注目される技術
エンジニアTypeという求人誌によると、技術者の注目する技術では、Linuxがダントツの一位らしい。Linuxは1673ポイントで、2位のJavaが784ポイントを大きくリードしているようだ。ちなみに、3位はUNIXで762ポイント。
面白いのは、Linuxが「将来性のある技術」と評価されているのに対し、MSなOSが軒並「今後衰退していくと思われる技術」と評価されていること。逆に「現在手掛けている技術」のポイントはこの逆である。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
エンジニアTypeという求人誌によると、技術者の注目する技術では、Linuxがダントツの一位らしい。Linuxは1673ポイントで、2位のJavaが784ポイントを大きくリードしているようだ。ちなみに、3位はUNIXで762ポイント。
面白いのは、Linuxが「将来性のある技術」と評価されているのに対し、MSなOSが軒並「今後衰退していくと思われる技術」と評価されていること。逆に「現在手掛けている技術」のポイントはこの逆である。
DotGNUとMonoチームとの間のちょっと奇妙な数週間の後(DotGNUのメーリングリストからのMono開発者の締め出しなんてのもあった:Monoリスト過去ログ参照)、DotGNUはPortable.NETとパートナーを組むことを発表したようだ。
本家より。Smalltimesが「ナノテクノロジーの総ての分野における法的位置付け」なる記事を出している。ナノテクノロジーを使用した兵器は化学兵器/バイオ兵器として扱われるのか?それとも新たな取り決めが必要なのか?もし自分がナノテクノロジーを利用して何でも好きな物をコピーして、同じくナノテクノロジーを利用できる友人が自分のコピーを作り、お互い「計画」をシェアしたら、物質界のNapster登場か?興味深い話だ。多分この技術を使い自分の好きな人のコピーを作って変なことに利用する奴も出てくるかもしれん、、、ウーム(危ない危ない)。そういえば、ルパン3世映画Dead or Aliveもナノテクノロジーが登場していたな。
MacWireがApple、nVidiaそしてSunのHyperTransport技術に対する興味深い動きを報じている。これら3社はAMDの開発したHyperTransport I/O Link仕様の今後の開発と実用化を支援するため非営利団体「HyperTransport Technology Consortiuma」を設立したとの事。記事によれば、この技術を用いることで、現在の(一般的に)最大266Mバイト/秒が限度であるシステム相互接続の帯域幅を、最大で12.8Gバイト/秒の帯域幅に引き上げることができ、データ処理能力においては48倍までの速度の増加が実現すると言われている。これによりGBit Ethernetを始めとする、最新の技術がその実力をフルに発揮できるようになるそうだ。その他にもnVidiaのこの技術を利用した新たなチップセット等とても期待が持てるすばらしい話がいっぱいだ。チェックする価値は十分すぎる程あるぞ。
朝日新聞の記事によると、電動車椅子が携帯無線などの電磁波の影響で 誤作動し、結果交通事故になるケースが急増している。
車いすのコントローラーの制御回路に電磁波や静電気が影響し、誤作動が発生し たことが分かったそうだ。
「電動車いす安全普及協会」走行中の携帯電話や携帯無線の使用禁止
高圧線やテレビ塔など強い電磁波の出ている場所での走行は避けるなどと注意を 促している。 交通事故については、運送トラックなどでかなり強力な電波を出す無線機(違法らしい)を
積んでいるものも走っているそうだが、携帯電話での事故の例は記事にはない。
しかし静電気でも誤作動とあるが、携帯電話程度でも可能性はあるのか?
とはいえ、テキスト読み上げシステムの話。 MYCOM PC WEB の記事 によると、 AT&T Labs が商業製品として発表した [AT&T Natural Voices Text-to-Speach] というソフトでは [自然で途切れることのないスムーズな読み上げが製品レベルで実現] しているそうだ。
もっと面白いのが音声コピー。 [10〜40時間はスタジオにこもって] エンロールみたいな作業をする必要があるらしいが、本当にそっくりになるそうで。
好みのあの娘の喋りを真似させようにも、 10〜40 時間拘束するのは無理だよ(笑
本家発。ニュージャージー州の民主党議院Bob TorricelliはSchool Website Protection Act 2001を提唱している。これによると、小中学校、高校、大学に関わらず、学校のネットワークに何等かの害をおよぼした者は、犯罪者として罰せられることになる。不幸なことに、この法案に則ると教師に対して攻撃的なメールを送りつけただけで(Wired News参照)、シークレットサービスが乗り込んできて捜査をし、生徒は最大で10年間刑務所にぶち込まれることにもなりかねない。なんだか、学校のコンピュータ室でログインすることすら違法行為になりそうな嫌なお話だ。
Debian Multimedia Distribution (DeMuDi)が開始された。 これはマルチメディアなどの仕事に携わる人達がGNU/Linuxを使うには、多少ユーザの敷居が割高な為に始めたらしい。ちなみにその記事はここ。
確かにカーネルを自分のマシンに合わせるようにチューニングするのは、 Linux入門者にはハードルが高いと思うし、Debianで言うところのベースシステムをインストールして、サウンドが出るまで結構手間がかかるのは事実だ。
経験としては、/dev/dspのwrite権限がないとXMMSとかでボリューム調整ができなかったり、サウンドを出すことそのもの以外のことでも手間取ることがあるが、これらの問題が解消されるなら、インストール後すぐに音が聞こえるようになってWindowsにヒケを取らないくらいマルチメディア方向に強くなればさらにユーザ層が増える期待もできる。
最近普及して来たDVDとかもXINEとかで見れるし、かなり期待できるんではないだろうか。
福島大学が、fukushima-u.ac.jp というドメインと、fukushima-u.ac.jp. というドメインを持っていることをご存知だろうか。
文部科学省の [関連サイトへのリンク] のページ (<北海道・東北地区>欄)でも、ドット付きのドメインにリンクがされている。
さてこれはいつ訂正されるか。
毎日新聞ニュースhttp://www.mainichi.co.jp/news/selection/20010802k0000e030047000c.html によると、 armani.comの所有権について、WIPOがアルマーニの申し立てを却下し、カナダ人A.R.MANI氏の勝ちを認めたとのこと。
アルマーニ側は、1250カナダドルでの買い取りを申し出たそうだが、マニ氏は足もとを見たもよう。 いくらだったら売るつもりだったのかな?
