「それいけ!アンパンマン」放送35周年を迎える 30
ストーリー by nagazou
人に歴史あり 部門より
人に歴史あり 部門より
アニメ『それいけ!アンパンマン』が今年で放送35周年になるのを記念し、6日に特別エピソード「ジャムおじさんとアンパンマン」を放送した。このエピソードでは、ジャムおじさんがなぜパンを作るようになったのか、そして彼の少年時代に焦点を当てて描かれる。「なんのために生まれて、なにをして生きるのか?」というジャムおじさんやアンパンマンの想いが凝縮された内容となっていたらしい。編集子は見ていないが、神回だったとの感想も多いようだ(ORICON NEWS、スポニチ、ORICON NEWSその2、モデルプレス)。
業務論理不適切 (スコア:1)
バイキンマンが様々な悪事を働いて、多くの人(?)が迷惑、死傷を受けている。
この状況をアンパンマンは認識しているのだから、バイキンマンを捕まえに行くべきだ。
このアニメを見た子供たちは、誰も見ていないところで悪さをしたり、
すぐに逃げてしまったりと、バイキンマンの立場が有利なものだ、「現行犯でしか捕まらない」
という認識を無意識のうちに持ってしまっている。
親から、「なぜバイキンマンを捕まえに行かないのだろうね?」と問うたことがある。
子供たちは、バイキンマンがかわいそう。とすごく怒った。
この思考では犯罪者が増加してしまうのではないか?
事前の防犯対策という積極性、犯罪に限らず、業務上の障害未然防止という積極性が
理解できなくなってしまっている。
ただ、ぼけっと見ているだけのアニメなら楽しいのだが,,,。
Re:業務論理不適切 (スコア:2)
たしか、原作者本人が「正義が無ければ悪も無く、悪が無ければ正義も無い。アンパンマンとバイキンマンは自分が存在する為にもう片方を必要としているので、もう片方を完全に倒す事は出来ないが、同時に正義と悪なので絶対に和解出来ないまま永遠に戦い続けるしか無い」と言ってた筈。
そもそも、アンパンマンは、晩年に「最近読んだ漫画で一番面白かったのは??」と訊かれて「ベルセルク」と答えるような原作者によって描かれた殺伐とした話。
映画「ダークナイト」のオチと同じですよ。
「俺はお前を殺さねえ。お前ほど面白いオモチャは無いしな。そして、お前は、その独り善がりの正義ってヤツのせいで、どんな極悪人だろうと殺す事は出来ねえ。どうやら、俺達は永遠に戦い続ける運命のようだな」
Re:業務論理不適切 (スコア:1)
いや、バイキンマンよりドキンちゃんのほうが良くない。
自分の手では悪さをせず、バイキンマンに理由付けをして実行犯にさせる。
バイキンマンが不利な状況になりかけるとトンずら。
その時点ではもう関係者ではないと。
そしてつぎは何が自分のために面白いのかと探し始める。
過去の反省など全くなし。
こんな人間がいるから世の中良くならない。
Re: (スコア:0)
バイキンマンは問答無用で殴り飛ばされる存在だからな
話し合いで解決とか事情を知るとかなく登場即アンパンチ退場すらある
文部科学省推奨の暴力で解決
Re: (スコア:0)
まあマジレスすると、「人に悪心ある限り、我は何度でも蘇るであろう…」だからなんだけどね。いやマジで。
#ばいきんまんは実はもともとアンパンマンの世界にいなかったファクター
#アンパンマンというやなせの理想のヒーロー像を描いた作品に足りない「なにか(≒悪役)」を補うために生まれた
良心であるアンパンマンは悪心であるばいきんまんが顔を出した時にしか相手にできない。
悪心が悪事(心の浸食)を始めた時は、良心はそれ自体の熱量(力技)でのみ抑え込み、退けることができる。
良心は時に悪心に負ける。
悪心とは人の欲望によって生まれるものであり、欲望がなくならなければ消えない。
しかし欲望がなければ「こうありたい」という良心の原動力も生まれない。
なのでいかに良心が強大であろうと良心あるところに必ず悪心は生まれ、常に戦っている。
Re: (スコア:0)
成長するにつれて変わっていくことに期待しよう。というか過去の自分がどう変わってきたか考えればよいのでは。
小さい頃から小難しいストーリのアニメを与えればストレートに大人のような思考が育つとも思えん。
そろそろ (スコア:0)
アンパンマンに憧れた世代がパン屋になっている頃合い
Re: (スコア:0)
それアンパンマンじゃなくてジャムおじさんに憧れてるんじゃなかろうか
Re: (スコア:0)
自分の頭をもぐ人に憧れる世代とかが居ても嫌だよな
何がきみのしわせ? (スコア:0)
やなせ氏の伝えたかったヒーロー像が、流石に原作程はアンパンマンさん食べられて無かったけど、十二分にアニメで表現されていた神回だと思う
映画並みに各キャラクター(と山ちゃん)がいい仕事していた
Re:何がきみのしわせ? (スコア:1)
Re: (スコア:0)
だがしかしやなせ氏ってもうとっくに他界してるので別人が書いたストーリーだよね。
Re: (スコア:0)
https://plus.tver.jp/news/ntvtopics_146897/detail/ [plus.tver.jp]
>◆永丘昭典監督 コメント
>やなせたかし先生の子供のころのエピソードをジャム少年と重ね新たなアンパンマン誕生の秘密を紹介します。
ってありました。
やなせ氏は書いた人でなく、書かれる側になっていますね。
昭和?平成? (スコア:0)
アンパンマンは自分が子供の頃から存在したから
てっきりバリバリの昭和コンテンツかと思いきや
記事では35周年とのことで、もしかして平成アニメだったんか?
