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ニュース

訃報:紙飛行機の二宮康明氏 25

ストーリー by nagazou
お悔やみ申し上げます 部門より
ncube2 曰く、

紙飛行機の世界的な権威の二宮康明氏が、今月の11月15日に亡くなったそうだ。
こちらによると、同氏が設計した機体は2600を超えるという。
タレコミ子は、この人の紙飛行機は数回程度しか作っていないが、その中にも「良く飛ぶなあ」もあった。
ここの皆様の中にも、同氏の紙飛行機にワクワクだった人は、どの位はいるのだろう?

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 小学生のころ、買ってもらっていた子供の科学に掲載されていたのを作るのが楽しみでした。弟とどちらがよく飛ぶのを作るか競争でした。視界果つとか言っていたような気もします。 安らかにお眠りください。
  • 大学受験の勉強から逃避して、よく作っていました。親に怒られたけど。
    画用紙をヤマト糊でひたすら積層して胴体作ったな。
    エンテ翼とデルタ翼がお気に入りでした。

  • ほんとよく飛ぶので、旋回して滞空するようにしておかないと
    飛びすぎてどっかいっちゃって機体ロストしたことが何度も……

    --
    よく「読めない」といわれるLiberdade
  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 14時20分 (#4567599)

    楕円翼の機が良く飛んだ小学生の頃の記憶。
    セメダインCが乾いたら、先端の重ねて厚くなったところを
    薄くカッターで削って揃えペーパーまでかけた想い出。

    • by Anonymous Coward

      小学生のころに良く作りました。
      田舎だったせいで適当な紙が入手できず、
      もらった賞状を切り刻んで作って親にこっぴどく怒られた思い出(笑
      ご冥福をお祈りいたします。

    • by Anonymous Coward

      たしか「子供の科学別冊 よく飛ぶ紙飛行機集」で初めてケント紙を知った。
      当時、小学生で画用紙と工作用紙(?)ぐらいしか知らなくて必死に探した。
      セメダインCはプラモデルによくついてきたのがたくさんあった。鉛チューブの奴。

    • by Anonymous Coward

      最近、子供と一緒に作って遊んでいて、二宮氏のことも調べていた所なので、訃報を知り
      驚いている。
      二宮氏については下記に詳しい紹介がある。
      http://www.kamihikouki.jp/msd/01.html [kamihikouki.jp]
      youtubeにもいくつか動画があった。

      二宮氏の紙飛行機は、紙を折って作るものと違い、ケント紙を何枚も貼り合わせて作る紙飛行機で、
      ゴムのカタパルトで飛ばすと、見えなくなるほど高く飛んでとても楽しい。
      誠文堂新光社から切り抜いて作る飛行機集が何冊も出ているので、ぜひ試してみて欲しい。

    • by Anonymous Coward

      よく飛ぶ競技用機の多くは、機首に錘が要りました。
      釣具屋で売っていた「板鉛」を、パンチで丸く切って、同じくパンチ穴を開けた機首に詰めるテクニックが載っておりました。
      胴体に矢印があり、ピンセットで支えて前後のバランスを確認します。

      今は何でバランスを取るのかなぁ。

      • by Anonymous Coward

        その本にチューインガムという方法も書いてなかったっけ

  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 14時28分 (#4567602)

    子供の科学の葉書利用タイプが強烈な記憶で残っている、彼なのか?

    • by nemui4 (20313) on 2023年11月21日 14時36分 (#4567605) 日記

      公民館みたいなところに割り箸と古ハガキを持って行って作り方教えてもらったのが最初かな
      その後本を買ってもらって、昼休みに校庭で飛ばして遊んでた
      懐かしい
      ありがとう
      (-人-)

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ノリとハサミと洗濯ばさみで作って、所沢の公園で飛ばしてみると、その筋の先輩方の手厚いご指導で、ちゃんと飛ぶようになりました。

    • by Anonymous Coward

      「よく飛ぶ紙飛行機集」の、確か第一巻でも、ハガキ一枚と割り箸の飛行機がいくつか載っていた。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 14時40分 (#4567607)