最近、ドメイン名訴訟ではほとんどが大企業の勝利となって いささか疑問に思うこともあったが、毎日新聞の記事によると、カナダでは
ドメイン「アルマーニ」(armani.com)の所有権が、アルマーニではなく
カナダの芸術家A.R.MANI氏のものとして認められた。曰く、「ドメイン
名が使用者の氏名に合致している」とのこと。
しかし、逆に自分のイニシャルと名前を利用して「アルマーニ」を狙った
とも取れないこともない。
日本でも、今後は同様のケースが出てくるだろうか。
日経D&M(記事閲覧には登録が必要)内の日経メカニカルの記事特集に最近のロボットについての見出しがまとめられている。富士通研究所が開発した小型ヒューマノイドとか、/.でも度々名前の挙がる「tmsuk IV」のリモートコントロールについての問題解決策とか。一番気に入ったのは「ホンダのP3を」遠隔操作して、遠隔地のフォークリフトを運転・操作するというもの。んな「偉大なる無駄」な事しないで直接フォークリフトを遠隔操縦しろよとも思いますが、それ以上に自分も単純にやってみたいとも思ったり(笑)ほかにもAIBOやPaPeRoも取り上げられてたりしてなかなか面白そう。これで店頭売りをしてくれてれば立ち読みで内容を確認してから(笑)買ってやるんだが…
Mac CentralによるとMicrosoftが次期ヴァージョンのWindowsでFireWireをサポートすることで、eHomeなるAppleのデジタルハブとよく似た構想を発表したとのこと。eHomeを利用することにより数多くのデジタルデバイスが様々なネットワークを通じて通信しあうことが可能になる。一つのプロトコルに統一しない理由は、その他のプロトコルも使用できた方が、よりシームレスにデバイスの統合が行えるからだとか。
また、記事にはMicrosoftのeHome部門副社長であるMichael ToutonghiがeHomeを通じて、ブラインドの操作、カメラの操作、温度調節などを行ったり、FireWireを使ったTCP/IP経由でFireWireに対応しているステレオシステムを操作しWindows Media Playerファイルを再生してみせたことも書かれている。
これはかなり良さげな話だ。多くの人々がホームネットワークの恩恵を想像できそうな内容だし、これによりFireWire対応デバイスが増えるのはMacユーザーだけに限らず、多くの人達にとっても嬉しいことだろう。
ZDnetによると、アメリカの大学でコンピュータ管理者を務めていた人が大学のコンピュータに分散コンピューティングソフトをインストールしたところ、最長30年の禁固刑と数十万ドルの罰金支払いを宣告されるかもしれないらしい。
/.Jには会社から書き込んでいる人も多いみたいだけど、/.Jを見てたことがばれる位ならまだしも、会社のコンピュータに必要不必要にかかわらずいろんなソフトを入れまくっちゃって、ある日突然、上司から一言、「ごくろうさん」なんて事にならないように、そこそこにしておきましょうね。
朝日新聞によると、GEが環境保護局(EPA)からニューヨークを流れるハドソン川のドブさらいを命じられた模様。工場から垂れ流したPCBで川床を汚染したため。費用は575億円以上に上るとのこと。
ブッシュ政権の環境政策というとCO2削減を定めた京都議定書からの離脱表明が非難を浴び、国内からも批判の声が挙がっているようだが、今回の決定はもしかして国民の目を京都議定書問題から逸らすための隠し玉だろうか?
ZDnetによると、JCIA(日本写真機工業会)が、デジカメのCCD画素数の表示についてガイドラインを定めたようだ。
ガイドラインによると、最優先して表示する画素数として、有効画素数(実際に撮像素子として機能している画素数)を用いる事になっており、9月1日以降に発売される新製品から適用されるらしい。
某銀塩写真フィルム最大手メーカーの有効画素数が216万画素のハニカムCCDをハニカム432万画素なんて表記をして問題になったこともあるから、良いことではないでしょうか。
INTERNET Watchが、米国の会社員が会社のインターネット接続を私的に利用することで、米国企業が年間630億ドルもの損失を受けているとの調査結果を伝えている。
この報告によれば、会社はかつて、インターネットを生産性向上のためのツールとしてとらえられていたが、今や社員の気晴らしの為の道具と見なしているようだ。また、この額を裏返せば、適切に管理したインターネットは強力で有用なビジネスツールであるとも伝えている。
/.Jを見ている会社員の皆さん、仕事場からの接続は休憩時間だけにしましょうね。
とても興味深い記事が本家に登場した。以下は翻訳:ボストンにある大学のフィルムメーカーがHenrietta Lacksのストーリーの映画化に励んでいる。映画の内容もバイオテクノロジーがどこからきて、何をするのかということを描くようだ。Lacksがリンパ腺(もしくは首)の癌で死んだのは1951年のことだった。しかし、彼女のガン細胞のサンプルはバイオマテリアル用の特別な容器に入れられて生き続けており現在にいたっている。最初の不死な細胞であるこのHeLa細胞(Henrietta + Lacks = HeLa?)は、人々が単純にできない/すべきではない多くの実験に使われてきた。長年に渡ってのこの細胞への実験や、この細胞自体の凄さがありながら、彼女のフルネームを聞いたのはこれが初めてだよ!Lacks家の人々は科学者達から何のお金ももらってないし、科学関係のコミュニティーからも本当に認識されていない--これが遺伝子特許のやり方かい?。
HotWiredJapanの記事によると,塩類集積で作物が育たなくなったような農地でも育つトマトが,遺伝子組み替えによって作られたらしいです.しかも塩類は葉にたまり,実には影響がないとか.記事によると,"世界の灌漑農地では40%が塩類の影響を受けている"そうなので,こういった植物も非常に有効ですね.実にも少しだけ塩分が行ってくれると,塩を振らなくてもいい「味つき」トマトとか出来るかもしれません.
安全性については,研究者たちは問題はないっていってますね.確かに虫を寄せつけないとか,農薬に強いとかいったことよりも安全な感じはしますけど,遺伝子組み替えの危険性って,食べてどうかとかよりも,将来的に自然環境にどういう影響を及ぼすか調べられないことにあると思うので,安全と言い切れるのかどうかは疑問ですが.
毎日新聞や朝日新聞の記事によると、カスパロフを破った「人間」の方のチェスの世界王者でウラジーミル・クラムニクという人が、今年の10月に「デープ・ブルー」の性能を上回る「ディープ・フリッツ」なるマシンと対戦するそうな。
今度の対戦では人間の方には休息時間を与える等の、「前回より公平」なんだそうだ。
確か「デープ・ブルー」のチームは解散したんじゃなかったけ、とも思ったが、この「ディープ・フリッツ」はドイツ製とのことで、「デープ・ブルー」の1.4tに対して今度のはラップトップ型なんだそうな。
はたしてOSはWindows系かUnix系か?
#それにしても何故に対戦場所がバーレーン?
CNN.co.jpより、
シンガポール航空では各座席に取り付けてある電子スクリーンを使って、乗客同士で麻雀、クイズ等を楽しめるサービスを始めるらしい。電子スクリーンということは、液晶ディスプレイが各座席に装備されているのだろうか?
何インチの画面なのか、それとハードの本体を何処に置いて、
どういうシステムを組んでいるのか気になる所ではある。ちなみにクイズの当選者にはプレゼントがあるらしいが、麻雀ではどうなのかは分からない。
客同士で金を賭けてトラブルが起きたりしないのか、少し心配ではある。ちなみに最初にこの話を聞いたとき、機内に自動雀卓を持ち込んで三人で打っている光景を
想像してしまったのは私だけではないと信じたい。
産経新聞 によると、 三洋電機が洗剤がいらない洗濯機を開発したそうだ。
そのしくみは、超音波で汚れを砕き電解水で有機物を分解するというもの。 油や泥などの無機質を落すには洗剤は必要なものの、 「着たから洗う」洗濯なら洗剤は無くても十分らしい。
ちなみに、製品情報の URL は www.senzai0.com ;-)
ジャストシステムは8月1日,ホーム向けオールインワンPCソフト「ジャストホーム2」を9月21日より発売すると発表した。んだそうだ。スクリーンショットを見る限り専用機として使うならよさげだが、ここまでスイートな造りにしたのなら、LinuxやFreeBSDか何かの専用ディストリビューションにしてもよかったかも。
CD入れて起動するとインストールが始まって...みたいな。
MSのバグのせいで損害を受けたら賠償請求できるのかなあ?? いま流行りのcode redの場合使用許諾を結んでいないサイトも バグのせいで攻撃を受けているしトラヒックの低下を起こしている プロバイダもあるわけでしょ? これらはMSとの契約は関係ないし・・・どうなんでしょ?
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン