本家/. 約600円(時価)で1,000ページ分広告非表示
本家/.が有料購読を導入するそうだ。5ドルで1,000ページ分の広告をカット、もしくは希望するタイプのバナー広告の表示/非表示を選択できたり広告表示したいページを指定したりできるらしい。んで、./-Jも追随したりする? するならどこまで? するならナンボで? つのをまずは議論するのが先?
# 誰かがタレこむだろうと待ってたんですが無いようなので僭越ながら・・・
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
本家/.が有料購読を導入するそうだ。5ドルで1,000ページ分の広告をカット、もしくは希望するタイプのバナー広告の表示/非表示を選択できたり広告表示したいページを指定したりできるらしい。んで、./-Jも追随したりする? するならどこまで? するならナンボで? つのをまずは議論するのが先?
# 誰かがタレこむだろうと待ってたんですが無いようなので僭越ながら・・・
『噂の真相』2002年4月号(3月8日発売)に「メディア異人列伝 <西村博之> インタビュアー・永江朗」が載るそうです。いや、それだけです。。。
キヤノン株式会社、富士通株式会社、株式会社 日立製作所、
フェニックス テクノロジーズ株式会社、パイオニア株式会社、
三洋電機株式会社、シャープ株式会社、日本ビクター株式会社の
8社は、2002年3月5日に「iVDRハードディスクドライブ・コンソーシアム」を
設立しました。
2.5インチHDDを使用したリムーバブルHDDです。VHSに替わる録画メディアや
高速なバックアップ装置として期待できそう。
メディアの価格ではDVD系メディアにかないそうにありませんが、高速、大容量
容量増加時の互換性など、メリットはたくさんありそうですね。
Ryle(4766)です。 “Xbox、本体交換対応へ”の#69870に、本日夜10時ころ? 2行程度の返事を書いたつもりなのですが残っていないようです。 内容は、“俺はPS2をゲームができるDVDプレイヤーとして買ったが、Xboxではさすがにそういう風に買う人はいないのかな。”といったものです。 特に問題があるとも思えないのですが、削除されたのでしょうか。 それとも、何らかの問題があって表示されないのでしょうか。
『文科省は (中略)「M(ミュー)5」を、2005年の打ち上げを最後に廃止する。宇宙開発機関の統廃合を控え、運用するロケットの種類を絞り込む。』という内容の
日経の報道「文科省、伝統のM5ロケット廃止へ」に対し、
日本惑星協会のメールマガジン「TPS/Jメール」の 2 月 25 日の号掲載の、的川泰宣先生のコラム「YMコラム」で
『誰がどこで決めたとも明記しない記事が載りました。こういう記事は必ずガセネタか、アドバルーンとしての意識的なリークかのどちらかです。』と評されています。なにはともあれ「日経」は「良く読む」ようにしないといけないってことでしょうか :-p
本家記事より。アカウントを持つユーザーがroot権限を取れてしまうというバグがOpenSSHのバージョン2.0〜3.0.2に見つかったそうです。OpenSSHのSecurity Advisoryに載っているパッチを見ると、1ヶ所で">="が">"になっていただけという、とても微妙なバグです…。既に3.1が出ているようなので至急アップグレードすべし。
3/1にアップされたIPAのページだけど、「ソフトウェア開発の現場で活躍されている技術者の皆様に,セキュリティ脆弱性をもたないようにプログラミングするテクニックの一端について紹介する」具体的な内容の解説記事です。
日本語で読め、このくらいまとまったのも少ないんじゃないかと思います。Webプログラマはいやプログラマでなくとも、いま話題の「クロスサイトスクリプティング脆弱性」をぜひとも読んでおきましょう。
毎日新聞によると、地球の下部マントルに全海水の5倍もの水が存在する可能性があるとのこと。
先日は探査機マーズ・オデッセイが火星の南極冠に水が存在する可能性を示したばかり。他の惑星・衛星の地下にも多量の水が含まれてたりして。
頭上の"ファーストワンマイル"さえ克服できれば、実感できる"21世紀"は意外と間近に来ているのかもしれません。
ところで、どーやって蛇口を開けるの? なんて野暮はいいっこなしですよ(^^)
地味に細々とだが (一応) 長くは続いていたトランスレーション・プロジェクト (以下TP) 日本語チームのメーリング・リスト <ja at li dot org> が、 LIの都合なのであろうか、 加入者リストの引継ぎもなく、 突然SourceForgeに引越してしまった (詳しくは http://www.iro.umontreal.ca/contrib/po/HTML/team-ja.html に立ち寄ってほしい)。 LIが加入者リストの管理だけを、 iidaはTP日本語チームの世話人だけをしていたため、 前の加入者の正確なリストを誰も知らない、 という困ったことになっている。
「TPに加入してるはずなのに、 最近連絡がないぞ」 という人、 「これを機に、 新しいPOを引っさげて加入したい」 という人、 「メーリング・リストの管理なら、 まかせろ」 という人、 ぜひTP日本語チームに連絡されたい。
ZDNetの記事によると、SunのマクニーリCEOが「MSとIBMは人類の敵」と言ったそうな。 彼がこんなことを言うのは今に始まったことではないが、たかがコンピュータのことで「人類の敵」とまで言われると、こいつもどっかおかしいんじゃないか、という気がする(笑)ZDNetの記者は「鋭い舌鋒が相変わらず冴えた」なんて言ってるが、そうか?私には偏執狂的な発言にしか思えないが、みんなはどう思う?
CNetによると、米国防省は、911のテロ対策として、コンピュータ関係業務に就く職員を米国籍以外の人への大幅な制限を提案として提出したようだ。
さらに問題となりそうなのは、この提案が、国防省の業務を受注する民間業者にも
適用されるかもしれないという部分だろう。現在、アメリカのIT業界では、スキルをもつ
米国籍の人材が不足していて、中国籍やインド国籍の人が増えてきているというのに、
門戸を閉ざすということになりかねないことだ。
国防に関する重要なことだけに神経質になるのは解るが、世界的にIT業界の人材不足
を考えると、自らの首を絞めるようなことになりかねない。
これがきっかけとなって、国防総省だけではなく、ほかの政府関連の業務などにも波及
しなければよいと切に願う。
三洋電機の関連会社である三洋セミコンダクターカンパニーが、 現行CD-ROMの約3倍の記録容量を可能にする「ML記録方式」に初めて対応した信号処理LSI「LC898050」を開発したそうです。
CD-R/RWの容量が3倍になってもあんまり嬉しくないんですが、
ML記録方式は記録型DVDにも適用が可能なそうで、今後の展開が楽しみです。
そういえば、ソニーの1.3GB CD-Rってどうなったんでしたっけ?
2002-03-07 ■第三世界の情報格差解消へ「シムピューター」発売 インドのNPO(非営利団体)が開発したハンドヘルドタイプのコンピューター機器が近く製品として出荷される見通しとなった。「シムピューター(Simple computerfor the poor)」と呼ばれる低価格、簡単な操作を特徴とするもので、第三世界のデジタルデバイド解消に役立つことを目指している。価格は250ドル程度からになるという。 コンピューター関連の研究者や技術者らで作ったNPOの「シムピューター・トラスト」が開発した。米パームなどのハンドヘルドよりも、やや大きな造りで、Linuxで動作する。タッチ式液晶を備え、読み書きのできない人も直感的に操作できるよう配慮した。 言語は英語のほか、インドの諸公用語に対応し、電子メールやMP3ソフトなども備える。また最大の特徴は、スマートカードのスロットで、ユーザーデータをカードに記録することで、1台の機器を複数のユーザーで共有して使うことができるという。低価格とはいえ、庶民には高価なコンピュター機器を、より多くの人で使えるようにする工夫だ。 製造はシムピューター・トラストの創設メンバーがCEOを務めるソフト会社、エンコア・ソフトウェア(バンガロール)がシンガポールの業者に委託して行う。発売は5月で、モノクロ版は250ドル、カラー版は300ドルになる予定。 [エンコアのシムピューター] http://www.ncoretech.com/simputer/index.html [シムピューター・トラスト] http://www.simputer.org
共同通信社の記事(四国新聞社)によると、米ジョンズ・ホプキンズ大のグループが
「再計算したら宇宙は青緑ではなく、白に近い薄いベージュだった」と訂正の声明を出したそうです。
う〜ん、暗い色っていうイメージが強いから、ベージュっていわれてもピンとこないです。
平均ってことだから遠くから見たらってことなのかな?
でも、宇宙を遠くから見るっていっても...
あのYahoo!が、IP電話のモニタ募集を始めました。一瞬、無料モニタかと思ってよく見たら、入会金とレンタル料他が3ヶ月無料になるそうです。FAQには、使えない電話もあるとありますが、あいかわらず、どうやったら解約できるのかは、見つけられません。モニタをしたら、最後まで(?)付き合えって事でしょうかねぇ。
認証ベンダ大手の「日本ベリサイン」のwebサイトで、特定の
URLにアクセスすると、通常はアクセスが弾かれるはずのファイルを閲覧
できてしまうといったセキュリティホールが発見された。(該当URLは現在は404です)
日本ベリサインの発表によると、このセキュリティホールのきっかけとなって
しまったファイルの仕様が甘かったために、今回のケースが発生した
らしいのだが、最悪root権限まで奪取されていた可能性もあったという。
認証ベンダ大手である日本ベリサインが、このようなケースを発生させて
しまったのは非常に忌々しき事態であろう。しかし、セキュリティ問題調査サイトである「NetSecurity」からの通報後、すぐさま
サーバをシャットダウンし、調査を開始したその対応の速さは、今後の他企業
への手本となるべきものと思われる。
(この間発足した某U○J銀行とは、雲泥の差の対応の仕方ですね。見習って欲しいものです)
ZDnet日本語版の記事によると、"手作りスーパーコンピューター"として有名な、東京大学牧野研究室の理論天文学専用多粒子系スーパーコンピューター"GLAPE-6"が、48TFLOPSの演算性能を達成したという。プログラマブルなゲートアレイで製作されたPEの性能は1個あたり31GFLOPS。これを1024個並列させ、4台のPCで制御している。制作費はわずか5億円だが、問題に特化した設計の専用計算機ならではの高コストパフォーマンスと言えるだろう。なお、先日スラドでも取り上げられた地球シミュレーターが11日から正式稼動する。ZDnetや日経BPに地球シミュレーターの写真が掲載されているが、GLAPEとのあまりの規模の違いにびっくりしてしまう。
「Hotwired」の記事によると、この度ドイツで、「対戦相手に肉体的にも苦痛を与える」
ゲームマシンが完成したらしい。 「PainStation」と名づけられたこのマシンは、腕相撲が出来そうな台に、
大昔に流行った「pong」をプレイするためのコントローラ及びディスプレイと、このマシンの核である2基の
「PEU」(苦痛施行ユニット)と呼ばれる装置から構成される。 本家「pong」(一部当時のゲームと違う内容を含んでいます。ご了承下さい)と違うところは、自陣のラケット背後にランダムに配置された「苦痛罰シンボル」にボールを入れられてしまうと、入れられたプレイヤーに対して、その苦痛が「PEU」から施行される、と言った点だけであろう。
その苦痛とは、「熱」「打撃」「電気ショック」など、いくつかの種類があるらしい。実際のマシンの出来やアイデアはともかく、見本市などでは恐ろしいほど熱くなる人もいたらしく、本家サイトの写真を覗くと、非常に痛そうな画像が閲覧できる。(何がここまで彼らを駆り立てるのだろうか?)
しかし、某ゲームマシンの名前を連想させるために、その某マシンの製造元からお叱りを受けているらしく、この珍妙な「painstation」が市場に出ることはまずなさそうだ。残念。
自称「普通のゲームに飽きた」プレイヤーは、機会があったら試して頂く事を(無責任にも)強くお勧めしたい。
intelからついにMobile Pentium4-Mが発表されました。 既にリテール品が出回っているみたいですが 主な特徴は ・L2キャッシュが512KB ・0.13μmプロセス ・リーク電流をデスクトップ版の約20%削減 ・speedstepの拡張版を搭載 ・deeper sleep alert stateを搭載 ・消費電力が2W以下 で一部Northwoodと同じところがありパッケージがMicroFCPGAで FCPGA2と非常に似ている。 動作クロックは現時点で 1.70GHz(1.3V),1.2GHz(1.2V),1.6GHz(1.3V)
最近話題のXboxですが、毎日新聞によると、とうとう取り扱い中止をしてしまう販売店が出たようです。
理由が「マイクロソフトの販売店対応が不十分」というのが何とも・・・
マイクロソフトの対応は「不良品ではない」というだけだったそうで。やはり仕様だったのでしょうか。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond