イーロン・マスク氏、Xを出会い系にするとの発言 69
またか 部門より
これによると、Xは2024年に、出会い系アプリとデジタルバンクの要素を備えた「本格的な」サービスになる計画だという。詳細については触れられていない。この件に関してXの広報担当者はコメントを控えているとのこと。この発表により、出会い系アプリを提供するバンブルの株価は一時2.66%下落。同サービスのマッチ・グループは4.78%下げたとされている。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
Microsoft が Xbox への未承認アクセサリ接続時にエラー表示を開始したそうだ (Windows Central の記事、 The Verge の記事、 Neowin の記事、 Ars Technica の記事)。
未承認アクセサリを初めて接続するとエラー 0x82d60002 とともに、2 週間後のブロック開始や返品を推奨するメッセージが表示されるという。それから 2 週間が経過するとエラーコードが 0x82d60003 となり、同じ Xbox 本体でそのアクセサリが使用できなくなるという。このような問題を避けるため、Microsoft では「Designed for Xbox」バッジの付いた認定アクセサリの使用を推奨している。
X (旧Twitter) の収益化では、閲覧数などが条件とされた結果、他人の投稿にスパムを付けたり、嘘であっても注目を集めようとする人々が多く出現しているが、一先ず後者の人々はこれでマシになるかもしれない。ただし後者の人々はフェイクニュースや偽医療情報、陰謀論など以前からたくさんおり、自前のサービスに誘導しては集金しているので、あまり変わらないだろうか?
ああいったガバメントの会社が、まともに情報セキュリティーにリソースを投ずる訳は無いので、クラッカーの目の付け所が良かったと評すべきなのだろう。
使用済みのロケット上段や人工衛星は、地上に落ちたりスペースデブリとなったりしないよう大気圏に突入させ燃え尽きさせるのが定番であるが、アメリカ海洋大気庁 (NOAA) の調査の結果、成層圏のエアロゾルに含まれる金属粒子の約10%がこれらの燃え尽きた残骸由来の物質となっている可能性が高いことが判明した(Soraeの記事)。
調査の結果、成層圏のエアロゾルには過去の調査でも発見されていた流星由来とみられるナトリウム、マグネシウム、クロム、鉄、ニッケルの他、アルミニウム、リチウム、銅が見つかったという。特にアルミニウムと銅の質量比は、ロケットや衛星の素材として使われる割合とほぼ一致しており、これらの残骸に由来しているとみられるという。またリチウムイオン電池の搭載が増えたことから、リチウムが増加傾向にあり、その他自然界には珍しいがロケットエンジンには使用されるニオブやハフニウムも微量ながら検出されたとのこと。
これまでこうした残骸が燃え尽きた後にどうなるかはほとんど考慮されていなかったということだが、微量の金属粒子がどのように大気中を移動するかもわかっておらず、人体や環境に悪影響があるのかも不明とのこと。ただし、今後はさらにロケットや人工衛星の打ち上げが増えると見込まれることから、将来的に新たな環境問題として課題になる可能性があるようだ。
米政府と各州が Google を訴えたアンチトラスト訴訟で、Chrome の価値が Google 検索を実行させることにあるという Google 重役の見解が注目されている (証拠品: PDF、 Android Police の記事、 The Verge の記事)。
この見解は Google の Android プラットフォームおよびパートナーシップ担当 VP の Jim Kolotouros 氏が 2020 年、社内での電子メールを通じた会話で示していたものだ。Kolotouros 氏は Chrome が Google 検索のために存在すると語る。そのため、ユーザーがデフォルトの検索エンジンを設定できるように規制されて Google 検索を実行できなくなった場合、Kolotouros 氏にとっての Chrome の価値はほぼゼロになってしまうとのこと。
一連のやりとりで Kolotouros 氏は、Google 検索の利用を増やすために Xiaomi や Samsung といった OEM のファーストパーティブラウザーのほか、Firefox や Opera といったサードパーティブラウザーでデフォルトの検索エンジンに指定してもらうことが重要だと述べ、ホーム画面への「アシスタント」アイコン設置の価値に疑問を呈している。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds