パスワードを忘れた? アカウント作成

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2023年11月3日の記事一覧(全9件)
17453147 story
宇宙

宇宙から降り注ぐ宇宙線「空気シャワー」の可視化に成功 14

ストーリー by nagazou
可視化 部門より
国立天文台と大阪公立大学の研究者からなるチームが、すばる望遠鏡の広視野カメラで撮影された2万枚の画像を分析、宇宙から降り注ぐ高エネルギー粒子の「空気シャワー」を非常に高い空間分解能で可視化できる方法を発見した。この新しい検出手法の発展により、宇宙線の粒子の種類の解明、ダークマターの研究、さらには物質優勢の宇宙の理解につながる可能性があるとしている(すばる望遠鏡アストロアーツ)。
17453144 story
spam

日本データ通信協会へ迷惑メールの転送がしづらい状況が発生中 20

ストーリー by nagazou
原因はなんでしょ 部門より
日本データ通信協会迷惑メール相談センター(以下、迷惑メール相談センター)は、総務省から委託を受けてさまざまな迷惑メール情報などを収集していることで知られている。同協会は30日、こうした一部の違反メールが、協会の提供している情報提供先アドレスに転送した際、送信しづらい事象が発生しているという(迷惑メール相談センターリリース[PDF]迷惑メール相談センター)。

リリースによると、10月から断続的に迷惑メールの情報提供先アドレスへメールを転送した際に、「MAILER-DAEMON」や「Mail Delivery Subsystem」などの件名のエラーメッセージが送り返される状況が発生しているとのこと。送信時にエラーメッセージが表示される場合、Webフォームから情報提供するよう求めている。
17453282 story
バグ

Huawei、Googleアプリをマルウェアと誤検知 20

ストーリー by nagazou
誤 部門より
headless 曰く、

Huawei と Honor のスマートフォンで、「Google」アプリがマルウェアと誤検知される問題が発生していたそうだ (Stack Daily の記事9to5Google の記事Reddit のスレッド [1][2]Android Community での質問)。

Google アプリはトロイの木馬 TrojanSMS-PA として検知され、アンインストールが推奨されたという。マルウェアの詳細情報では、アプリがひそかに SMS の送信やほかのアプリのダウンロード・インストールを行うほか、有料のアダルトコンテンツに誘導したり、個人情報を盗み出したりすることが検出されたなどという説明がみられる。

Huawei によるとマルウェア検知には Avast のエンジンを使用しており、Google アプリの最近の変更で誤検知が発生したという。そのため、問題の解決に向けて作業を進めているとのことだ。

17453140 story
Digital

中国の都市部、キャッシュレス化が進みすぎて外国人旅行者には不便 144

ストーリー by nagazou
善し悪し 部門より
中国はコロナ禍時におこなわれた「ゼロコロナ政策」を経た結果、国内でITツールを活用する傾向がより強まった。このことは中国人の生活を便利にしている反面、外国人観光客にとっては不便になる状況になっているという。具体的には急速にキャッシュレス化が進んだため、ATMや両替施設が減少し、外国人のシェアサイクル利用も難しくなった。また、元記事の筆者はコロナ禍の3年間で銀行口座が凍結されてしまい、オンライン決済などの各種サービスでの決済ができなくなってしまったという(文春オンライン)。

またイベントなどに参加するにもモバイル決済サービスの利用に制約があり、パスポートを用いた身分証明が利用できないことも多く、外国人にとっては使いにくくなっている。中国の少なくとも都市部においては「使えないと生きていけない」くらいネットサービスは必須であり、中国に旅行予定の人は、日本で人民元を用意し、持っているクレジットカードを何枚かアリペイやウィーチャットペイに紐づけておいたほうがいいと記事では忠告している。
17455484 story
NASA

NASAの宇宙機Lucy、小惑星Dinkineshが二重小惑星であることを発見 23

ストーリー by headless
二重 部門より
1 日に初のフライバイとなるメインベルト小惑星 Dinkinesh へのフライバイを実行した NASA の宇宙機 Lucy だが、同時に 2 つの小惑星フライバイを成功させていたそうだ (NASA のニュース記事)。

Lucy の観測機器は接近の数週間前から Dinkinesh の明るさが時を追って変化することを捉えており、Lucy チームでは Dinkinesh が二重小惑星ではないかと考えていたという。この疑問は Lucy が送ってきた一連の画像で払しょくされ、Dinkinesh が二重小惑星であることが確認された。Dinkinesh は大きい方の最大幅がおよそ 790m、小さい方がおよそ 220m と推定される。Lucy 初のフライバイは主に動作テストを目的としたものだったが、衛星を持つ小惑星へのフライバイは今後の計画にもあり、動作テスト以上の成果が得られたようだ。

Dinkinesh はエチオピアで発見された化石人骨「ルーシー」のアムハラ語での呼称「ディンキネシュ」にちなんで命名されたもので、「あなたは驚くほど素晴らしい」といった意味を持つ。小惑星 Dinkinesh もその名に違わず驚くべきものだったと研究者は考えているそうだ。なお、宇宙機 Lucy も化石人骨ルーシーにちなんで命名されたもので、化石人骨ルーシーはビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」にちなんで命名されたものだ。
17455578 story
ビジネス