    と思ったらやっぱりそうだった。
    『よく飛ぶ紙飛行機集』の第7集

    • by Anonymous Coward

      『よく飛ぶ紙飛行機集』は全部この人
      折り紙じゃないガチ系紙飛行機の第一人者だよ

      • by Anonymous Coward

        第4集ぐらいに紙飛行機の設計方法の解説がついていて、それをたよりにヒノキとバルサ材でハンドランチ・グライダーを作った
        同好の人が集まった河川敷での競技会があったが、うまい人が作ったのはサーマル(上昇気流)に乗って見えなくなるまで飛んでいくので、火縄を使ったタイマーをつけて途中で落ちるようになっていた

    • by Anonymous Coward

      二宮康明知らんなと思ったら「よく飛ぶ紙飛行機集」子供の頃家にあったよ懐かしい。

      • by Anonymous Coward
        私も、お名前はすっかり忘れていましたが、「切り抜く本」「よく飛ぶ紙飛行機」「ホワイトウイングス」というキーワードははっきり覚えています
        40年以上前になろうか、小学校3,4年生くらいで、自身の工作精度も低かったし、作っても微調整が必要だったり、なかなかうまく飛ばせなかったような記憶があります
        材料にケント紙がいいというようなことが書いてあったので、親に頼んで大きめの文房具屋に連れて行ってもらったことも思い出しました
  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 15時21分 (#4567635)

    小学生低学年のころに父親に連れられて行った武蔵野中央公園?にいらっしゃって一緒に紙飛行機を飛ばした記憶があるけど、本当にご本人だったんだろうか。

    上昇気流に乗って飛んでいって見失ってしまった機体もあったなぁ。とても楽しかった思い出です。

    影響を受けてか、大学は航空学科に進みました。

    ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 15時31分 (#4567643)

    紙飛行機、49年の連載に幕。『子供の科学』の型紙付録の中でも、一番よく飛ぶ10機が一冊に!
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000012109.html [prtimes.jp]

    子供の科学にNASAの「AD-1」(斜め翼)の紙飛行機が掲載されてたのを作った記憶があります。
    これでも飛ぶのかと思ったのがいい思い出です。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 16時43分 (#4567704)

    二宮忠八 [wikipedia.org]の縁続きなのかしらと思たりして

    生年が1926年と言うことで、元々は有人の飛行機の開発を志望していたけど、敗戦で紙飛行機に転じたのかしら、と。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月21日 20時05分 (#4567817)

    本業は電気通信だったんだよな

    • by Anonymous Coward

      たしか当時の電電公社勤務で、技術指導か何かでイランだからイラクに行ってた間だけ他の筆者の方が紙飛行機の記事を執筆していた
      現地の砂漠というか土漠でも紙飛行機を飛ばしていたとか
      #指導教官の先生の子供時代の同級生で見事なオモチャを自作していたという話を聞いたことがある

  • by Anonymous Coward on 2023年11月25日 12時54分 (#4569424)

    小学生のころ夢中になって作った。確実に自分の一部だろう

    ケント紙、セメダインC、L500、透明ラッカー、板鉛、誠文堂新光社
    本を切り抜くのはもったいなくてトレースした。
    競技用機というワードとかなんかカッコいいし

    何冊目かの本の後ろに設計方法が載っていてわかったつもりになり、
    なんとか翼形類似とか覚えて、試験データもないのに微分計算覚えたり(間違って覚えていた)

    芝生や学校の校庭だけではあきたらず、
    当時、谷津~習志野~幕張と広がっていた埋め立てしただけで寝かしていた
    ものすごい広い大草原wでも飛ばした
    上昇気流にのって上空を40分ぐるぐる旋回していたが雲のうえ?に消えた

    仲間うちでもこれを超えたのは、バルサでつくったバルプレーンの50分ぐるぐるだけ
    逆かな? ケント紙よりも肉厚のバルサだと翼形wを工夫できたりもするのでそうかなと思っているけど

    誠文堂新光社の別の本をみてつくった室内機で20分弱というのもすごかったけど
    繊細過ぎたしそのうち体育館勝手につかえなくなったし

    高度な紙飛行機やバルプレーンはゴム動力機と比べて滞空時間もスピードも段違いで
    圧倒的な性能の差を見せつけた。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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