Rocket Lab、回収したエンジンを再使用したロケットの打ち上げに初成功 10
リサイクル 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
Rocket Labは現在、小型ロケットElectron 1段目のパラシュートを使った洋上着水での回収&再使用を試みており、今回の打ち上げでは、9基の1段目エンジンのうちの1基に回収したものを使用したという。1段目全体の再使用にはまだまだ届かないが、将来の再使用に向けて一歩前進という感じである。
Rocket Labは現在、小型ロケットElectron 1段目のパラシュートを使った洋上着水での回収&再使用を試みており、今回の打ち上げでは、9基の1段目エンジンのうちの1基に回収したものを使用したという。1段目全体の再使用にはまだまだ届かないが、将来の再使用に向けて一歩前進という感じである。
DVD レンタルサービスを終了する Netflix では 9 月 29 日を最終発送日としているが、この日以降は延滞料金もかからなくなり、手元に残っているディスクを返却する必要もないそうだ (FAQ の Google キャッシュ、 The Verge の記事、 Neowin の記事、 Ars Technica の記事)。
オプトインしたユーザーにはキューに残ったディスクからランダムで 1 ~ 10 枚を最終日に発送する最後のサプライズも用意されており、こちらも返却は不要となる。Netflix では在庫しているレンタル用のディスクを販売することはできないとのことで、体のいい廃棄物処理のような気もする。それでもユーザーには希望していた作品が届くわけで、ベストな方法なのかもしれない。ただし、どうしても返却したい場合は 10 月 27 日まで受け付けるとのことだ。
AGIに近づいているかと思われていたAI開発だけど、ここに来て数学特化型のLLMが登場
エレキ屋としてはpdf資料31ページの「故障シナリオNo.15 エキサイタ フィルタ組立の故障」の記述が気になる
写真はトロイダル・コアに巻いたコイルだと思われるが、振動であちこち接触するというのはそもそも設計がおかしいのではないか?
地上で使う普通の電子・電気機器でも重量のある大型のトロイダル・コアはコイルの巻き線ごとがっちりクランプで固定するか、全体を樹脂を固めてケースにいれたものを使う
搭載する衛星は加振テストをするのに、ロケット本体の制御機器は加振テストをやっていないのだろうか?
トランプ元アメリカ大統領、マグショットを撮られた初の元大統領となる。
マグショットは公開されたちまちSNS等でネタやコラ画像素材に使われ始めた。
トランプ氏自身もNEVER SURRENDER などとキャプションをつけ投稿、127万いいね、1.5億ビューを稼いだ。
https://x.com/realdonaldtrump/status/1694886846050771321
NHKの報道によると、ウクライナの国家汚職防止庁は24日、JTの海外の子会社であるJTインターナショナルと、アメリカのフィリップ モリスの2社を「戦争支援者」のリストに新たに加えたと発表した。
JTインターナショナルは、ロシアのたばこ市場でのシェアが34.9%と最も高く、2021年には、JTインターナショナルから戦闘機100機を購入できるおよそ36億ドル、日本円でおよそ5200億円がロシアの国家予算に直接、入っているという。
参考までに、日本のたばこ税収は年2兆円。2022年度のロシアからのLNG輸入額は49億8,100万ドルのようだ。せっせとロシアでたばこを売ることで、長期的にはロシアの弱体化につながるという気もするが、短期的にはロシアによるウクライナ侵攻の助けになっているのは間違いないだろう。なおJTの筆頭株主は財務大臣である。
JTは「ウクライナ政府の決定については承知している。ウクライナでは今も通常どおり事業を行っていて、必要な支援によってウクライナ経済に引き続き貢献していきたい」とコメントしている。
Dropbox は 8 月 24 日、Dropbox Advanced プランでストレージ容量の使用量に応じて課金するストレージポリシー変更を発表した (Dropbox Blog の記事、 Ars Technica の記事、 Ghacks の記事、 Android Police の記事)。
Dropbox Advanced プランはビジネス向けに設計されており、チームの規模が大きくなってもストレージの容量を心配しなくても済むよう、無制限にストレージ領域を提供していた。しかし、チームで利用するためではなく、暗号通貨のマイニングや無関係な個人によるストレージ共同購入、さらにはストレージの再販などを行う契約者が増加していたという。特に最近数か月は他サービスでの同様のポリシー変更を受け、Advanced プランの目的外使用が急増していたそうだ。
これに対し、容認される使用目的と容認されない使用目的のリストを作るのは持続可能なソリューションではないため、容量制限を設けることにしたとのこと。同日より、Dropbox Advanced プランを 3 ライセンス購入した顧客にはチームで共有するストレージ容量が 15TB 割り当てられ、追加のライセンス 1 件ごとに 5TB ずつ増加する。
1ライセンスあたり 35TB 未満のストレージを使用している既存の顧客 (Advance 利用者の 99% 以上) については、通知を送った時点での使用容量に加えて予備の 5TB を 5 年間追加料金なしで提供。1 ライセンスあたり 35TB 以上のストレージを使用している 1 %未満の既存顧客に対しては移行を容易にするため、通知時点の使用容量 + 5TB (総計最大 1,000TB) を 1 年間追加料金なしで提供する。
追加の容量が必要な場合、新規顧客には 9 月 18 日から、既存顧客には 11 月 1 日から、月 10 ドル (年単位での購入時は月 8 ドル) で 1TB のストレージアドオンを提供するとのことだ。
人生unstable -- あるハッカー