2023年第3四半期のスマートフォン出荷台数は3億280万台、微減にとどまり回復の兆し 15

ストーリー by headless
回復 部門より
IDC の推計によると、2023 年第 3 四半期のスマートフォン出荷台数は 3 億 280 万台、9 四半期連続の減少となったものの前年同四半期比 0.1% 減 (30 万台減) にとどまり、回復の兆しが見えてきたという (プレスリリース)。

ベンダー別にみると 1 位の Samsung は 8.4% 減の 5,950 万台となったが、2 位の Apple (5,360 万台、+2.5%) と 3 位の Xiaomi (4,150 万台、+2.4%) は増加した。4 位の OPPO (2,700 万台、-6.5%) は減少したが、5 位の Transsion (2,600 万台、+35.0%) は 2 桁増となっている。Apple は中国を除く全世界で増加しており、Xiaomi と Transsion は新興国市場で大きく増加したとのこと。

中国・深センのベンダー Transsion は TECNO や itel、Infinix といったスマートフォンブランドを傘下に持ち、2023 年第 2 四半期から vivo と入れ替わりにトップ 5 入りしていた。アフリカでは最大シェアのスマートフォンブランドとなっており、2022 年第 3 四半期のシェアは 47.4%。フィーチャーフォンでも 79.1% のシェアを獲得している。

IDC によれば、第 3 四半期もマクロ経済の不確定性は続き、市場は弱い需要やインフレ、地政学的緊張に苦しんでいるが、健全化した在庫や減少幅の縮小が一部のベンダーに出荷増を促しているという。スマートフォン市場には回復の兆しがみられるものの多くの地域で需要の弱さは続いており、ベンダーは再度の在庫超過を避けるため小売り比率に注目し続ける必要があるとのことだ。
17455851 story
Google

米政府がGoogleを訴えたアンチトラスト訴訟、検索広告収入に関する資料の一部が公開される 13

ストーリー by headless
広告 部門より
米政府と各州が Google を訴えたアンチトラスト訴訟で、ある週の検索広告収入トップ 20 の検索語句が公開された (The Verge の記事証拠品: PDF)。

リストは証拠品として提出された 2018 年 10 月版の検索広告および YouTube 広告の売り上げに関する資料に含まれており、9 月 22 日の週の米国分のみ。検索回数順のリストは削除されており、収入順のリストの検索語句部分のみが公表されている。日付が何年 9 月 22 日なのかは記載されておらず、The Verge の記事では 2018 年 9 月 22 日と判断しているが、1 位が「iphone 8」で 2 位が「iphone 8 plus」となっていることから、iPhone 8 / 8 Plus が発売された 2017 年の可能性もある。

検索広告トップ 20 は以下の通り。上位は広告枠の競争が激しそうな検索語句ばかりだが、中盤からは公式サイトへのアクセスが目的とみられる検索語句が出現する。これは各ブランドとライバルによる競争の結果のようだ。
  1. iphone 8
  2. iphone 8 plus
  3. auto insurance
  4. car insurance
  5. cheap flights
  6. car insurance quote
  7. direct tv
  8. online colleges
  9. at&t
  10. hulu
  11. iphone
  12. uber
  13. spectrum
  14. comcast
  15. xfinity
  16. insurance quotes
  17. free credit report
  18. cheap car insurance
  19. aarp
  20. lifelock
17456022 story
人工知能

MicrosoftのAI、女性の遺体が見つかったニュースで死因をウェブ投票にして批判される 36

ストーリー by headless
AI 部門より
女性が遺体で見つかった事件を伝える The Guardian の記事を転載した Microsoft Start (MSN ニュース) で、AI プログラムが死因をウェブ投票にして強い批判を浴びたそうだ (The Guardian の記事Neowin の記事Ars Technica の記事)。

この事件は 10 月 25 日、オーストラリア・シドニーの学校で水球コーチの女性の遺体が発見されたというものだ。女性の頭部には深刻な負傷がみられ、警察が捜査している。ウェブ投票は女性の死因を他殺・事故・自殺という 3 つの選択肢から選択するようになっていたという。

これに対し読者からは強い批判が寄せられ、ウェブ投票はその後削除された。Microsoft の広報担当者は Microsoft が生成したウェブ投票をすべて無効化し、再発防止に努めるなどと述べているとのことだ。
17456059 story
法廷

交通事故死した男性の家族がオートパイロット走行中だったと主張する裁判、Teslaに責任はないとの評決 54

ストーリー by headless
評決 部門より
米カリフォルニア州で 2019 年に Tesla Model 3 が道路を外れてヤシの木に衝突し、運転者が死亡した事故について、カリフォルニア州裁判所で Tesla に責任はないとする評決が出されたそうだ (Reuters の記事The Verge の記事Ars Technica の記事)。

この事故では運転していた男性が死亡したほか、同乗していた男性の妻と当時 8 歳の男児も深刻な負傷をしている。男性の家族は事故が オートパイロット による走行中に発生したもので、Tesla がオートパイロットの欠陥がを知りながら男性に販売したと主張していた。

一方、Tesla は男性が運転前にアルコールを飲んでいたことや、オートパイロットが実際に有効だったかどうか不明だなどと反論。12 人の陪審員は 9 対 3 で Tesla の主張を認めたとのこと。

カリフォルニア州裁判所では 4 月にも原告が オートパイロット による事故だと主張する別の裁判で Tesla に責任なしと評決している。
typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

読み込み中...