と思って確認したら、アニメの放送開始が
昭和時代があと2か月ほどで終わるという時期の開始だった
Re:昭和?平成? (スコア:1)
アンパンマンの初出(青年向け)は1969年、絵本が出たのが1973年、アニメ化が1988年。
Re: (スコア:0)
1988?そんなバカな、俺が子供の頃に見た記憶あるぞ?
と思って調べたら70年代にもやったらしい(ソースはwikipedia)
「知らない人も知っているアンパンマン」みたいな歌が自分の周囲で流行ってた
Re: (スコア:0)
アンパンマンの初出(青年向け)は1969年、絵本が出たのが1973年、アニメ化が1988年。
そうそう、70年代前半生まれだけど、幼稚園か小学生低学年かで読んだ絵本のアンパンマンが
「ヒーロー気分でみんなを助けようとするけど、誰からも理解も感謝も得られないで顔のパンを食い尽くされて終わる悲しい絵本」だったのが
いつの間にか友達や「アンパンの顔の再製造」などの後方支援サポートがたっぷりいる陽キャコンテンツになっていてヒーローものになっていて「なんだこいつ」だったわ
作者のやなせ氏的には商業的な売れ筋が判明したんだろうけど
どういう話だったのだろう? (スコア:0)
アニメ化されたときにはすでにアンパンマンを見る年齢ではなく、初めて見たアンパンマンは絵本でした。完全に頭を食べられたとき、その時点ではまだ概念がよくわかっていなかったはずですが、死とは何か、自己犠牲とは何であるかを教えられたのだと思います。
このエピソードが放送されたことは知りませんでしたが、やはり少年時代のジャムおじさんには戦争による飢餓にあたる何かがあったということでしょうか…はっきりとは描けないと思いますが…
Re: (スコア:0)
後に、社会科の資料集(教科書とは別についてくるやつ)で法隆寺の玉虫厨子をみたときに、ああこれだったんだなと思った。
主人公の丸顔度 (スコア:0)
アニメの葬送のフリーレンもなかなかだと思うが、やはりアンパンマンとジロン・アモスには敵わない。
Re: (スコア:0)
はれときどきぶたの事もたまには思い出してあげて下さい
Re: (スコア:0)
ムーンフェイスで悩んでいるかもしれないから丸顔には触れるなw
Re: (スコア:0)
怪奇!ムーンマン月男現る
Re: (スコア:0)
ドラえもんとか殺せんせーとか探せばいくらでもいるぞ
あんぱんまん あんぱんまん (スコア:0)
NHK版の主題歌なら覚えているよ
Re:気味悪いアニメ (スコア:1)
最初は自分自身の肉体を食べさせることにショックを覚えたのですが、後に聖書に触れる機会があり、イエス・キリストが「私は天から降ってきたパンだ。私を食べるものは私がその内にあって永遠に生きる(ヨハネ福音書:略)」ということを言っていたのを知って、ああこれだったのかと思い調べてみたらやはり原作者はクリスチャンでした。
パンとそれを食べる行為はクリスチャンにとって特別な意味があります。かなり直接的な表現になっていますが、いずれ子供たちも成長したとき気づいてくれるだろうと思っていたのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
カニバリズムを連想するほど物知りなら、捨身飼虎も知っておくもんだ
日本画の展示とかで見た事あるでしょ?
Re: (スコア:0)
親が流した汗と血で稼いだ金で子供は生活できている刷り込みとか
Re: (スコア:0)
アンパンマンを人間と完全に同一視するような教育する家庭あるいは資質を持つ人間をあぶりだし排除するためだよ。
単純に危険だからね。
つまり…マヌケは見つかったようだな。