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訃報:SF作家の豊田有恒氏 15

ストーリー by nagazou
お悔やみ申し上げます 部門より
SF作家の豊田有恒氏が11月28日に亡くなったことが報じられている。85歳だった。食道がんが死因とされている。同氏は「エイトマン」「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」など数多くのアニメ作品の脚本を手掛けたことで知られ、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」シリーズではSF設定を担当した。モンゴル帝国の支配が続く架空の世界を描いた「モンゴルの残光」や神話の時代を舞台にした「火の国のヤマトタケル」などのSF小説でも知られている(NHK産経新聞)。
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  • by Anonymous Coward on 2023年12月07日 14時16分 (#4575571)

    まずはご冥福をお祈りします。

    日本のSFって、1960年代初頭に唐突に現れた感が強くて、その第一世代の生き残りは、いよいよ筒井康隆御大ぐらいかな。

    ちなみにこの世代は豊田氏に限らず、タレコミにもある通り、黎明期のTVアニメ(『アトム』が1964年)に総動員されて「電波芸者」と自嘲してたなぁ。さらに、このメンツが大阪万博(もちろん1970年の方)にも駆り出されていた。「今は昔…」って感じ。

    • by Anonymous Coward

      ご冥福をお祈りします。

      子供の頃、作者関係なく読んでたけど結構な数が豊田さんの作品だったって後年知った
      子供ながらに夢中になれたSFで今でも読みたい作品が結構ある

      そういえば子供の頃にあった邪馬台国ブームのときの本も豊田さんだったんだよね

      #最近、小説読んでないなぁ

      • by Anonymous Coward

        昔何作か読んだはずで名前も記憶に残ってるのに、何を読んだのかさっぱり思い出せない。
        改めて読み漁って探してみるかなぁ。

      • by Anonymous Coward

        表紙のイラストにつられて買っってた記憶が・・・(ジュブナイル系
        あと古代史関連もいくつか学校の図書館にあって愛読してました

    • by Anonymous Coward

      あなたもSF作家になれるわけではない、当時の日本SF関係のあれこれが分かって面白いですね。

    • by Anonymous Coward

      海野十三氏とか少数の作家のお箱だった科学小説を、筒井康隆氏らがリブランドしたのが日本のSFだから、60年代に唐突に現れたという印象もさもありなん。

    • by Anonymous Coward

      >大阪万博(もちろん1970年の方)にも駆り出されていた
      テーマが未来志向だったってのもあるだろうけど、SF作家を国家あげての万博に駆り出すってのは
      SF作家が文化人・知識人として認識されていたってことなんだろうなあ。

  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E6%9C%89%E6%81%92#%E6... [wikipedia.org]
    知れば知るほどだったのか、韓国自身の変化だったのか。

    # 高斎正氏とは小学校・中学校の同級生だったそうで。

  • by Anonymous Coward on 2023年12月07日 17時25分 (#4575673)

    名前は知ってるけど、ほとんど読んだことないなぁ・・
    覚えているのは若い頃に読んだ架空戦記ものだけど、トンネルとか出てきたような気がするから
    「パラレルワールド大戦争」あたりかな。

    • by Anonymous Coward

      「タイムスリップ大戦争」と「パラレルワールド大戦争」は
      今思えば俺ツエー架空戦記のはしりですかね。
       
      恥ずかしながらどっちとも持ってた。豊田氏の著作で持ってるのこれだけかも。

  • by Anonymous Coward on 2023年12月07日 17時29分 (#4575676)

    「モンゴルの残光」、時間改編ものでちょっと特異な設定だったので記憶に残っている
    ビンセントだったっけ?タイムパトロール隊員としてほかの作品にも出演してたなぁ

    • by Anonymous Coward

      ダイノサウルス作戦というのが、タイムパトロールのヴィンス・エベレットと歴史改変を目論む爬虫人類の女性との間のロマンス(?)の話だったような…何か恐竜の名前が大量に出てきたのと、爬虫人類を解剖しながら恐竜からどう進化したのかを解説しているシーンがあったのを覚えています。
      どうもその後、今度は有袋類から進化した人類ともいざこざになったらしいのですが、有袋類女性ともなんかあったのかな?エベレット。懐が広い。

  • by Anonymous Coward on 2023年12月07日 18時07分 (#4575704)

    ずいぶん前に読んで、あれエッセイだと思っていたのですが小説だったんですね

  • by Anonymous Coward on 2023年12月08日 9時24分 (#4575940)

    で読んだのが確か初。濃いのが多かった。
    その流れで小松左京・星新一・筒井康隆なんかも読みあさるように。
    今でも面白いと思うけど、若い人はどうなんだろう。
    平井和正とかも暑苦しくていいんだけどね。

    • by Anonymous Coward

      80年代の文庫本には、↑の他に眉村卓や半村良などもいっぱい出てたけど、今生き残ってるのは星新一(のショートショート)と筒井康隆(「旅のラゴス」が一時期、原因不明の売れ行きになった [shinchosha.co.jp]余韻がまだ続いてる模様)、それに小松左京の日本沈没+α程度ですね。

      星新一や筒井康隆などは古典となって生き永らえてますが、それ以外の第一世代 [chikumashobo.co.jp]は流行で終わった気がします。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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