航空母艦『赤城』、沈没後初めて撮影に成功 40
成功 部門より
iFixit が iPhone の修理しやすさを見直し、iPhone 14 の修理しやすさスコアを引き下げたそうだ (iFixit News の記事、 The Verge の記事)。
iFixit は通常、機構的な分解・組立の容易さに注目して修理しやすさスコアを算出している。iPhone 14 ではフロントパネルとバックパネルの両方がミッドフレームから取り外し可能になっており、当初の分解リポートでは 10 点満点中 7 点を獲得していた。しかし、iPhone 13 までと比較してペアリングの必要なパーツが増加しており、部品取りしたパーツやサードパーティ製パーツの利用が困難になっている。こういった条件を加味した新しいスコアは 10 点満点中 4 点となった。
iPhone 14 よりも前のモデルに関しては、現在のところスコアの見直し (引き下げ) は行わないとのこと。iPhone 14 Pro Max は従来モデルと同じ 10 点満点中 6 点との評価だったが、こちらについても言及されていない。
# ウェスティングハウスを買収しなかったらどうなってたんでしょうね
小型ロケットでトップシェアの米Rocket Lab社のElectronロケットだが、19日の41号機の打ち上げで、2段目のトラブルにより打ち上げ失敗となった(Sorae, Space.com)。
Electronロケットの打ち上げ失敗は、初回の試験飛行と2020年の13号機、2021年の20号機に次いでこれで4回目。前回の失敗以後は安定しているように見えたが、13号機20号機と同じく再度の2段目のトラブルとなってしまった。打ち上げ回数自体が多かったとはいえこう失敗が繰り返されると、小型ロケットビジネスが厳しいと言われる昨今では、これはちょっと会社的に危ないかもしれない。Rocket Labはこの先生きのこれるだろうか?
小学生の間でホームセンターに行きたがる現象が発生しているらしい。ある親御さんのツイートによると、息子が欲しがっていたものが普通ではなかったため、疑問に思ったという。そのほしがったアイテムはハンドホールの蓋。ハンドホールの蓋は、主にマンホールよりも小さいもので、手を差し入れて作業する際に使用されるもので一般的には小学生が欲しがるものではない(グレイプ、市況かぶ全力2階建)。
この渋い選択は、ゲーム『ピクミン4』の影響があるそうで、ゲーム内でダンジョンの入り口がハンドホールになっているため、子どもがこれを欲しがったのだという。この親子のエピソードはSNSで話題となったが、実はこの親子だけの現象ではなかったようだ。ktgohanさんのポストによると、
ホームセンターに朝寄ったら「水栓ボックス(給水栓などに使うやつ)の在庫は店舗スタッフまでお尋ねください」と結構でかでか書かれていて店頭在庫が棚から消えていた。
とのこと。
iFixit が Google と提携して Pixel Tablet のスペアパーツを販売するとともに修理ガイドを公開しているが、そのスカスカな内部も注目されている (Android Police の記事、 Ars Technica の記事)。
筐体を開いた状態の写真を見るとよくわかるが、右のリアケース側はバッテリーの周囲に強度を保つためのウレタンフォームのブロックを含めてパーツが飛び飛びに配置されており、間に白いケースのプラスチック素地がむき出しになっている。サイズ的に余裕のあるタブレットはスマートフォンほどきっちり詰め込む必要はなく、iPad 10 でも多少の空間はみられるが、ケースの素地が見えるのは周辺部分に限られ、部品間の隙間はない。
Android Policeの記事では、130 ドルの充電スピーカースタンドが同梱されているとはいえ、Pixel Tablet は 500 ドルのプレミアムデバイスであり、低価格デバイスのようにコストカットされた中身は予想外だと指摘。これだけ空間があればより大きなバッテリーや冷却システムを搭載可能であり、上位モデルも計画されていたのではないかと述べている。Ars Technica の記事では中に USB メモリーが入っているだけの偽ポータブル SSD の中身に例えている。スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家