 8 月 25 日 23 時過ぎ、Motorolaのスマートフォンの待ち受け画面に「Test for Ricardo」と表示される現象が発生した (Reddit のスレッド)。

Device Help のアプリケーションから出力されており、現時点で詳細は不明である。

MOTO COMMUNITY で多数寄せられた質問に対する Motorola の回答によれば、メッセージは内部テストでのみ使用するためのものであり、ユーザーが何らかの対応をする必要はなく、デバイスに対する影響はないという。Motorola では再発防止に向けた対策を進めているとのこと。

個人的には Motorola 端末を使用する機会がまだないのだが、スラドの皆さんはいかがだろう。実際にこのメッセージを見た方はおられるだろうか。

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Twitter

ホバーボード飛行距離ギネス記録保持者、免許不要な一人用の空飛ぶ乗り物「Airscooter」を開発 59

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飛行 部門より
ホバーボードによる飛行距離のギネス世界記録保持者であり、ホバーボードで英仏海峡も横断した Franky Zapata 氏の会社 Zapata が一人用の空飛ぶ乗り物「Airscooter」を開発し、8 月中旬にフランス・パリで開催された VivaTech 2023 でプロトタイプを公開したそうだ (The Next Web の記事イメージ動画)。

Airscooter は卵型の機体に 12 基のプロペラを備えた一人乗りの VTOL マシン。8 つの電気モーターと 4 つのガソリンエンジンを組み合わせたハイブリッド推進システムにより最高時速 100 km、巡航時速 80 km、最高高度 3,000 ~ 4,000 m に到達しつつ、2 時間以上の飛行を可能にするという。

米連邦航空局 (FAA) の基準では操縦に免許を必要としない超軽量航空機に分類され、フライ バイ ワイヤ コントロールにより操縦の容易な習得と安全な飛行を実現するとのこと。ただし、超軽量航空機として規制の対象となるため、どこでも自由に飛行できるわけではない。地上では渋滞時に2時間かかるサンタモニカからロングビーチへの移動が Airscooter では 10 分で済むとも説明されているが、密集地域での飛行は禁じられている。記載されているスペックを見る限り、日本でも超軽量動力機として技能証明なしの飛行が認められる可能性が高い。

2024 年には米アリゾナ州レイクハバスシティに最初のトレーニング・飛行体験センターをオープン予定とのことだ。
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医療

米カリフォルニア州、慢性疾患の症状を改善可能な食材を薬の代わりに提供する「食品処方箋」プログラム 60

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処方 部門より
米カリフォルニア州では慢性疾患の状態に合わせ、薬の代わりに食材を提供する「食品処方箋」プログラムを実験しているそうだ (FOODBEAST の記事CalMatters のブログ記事)。

食品処方箋は適切な食事が慢性疾患を防ぎ、症状を改善するという、米心臓協会とロックフェラー財団による「Food is Medicine」ムーブメントの一環で、州の低所得者向け医療費補助制度 Medi-Cal が費用をカバーする。これにより、食品処方箋が発行されたプログラム参加者には 2 週間に 1 回、症状に合わせた健康的な食事を可能にする食材やレシピが無料で届けられるという。また、プログラムを提供する非営利組織などでは料理教室も開催しているそうだ。

現在のところ州内でのプログラム提供状態はまちまちであり、まだ提供されていない地域もある。しかし、プログラムは慢性疾患の症状改善にとどまらず、ヘルスケアコストの押し下げや飢餓の減少を同時に実現できるため、推進者は州内全域に広げたいと考えているとのことだ。
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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