新型CLIE
SONYから新型CLIEが発売されるようです。スタイリッシュでよさげ。可動部分が多いので壊れないか心配だけど心引かれる。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
SONYから新型CLIEが発売されるようです。スタイリッシュでよさげ。可動部分が多いので壊れないか心配だけど心引かれる。
OCNセキュリティニュースという、セキュリティ情報を無料でメール配信するサービスが、非OCN会員も利用できる形式で始まったようです(ntt.comニュースリリース)。ところが、セキュリティホールmemoの記事によれば、会員登録のページがhttps://なのにフレームで表示しているためにIEでは鍵アイコンが表示されず証明書を確認できない、登録確認メールにパスワードが平文で記されている、会員登録変更画面で入力したパスワードが次画面に表示されてしまう、タグも素通りする、あるメールアドレスが登録されているか否かが容易に判別できるなど、セキュリティ的にかなりアレゲな仕組みになっている模様。
あ、でも、利用規約は個人情報の漏洩に対して「責任を負いません」ということになっているからいいのか。…よくないって。
3/1 から国内主要 ISP による6to4 の実験が行われている模様です。オープンな 6to4 リレールータのリストに、日本国内のルータホストが公開されています。現在の IPv6 接続は IPv4 トンネリングの手法を使うのが一般的ですが、6to4 を使うとピア先との面倒な契約や手続きなしに手軽に IPv6 ネットワークに参加し、/48 のアドレス空間を自由に使うことができます(ただしグローバルな IPv4 アドレスが 1 個必要です)。
こちらのページ に 6to4 の概要と Windows XP、Red Hat、FreeBSD、Cisco での設定の説明がありますので、当該 OS をお持ちの方はこれで IPv6 の世界を体験してみてはいかがでしょうか。
オープンソースWebブラウザーで人気のあるおなじみMozillaの0.9.9がリリースされたようだ。数学式を表示するMathMLの標準サポートや、SOAPのサポートのような機能追加や、zlibの脆弱性もfixされたようだ。次はいよいよ1.0が出るのかな!?
Keyring for PlamOS Ver 1.1がリリースされた。 このリリースでは、日本語に正式対応されたのが特長だ。 このツールをつかうことで、身の回りにあふれかえるパスワードの類い(インターネットバンキング、Webのアクセスパスワード、MLのパスワード、免許証ID、パスポートID、マイレージID, etc....)を安全に持ち運ぶことができる。 暗号化には、Triple DESを使用する。最初に登録するパスフレーズが分からない限り、これらの情報にはアクセスできない。 また、パスフレーズを入れ解除したとしても、数分で自動的に見えなくなるタイマー機能もあるため、安心だ。 なお、WindowsのViewerのPalm Keyring Conduit for Windows , UNIX上のCUIのViewer(keyring-link)もあり、またJpilotには、Keyringのプラグインが標準でついているため、バックアップや管理も簡単だ。Jpilotの前回のリリースですでにKeyringプラグインの国際化、日本語対応が完了しているので、日本語環境でも問題はない。
http://auto.ascii24.com/auto24/issue/2002/0311/11min_ma9999_11.html
WEBには載っていないが、本日(3/12)の日刊工業新聞の「産業春秋」というコラムによると、かつて電電公社とNEC・日立・富士通が共同開発していた国産コンピュータDIPSの最後の稼動中の1台が3月末をもって撤去されるそうだ。
未だ動いているDIPSがあったのかと驚いたが、本日関係者による「DIPS終了会」なるものがあるらしい。
で、その出席者の肩書を見ると、ナントカ研究フェローとかhogehoge専務とかがある。
この国で「ワタシはDIPSで研究者or技術者or経営者としてキャリアを積みました」って人は、どの位いるんだろう?
