幻の「PowerPC G5」?
すわ半導体部門売却か?とかで一部のマカーを騒然とさせたMotorola。 そんななか次期PowerPCの名称が決定したとのニュース(噂?)が飛び込んできた。 その名も「PowerPC 8500」。つまり「G5」である。少々大袈裟な書き方ですか。 さて、この「PowerPC G5」、本当にMotorolaからリリースされるのだろうか?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
すわ半導体部門売却か?とかで一部のマカーを騒然とさせたMotorola。 そんななか次期PowerPCの名称が決定したとのニュース(噂?)が飛び込んできた。 その名も「PowerPC 8500」。つまり「G5」である。少々大袈裟な書き方ですか。 さて、この「PowerPC G5」、本当にMotorolaからリリースされるのだろうか?
Borland Kylix Open Editionの日本語版が、8月24日よりダウンロードできるようになってました。Delphi6Personalの方は、雑誌等で開始が告知されてましたけど、Kylixのほうは未定のままだったので、同時ダウンロード開始は驚くやらうれしいやら。GPLのソフトしか作れないけど、無料だから、プログラム未経験の方も一度試してみたら?
ZDNet NEWSの この記事によると、SUN Microsystemsはあくまでも Solaris と UltraSPARC を軸として事業を展開していくらしい。Solarisを無償で提供し、さらに、(オープンソースの定義に合致しないライセンスながら)そのソースコードを公開しながらも、創業以来オープンな標準技術を主軸としていたSUNがあくまでも独自OSである Solaris にこだわる理由は一体何だろうか?
そして、Linux/FreeBSD等、オープンなPC-UNIXの勢力が拡大される中、あえてプロプライエタリなPC-UNIXを使い続ける理由とは一体なんなのだろうか?
実際に様々なUNIXのユーザーの生の意見を聞いてみたい。
Microsoftのプレスリリースによると、WindowsCEの次期バージョンである「Talisker」のベータ2がリリースされた。
WindowsCEはソース・コードを2001年7月から閲覧できるようにしたことでも話題になったが、公開後15000にも及ぶFeedBackがあったとか。
それらをも生かした(はずの)今度のベータ2では無線通信ネットワークをシームレスに切り替えるメディア・センスと呼ぶ機能などが中心的に強化されているとか。メディア・センスは利用可能なネットワークを検出し,そのネットワークの1つに自動的に接続できるようにするもので、IEEE802.11/11b/11a/11e/11g,Bluetoothなどに対応する。また、対応ソフトウェアの開発のために、開発したソフトウエアの動作をパソコン上で確認する開発ツールも用意され、こちらはMSDNのサイトからDL可能である。
国内のPDA市場ではSHARPのZAURUSが依然として優位にあるが、COMPAQのiPAQやSONYのCLIEなどのCE勢も売れ行き好調とのこと、今後のPDA市場の争いに影響しそうだ。PDA市場もいよいよ本格的にハードの戦いからソフトの戦いにシフトしてきた感がありますな。
朝日新聞によると、「2ちゃんねる」と、まぐまぐ創設者が経営する「バーチャルクラスター」が、タブロイド誌と連動するWebサイト「タブちゃんねる」を設置したそうです。
トラフィック増加にともない、規模の縮小を含めてサーバ運営会社BigServerと話し合い中の2ちゃんねるですが、本家が閉鎖でタブちゃんねるだけが生き残るということにならないと良いのでしょうが・・・
「入れた手のお茶」は、むかーし、ATOKがMS-IMEより変換効率がよいということで内田由紀などをCMに使い比較広告を大々的に出していたことで有名な漢字の変換候補であるが、じつは、ATOKの変換する「入れ立てのお茶」も正しくなく、「淹れる」の候補のほうが正しいという説もjustsystemにより掲載されている。しかし、そんなことよりも「入れ立て」とは何なのか?「入れたてのお茶」が正しいのではないかという疑問がいまだに消えない。ファンクラブでもそこのところが曖昧にされてしまっている。 正しい日本語はどれなのだろうか。あれから何年か経過したような気がするが、あなたの辞書はどのように変換する?
朝日新聞の記事によれば 海上保安庁は例年だしている白書の発行をとりやめ、代わりに「海上保安レポート」という冊子を出したそうだ。「なぜ白書はおもしろくないのか」という議論が庁内でまきおこり、 「政府見解や他省庁と調整した結果、気兼ねした表現しかできない」との結論をだし、 長年お決まりの白書を捨てて、分かりやすさに重きを置いたレポートを作成することにした 判断はお役所としては非常に思い切りのよい、また民間企業からでも見習いたい英断だと思う。
日ごろ辺境警備をして見えないところで日本を守ってくださるところだけに 「事件は書類の上で起きてるんじゃない!…」ってところでしょうか。
BizTechによると、現在開催中のIDFで恒例のデモンストレーションが行われ、今回はPentium4の3.5GHz動作のデモだったそうです。
0.13μmプロセスを利用しており、4GHz版の製造はすでに目処がついているとのことです。最終的にPentium4は10GHzまで向上可能とのことでした。
読売新聞によると、生殖器官が発光する透明なメダカが遺伝子操作により誕生したもよう。
透明発光メダカは、体内の様子が生きたまま観察できるので、研究用目的だそうだが、観賞魚としても楽しめそう。
元のメダカの種類が書いていないが、メダカの一種であるグッピーは、品種改良を競いあうような楽しみ方をされている。
また、透明な魚といのもけっこうあって、なまずの仲間のトランスルーセント・グラス・キャット(写真)とか、グラスフィッシュ(写真)とか、透明なエンゼルフィッシュ(写真みつからず)とかいたりして、人気があったりする。
# 写真は、アクアジャパンです。
遺伝子操作された観賞魚が出回る日も近いか?
それとも、不法放流->種の保存の危険 を恐れて流通制限がかけられるのか?
アカメダカなどの改良品種にしても、外国産魚(特に北米産の日本で繁殖できる奴)にしても日本の自然環境に与えるインパクトに大差無いし、そういう魚を売っている以上、そのうち熱帯魚屋に現れるに違いない。
Yahoo!ニュースによると、あの牛の段ボール箱で有名なGatewayが、従業員の25%レイオフとともに、日本市場からも撤退するそうです。
最近格下げされたばかりのゲートウェイ。アイルランドと英国からの撤退も発表済みです。
asahi.comによると, 東京都千代田区は東京23区から脱退して 「市」になろうとしている らしい。
東京都は, 国に対し, 都市部で多く得られる税収を (地方に回すのではなく)もっと都市部に回すべきだと主張しているが, それと似たようなことを自らの 領地内の自治体から言われるとは思っていなかっただろう。
「都市vs地方」の問題は東京都内にもあるわけだ。
CNN japanによると、ゲートウェイがアジア太平洋地域から完全撤退する。すでに直営店は閉鎖されているもようで、ヨーロッパ地域からの撤退も30日には結論が出るとのこと。以前、/.JPでも取り上げられたネタではあるものの、撤退が決まってからの行動がやたらすばやい。http://www.gw2k.co.jp/ を見に行ったところ、すでに閉鎖されているのが判明した。
先日ゲートウェイが海外事業から撤退するというニュースを覚えている方も多いだろうが、日本もそれに漏れず29日付で日本での営業活動を終了した模様。 BTOの一時代を築き上げた1メーカー(と私の牛マシン:p)に黙祷を捧げておこう。
CNN.co.jpの記事によると、私も使っているゲートウェイさんが日本も含むアジア全域から撤退するらしい。直営ショップもなくなってしまうとこのこと。ってことは新宿のショールームもなくなっちゃう(もうないのかな?)わけで、・・・まてよ、なんかあった時はアメリカの方に連絡しなくちゃなのかもしれなくて、ってことはめちゃくちゃややこしくなるような気がするのは私だけなのでしょうか(汗)
日経新聞や朝日新聞によるとゲートウエイが日本を含めたアジア太平洋市場から撤退するとのこと。
早速ゲートウエイのWEBページを見てみたら、本日より全てのマーケティング・営業活動を停止となっている。
サポートは従来通りとあるが、いつまで続けられるのだろうか?
購入予約を受け付けた分の行方は?
まあ、ワシはゲートウエイ持っていないので高みの見物だが。(^_^;
/.jpでもすでに「日本からも撤退するのか?ゲートウェイ」で取り上げられていたが、かねてからの噂通り、日本撤退が正式に発表された。www.gw2k.co.jpもすでに書き換えられており「これまでの弊社製品・サービスへの御愛顧に対しまして心より御礼申し上げます。」と記されている。ASAHI.COMの記事によれば日本のほかにシンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドからも撤退する模様で、ゲートウェイの状況の深刻さを物語っている。個人的にも好きなブランドだったので残念だ。リストラが成功して生き延びてくれることを祈っている。
ZDNet JAPANの記事によると、Gatewayが日本市場から正式撤退するそうだ。
あわててGatewayのHPに飛んでみると、
「日本におけるすべてのマーケティング・営業活動を終了いたしました。 」等の挨拶文があるだけで、ハード関連の情報ページを含む すべての情報にアクセスすらできなくなっている。まだ自分のハードに関する情報をHPから得たかった顧客も沢山いただろうに。 私のように未だ2年半前に購入したGatewayを大事に使っている人間にとっては かなりショックな出来事です。
(自分で改造しちゃってるし、古いので、サポートはどのみち受けられる立場じゃないけれど。)
本日、日本Gatewayのマーケッティング、営業活動を停止してしまいましたね。。 保守サービスとかは継続するようですけど、、いつまで継続するかは書いていないです。。 以前から、アメリカが不況で、日本もどうなるかわからないとは聞いていましたが、突然の 停止のようで、、 何故停止するか詳細は不明です
日経アーキテクチャによると、ゲーム機メーカーのナムコが、アミューズメント施設の要素を取り入れて企画・設計をしたリハビリテーション施設がオープンしたそうです。
ワニワニパニックもあるそうですが、リハビリ中に白熱して怪我をしないと良いのですが・・・
ZDNetより、魂に訴えるPCは「裏マーケット」でゲットだ。 日本市場では当たり前に出ているサブノートも彼らにとっては神秘性さえ漂わせる品らしい。 OS入れ直しの手間賃や保証の限定性、キーボードの日本語配列をモノともせず マニアックなサブノートに夢を抱く海の向こうの様子は ある種の微笑ましさを 喚起させる。けど 台湾製サブノートを初めて買ったときや Libretto20を初めて見たときの自分も周りから見たらこうだったんだろうなぁ。
CNET の記事によると Intel は、 Pentium4 のうち使われていないレジスタを利用する事でデュアルプロセッサ並の処理効率をたたき出す hyperthreading をいう技術を発表した。
モノが一個で性能が大幅(本物のデュアルには及ばない程度)に向上するらしいので、かなり有用な技術に見える。
でもこの技術を使用したプログラムは、 Itanium 対応の場合のように新たに書き起こさねばならないらしい。対応しようという (スピード狂|速度重視) な開発者は、どの程度いるんだろうね。
日刊アスキーLinuxの記事によると、 米VA Linux Systemsは今後、プロプライエタリなソフトウェア販売事業に依存した経営を行なってゆく とあります。こういう記事を見ると、やはりオープンソースモデルで収益を上げるのは困難ではないかという感想をお持ちの方も少なくないでしょうが、私などは逆にプロプライエタリなソフトウェア販売事業に進出したからといって本当に成功できるのか疑問に思えてならないのです。ZDNetの記事にも「プロプライエタリなモデルにはもう可能性がない。」という発言が出ていますし。./jpの皆様はどういうご意見をお持ちでしょうか?
NASDAによると、背水の陣で望んだ新型ロケットH2Aの打ち上げがほぼ成功したとのことである。正確な軌道に乗ったかどうかは搭載装置が日本上空を通過する30日朝に判明する見通し。これで、プロジェクトXでH2の再放送が行われるのは確実か。
でも、一時期は20基あった衛星の打ち上げ予約も今では8基とのこと。成功したがこれからもイバラの道は続く模様である。
匿名ですんません(これから登録)。 Mac界で有名なイタチョコシステムズのサイトでやっていた ボコスカヘッズが好きだったんです。参加したいけれど、空きが なくて見てたんですね。そしたら、とうとう終わっちゃったみた いです。「新しいシステムは見えた」とのこと、 今後のラショウ氏の活動に幸有れ。 http://harp.ruru.ne.jp/difficult/bokosuka/bobbs.cgi
NewScientist.comの記事によれば、老化の速度を決める遺伝子がもうすぐ突き止められそうだという。ボストンの研究者が米国科学アカデミーに投稿した論文(要旨)の中で、この研究者は137組の長寿兄弟たちを調べ、彼らの長寿に関係しているらしい遺伝子が4番目の染色体の特定の領域にあることを突き止めた。今後半年ほどかけてより正確にどの遺伝子が老化の速さを決定しているかを特定していく。
遺伝子が特定できれば、老化の普遍的なメカニズムを解き明かしてこれをコントロールし、健康を維持することが可能になるかもしれないという。不老長寿の薬が現実味を帯びてきた?
日経BizTechより。 「川崎重工業とスズキは、二輪車等の商品開発、調達、生産などの分野で業務提携することで基本合意した、と発表した」そうだ。
四輪の乗用車、商用車では、業界再編成で業務提携は当り前となりつつあるが、二輪業界にも業界再編成の波が押し寄せて来たようだ。
ついでに鈴木がMV AGUSTAを参加に納めてくれると、AGUSTAが安くなる...かな?
計算機の世界と違ってこっちはしっかりしたものと思っていたが、厳しい風は吹いていた。京成電鉄は全社員の5%に当たる180人の希望退職を募集することとなった。千葉・成田アクセスでの競争や経営破綻した千葉急行の吸収などで険しい道が続いているが、せめて週末にでも多くの人たちに乗車券片手に下町気分を味わい、増益につなげて欲しい。
なお、本件に関して京成電鉄など関係機関への問い合わせは厳禁とする。
NASDAのH2Aロケットが無事打ち上がった(asahi.comの速報)。 インターネット中継を見ていたが、打ち上げの瞬間はさすがに緊張。また爆発するんではないかとヒヤヒヤしながら見てました。
HotWired Japan に連載されている「池田信夫のドット・コミュニズム」 の 第9回「リメンバー・パールハーバー」 で地上波デジタル放送を 例に、日本的意思決定を論じている。
池田氏の言うように、儲かる見込みがなくなった地上波デジタル放送を今さら推進してどうなるというのだろう。
パールハーバーで第2次世界大戦の対アメリカ戦を開始した時の意思決定 と同様だという見方に納得した。
一度始めたら、状況にはお構いなしに推進して行く、という日本的あり方 に辟易している。
最近とくに思うのですが、個人のホームページって、かなり好き勝手にモノを書きすぎてるような気がしてならないです。 インターネットって一個人でも多数の人間に自分の思いを伝えるには、とてもいい手段だと思うのですが、簡単すぎるせいか無責任になりすぎてるような感じです。 じゃあ、見るな!って怒られそうな気がしますが、どうですか? 特にカウンタが上がってきちゃったりすると、なんでも言っていいような勘違いをおこすんでしょうかね?
Google Tool Bar に日本語版βが登場しています。 ツールバーから日本語で検索をかけた時に、google.comを英語設定にしていると文字化けしてしまう現象も解消されたみたい。 あ、、ちなみにIE5.0、5.5専用っす。
GUIツールキット「Qt」の組込み版「Qt Embedded」のPDA版 「 Qt Palmtop Environment」を iPAQに入れて使ってみましたが、ものすごくよくできてますね。 Unixとして結構高速に動くうえにPalm的PDAとしても使いものになるとすると、 もうPCもPDAもこれ一台ですんでしまうのかも?
京福電鉄の事故が記憶に新しいところだが、国土交通省は中小私鉄に対してATSなどの保安設備設置を始めとする安全対策を進めるため概算要求に1億6000万円を盛り込んだ。専門家による設備の安全性判定なども含まれている。
鉄道は設備の設置だけでなく、それらに対する日頃からの検査にも支えられているもの。将来は年単位などでの安全指導員派遣など、長続きする安全強化策も期待したい。
MONOでHello worldが動いたらしい。 どんなプログラムなのかしらないけど、ロードされたクラス数12ってのは、Hello world的には多くないかな。でも、.NET用のHello worldが動いたってことは、他のも動くか、今後の努力で動くようになりそうだってことなので、ちょち期待。
ZDNet NEWSの この記事によると Intel Developer Forum Fall 200 において Intel副社長 のPaul Otellini氏がこれからの計算機について語っている。この講演で同氏はこれからの計算機に求められる物として、(スピードの他に)
等を上げている。
- 低消費電力
- HyperThreading (上記記事参照)
ここで上げられている低消費電力とはプロセッサのセグメント化、回路レイアウト等により 実現される、モバイルを意識したものの様だが、より本質的な消費エネルギー の削減、つまり、1ビット演算あたりの使用エネルギーの削減 は今後の計算機科学において重要なテーマになるのでは無いだろうか?
これは私見であるが、energy/bit を削減するには、 1bitを表現するための電子(もしくはそれ以外の量子) の数をいかに少なくするかという問題にゆきつく。 また、スピードの追求は回路のサイズ縮小を要求する。 そしてこれらの要求が同時にたどりつく解が量子コンピュータ (この記事や この記事 参照)ではないだろうか?
20年後、コンピュータが一体どうなっているのか? どんなに想像しても、現実が想像を追い抜いて行く世界。 少なくとも、Microsoftの語る このめずらしく謙虚な未来どころでは済まないだろう。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー