次世代マイナンバーカードは、電子証明書の有効期間を延長。性別記載はない方向 78
延長 部門より
非公開の作業部会が21日、中間骨子案をまとめた。政府はパブリックコメントを募り、年内に中間取りまとめを行う予定。電子証明書はオンラインの行政手続きで使用され、更新時は役所などに出向く必要があるが、カードと有効期間を合わせることで更新が1回で済むようになるとしている。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
朝日新聞の記事によると、11月23日夜、岸田文雄首相が、急遽移動し、首相官邸に近いホテルに宿泊したそうだ。
関係者によると、首相公邸の設備不具合が理由で、詳細は安全上の理由から明らかにできないそうだ。夜になってから首相が急遽移動して、ホテルに泊まるのは極めて異例らしい。
GitHubの次世代プロジェクト GitHub Nextが新しいプログラミングフォントMonaspaceを公開した。このフォントは、以下のような特徴を持っている(Monaspace公式)。
・五種類のバリエーションフォント。自然に混在(混植)できるサンセリフ二種、セリフ、手書き風とメカニカル風味(?)の五種類のフォントを提供。それぞれには貴ガスな元素名が付いている。Neon, Argon, Xenon, RadonとKrypton
・テクスチャヒーリング。単語単位では等幅を維持しつつ個々の文字幅を可変制御することで、等幅フォントでありながらより見やすい表示を実現
・可変フォント(バリアブルフォント)形式も提供。ウェイトや斜体の角度などのパラメータを自由に調整できる
・リガチャー対応。いくつかのプログラミング言語に対応するセットを持ち、切り替え可能
五種類のフォントと可変フォント対応で、プログラムの表現において、予約語と変数名とで(今できるような色を変えるのではなく)フォントを変えたり、重要度に応じてウェイトや斜体の角度を変えるといったことができるようになる、ということのようだ。
なおタレこみ者は、肝心のVScodeで常用の等幅系な日本語フォントと組合せるとがたがたになってしまうのを解決できていないので現時点では常用にはいたらず。最低限の''Monaspace Neon', monospace'でもダメだった。
あと、名前がひっかかる(そしてなぜ希ガス……)んだけど、そんな気がするのはいまとなっては老人会案件かモナー?
Blackwing Intelligence が Windows Hello 指紋認証を用いるノート PC の指紋センサーを調査し、指紋認証の突破に成功したそうだ (Blackwing Intelligence のブログ記事、 The Verge の記事、 Ghacks の記事、 Bleeping Computer の記事)。
Windows Hello 指紋認証ではチップ上に指紋データを確認して認証を行う Match on Chip (MoC) と呼ばれる指紋センサーを用いる。MoC では指紋データがホストに送られることはなく、バイオメトリック情報の盗難を懸念する必要もない。MoC 自体にはセンサーのなりすましを識別する機能が搭載されていないが、指紋センサーのセキュリティを確実にする Secure Device Connection Protocol (SDCP) も用意されている。
Blackwing Intelligence は Microsoft Offensive Research and Security Engineering (MORSE) の依頼を受け、Dell Inspiron 15 と Lenovo ThinkPad T14、Microsoft Surface Pro 8 (指紋センサー搭載タイプカバー) を調査。3 機種はそれぞれ指紋センサーも実装も異なるが、最終的にはなりすましの指紋センサーで認証を突破できたという。なお、SDCP が完全にサポートされ、有効になっていたのは Inspiron 15 のみ。ThinkPad T14 と Surface Pro 8 では SDCP が使用できなかったとのことだ。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人