オープンソースで広く使われている zlib(データの圧縮・伸張を行うため のらいぶらり)に「ダブルフリー」と呼ばれているバグが存在することが CERT で公開され ました。
レポートによるかぎりでは、リモートからルート権限を奪取するという最悪 の状況には至らずに済むようですが、いかんせん影響範囲があまりに広すぎる ので、情報の剽窃や改竄などを目的とするルートキットの流通は避けられそうに ありません
とりあえず zlib の開発元からは修正 したリリースが出ておりますが、ものによっては zlib をスタティックリンク している可能性が少なからずあり、このリリースを適用するだけでは完全な 対応とはなりません。ベンダから発表される SA に対応して迅速なアップ デートが必要となるでしょう。
なお、CERT のレポートでは FreeBSD もこの脆弱性に当該しているものと なっていますが、実際には 4.5-Release-p1 で対応が完了している模様です。
CNETの記事によると、とあるspam業者(dotusa.com)が実際には存在しない「.usa」を販売していたらしい。spamだけでもウザがられるのに、詐欺までやってしまうという始末の悪さにはあきれたものだ。 また、はじめに書いたとおり、この会社のトップレベルドメインは「.com」なため、すぐにバレてしまうのは必至。マネしないように。
Yahoo!News経由,読売新聞によると、米USエアーウェイズ社は、宇宙旅行を手がける米ベンチャー企業スペースアドベンチャーズ社と共同で、同社の飛行機に何度も搭乗した乗客に、宇宙旅行を提供する計画を発表した。
以下、詳細につき割愛可。
計画では延べ搭乗距離が「1,000万マイル」に達した乗客に対し、スペースアドベンチャーズ社が2004年以降に実施を計画している宇宙空間への旅を無料で、「25万マイル」の場合、手数料2,000ドル(約25万7,000円)でロシアが実施している無重力実験の体験を、「3万マイル」と手数料650ドル(約8万4,000円)で、スペースシャトルの打ち上げ見学――などを提供する予定。
ただ、1,000万マイルをためるには、計算上は米大陸を2,000回も往復しなければならず、達成は困難と見られる。
スペースアドベンチャーズ社は、ロシア政府に働きかけて、米国人実業家デニス・チトー氏を国際宇宙ステーションに搭乗させるなど、新たな宇宙ビジネスに乗り出すベンチャー企業。
SETI@homeを筆頭として、様々な分散コンピューティングが試みられていまだに知的生命体を発見するような成果が出ていないが、ひとつの分散コンピューティングの試みで成果がでたようだ。
ZDnetの記事によると炭疽菌の治療法開発のAnthrax Research Project(炭疽菌研究プロジェクト)が類をみない速さで完了したそうだ。 炭疽菌に関しては詳しくはないが、SETIのようにいつ終るかわからないプロジェクトだけでなく、分散コンピューティングでそれなりの成果が出てひとつのわかりやすい例が出来たような気がする。
日経BPの記事によると、チョコエッグの海洋堂がタカラと提携して「チョコQ」を販売するようです。
どうやら海洋堂はフルタ製菓に愛想を尽かして決別したようで、kaiyodo@netに詳細があります。
しかし、企業内のごたごたを理由に有力な取引先を失ってしまうとは、あほとしか言いようがないです。
タカラにとってはまさに漁夫の利。
以前からslashdot JAPANで話題になっていた(例えば あれやこれ)AVEXのコピーガード搭載のもの(AVEXは「CD」と言っている)についてですが、本日の夕刊フジによると3月13日に発売予定のBoAの新曲が10日以上も前からファイルローグ上に登録されて、ネット上でダウンロードできるようになっていたことが分かったとのこと。
既にAVEXも確認したが、これがコピーガード搭載のものからなのか、同日発売のアルバム(こちらはちゃんとしたCD)からかは現在のところ不明である。
現時点では本当にコピーガードが破られたのかどうかは分からないので、確認したいと思っています。
もし、破られた場合には、AVEXにはコピーガード搭載を止めて頂きたいと思います。というのも、コピーガードを破るクラッカー(適当な言葉が浮かばないので、仮に使います)に対抗するだけのために更に強力なコピーガードをエスカレートした場合、使えるプレイヤーがどんどん少なくなり、一般消費者とミュージシャン(アーティスト)との間が断絶してしまうと思うからです。それは、レコード会社にとっても死を意味するものではないでしょうか。
毎日新聞より。
20世紀フォックスが鳥山明の「ドラゴンボール」を実写で映画化するそうです。
公開は、早ければ2004年とか。
毎日新聞のこの記事によると実写版ドラゴンボールが映画化されるそうです。とんでもないものが出来そうな予感あり。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり