Avex、すべてをCDに似て非なる物に
タレコミ by ramsy
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
(NHKのプロジェクトXのページより)
昭和49年、一台のコンピュータが世界中を驚愕(がく)させた。富士通が開発した大型コンピュータ「M190」。世界最速の演算速度を実現し、巨大企業IBMの性能を初めて凌駕(りょうが)した。NASAやベル研究所など、世界最高の頭脳集団へ輸出された、初の国産コンピュータである。
最近はプロジェクトXの煽り文句もワンパターンになってきた感がありますが、この話は本当に伝説なのでしょうか?自分はよく知らないので知ってる方がいたら是非解説してください。
何度も話題に取り上げられている avex の「コピーコントロールCD」だが、CNET の記事によると9月には全タイトルに導入されるとのことだ。
マスコミではほとんど取り上げられておらず、現時点で一般的な認識は薄いのかもしれないが、今後タイトルが増えてくれば少しは混乱なども表面化するかもしれない。技術的な面でも様々な穴が見られた「コピーコントロールCD」だが、今後の導入に際して何か変更や修正が加えられたりするのだろうか。
ところで、これに反対するミュージシャンなどの関係者がいたかどうかが気になるところだ。
みずほ銀行で、ATMが使えなかったり旧銀行の店舗でしかキャッシュカードが使えない等の障害で話題になったが、合併後1年にもなろうとしている「三井住友銀行」(http://www.smbc.co.jp/index.html)で、未だに旧銀行カードしか使えない店舗が有るのだが、なぜニュースにならないのかとても不思議だ!
ソースは4/2日付の朝日新聞(アサヒコムには該当記事無し)。今回のフランス次期大統領選は候補がとんでもない乱立状態で、70人近くの人が立候補予定(立候補者リスト)とか。ピーターパンやら犬やらも立候補しているらしいから始末がつかん。極めつけは、「快楽党」の(たぶん)党首、シンディ・リー。「快楽党(Parti du Plaisir)」は、ストリッパーの人が作った市民政党らしい。その政策は「全ての人に(性的?)快楽を」。コンドームの0.1ユーロでの配布やら失恋者を救う救急車創設やら、素晴らしい政策が目白押し。但し、推薦人(それも、ちゃんとした(?)政治家の)が500人集まらないと立候補は認められないらしいんで、ほとんどの人は門前払いされるようです(勿論、シンディ・リーも)。ちなみに、前にもこのシンディー・リー氏はパリ市長選挙にも立候補してたようですね。
mpeg規格の特許侵害の可能性からバイナリ配布を見合わせていた「午後のこ〜だ」ですが、Windows版バイナリの配布が再開されたようです。弁理士に相談した結果、「ネットワーク上で配布する限りは無形物のため、法律で解釈されるところの「物」としての扱いにならないので、侵害行為とはならない」「そもそも「業」として配らないのならば侵害行為とはならない」との返答があったそうです。
バイナリ配布再開はユーザとして素直にうれしいんですが、この弁理士の解釈ってどうなんでしょう。これだとネットでなにを配布してもOKのような気がするんですが...
NIKKEI NET によると、 NTTコミュニケーションズ が高速無線LANを2003年夏に月額5000円程度で開始する予定とのこと。
「高速」がいくらなのかよくわからないが、ネットワークの空中戦もいよいよ本格化か?
松下は、これまで国内で『PRONOTE』の名称で販売していた堅牢ノートPCを『TOUGHBOOK(タフブック)』という海外モデルと共通の名称にして、4月26日に新製品『TOUGHBOOK CF-28GJA2S』を発売するそうです。CNETに写真付きの記事がありました。
様々な現場に持ち込むことを想定して作られているだけに、4.2Kgという重量もいたしかたないんだろう。見た目もごつい。専用のキャリーバッグがいるんじゃないか?
コピーコントロールCDに関するCNETの記事2本をどうぞ。
ワーナーミュージック・ジャパン、CDコピー防止機能導入へとエイベックスがコピー防止CDを拡大、9月には全タイトルにだ。
ワーナーミュージック・ジャパンは、欧州部門に追従する可能性が高いと思うんだけど、なんでCDSという技術に人気があるんだ?詳しい人いない?
以前話題になったコピーコントロールCDだが、エイベックスの発表によると、新たに4月中に6タイトルをコピーコントロールCDで発売。今年9月末までに全てのタイトルをコピーコントロールCDにするつもりらしい。
風の噂では他メーカもコピーコントロールCDに注目しているというし、いよいよ個人による複製権も風前の灯火?
ちなみに、上記発表によるとエイベックスには現在までに約400件の問い合わせがあったが、「再生確認のお問い合わせで、深刻な問題に発展するケースは現在のところありません」ということだそうだ。
カーステレオで件のCD聞けなかった後輩は苦情申し立てをしてないということだな。こりゃ尻を叩いておかないと…
例のM$とUNISYSのアンチUNIXサイトがトラブっているようです。ZDNN しっかし、置き換えた途端にエラーちゅうのはどーしたもんでしょうねぇ。 現状ではDirectory Listing Deniedな感じですが、どう復活するのやら。ただアクセス数が増えて落ちたみたいではないので、よっぽどあせってたんですかね? とにかくWindowsはサーバーよりもGUIでがんばってほしいです。
引越しして電話番号が変更したので、連絡しておこうと思って 日本テレコムのサイトに行ったら、「セキュリティ証明書」が 有効期限切れだとIEから警告を受けた。 おいおい、大丈夫かな。 https://web-meisai.japan-telecom.co.jp/service/change/
FreeBSD と Apache で構成されていた反 Unix キャンペーンだけど、Windows と IIS の構成に切り替えた途端、アクセス不能になったって。 どっかで Windows に切り替えたって聞いたとき、「あ、クラッシュしたら面白いかも」って思ってたら、やっぱり。 みんなタレこんでると思うけど、初タレこみ記念に採用して欲しいな。
ZDNNの記事によれば、先日高らかに勝利宣言したACCSのWebサイトがDoS攻撃と見られるアクセス集中によってダウンしたそうです。現在ACCSが刑事告訴も視野に入れてアクセスログを解析中とのこと。ZDNNでは、同時間帯に2chのダウンロード板で「聖戦」が呼びかけられていた事実から2ちゃんねらの関与をほのめかしています…。
「カリフォルニアの企業が、自社製ソフトウェアを密かに人気のファイル交換ソフトウェア『KaZaA』(カザー)に添付していた」上、それは「KaZaAをインストールした全てのコンピューターを、同社が管理する新たなネットワークのノードにできるもの」だそうです、って、おい...
CNETの記事によると米国証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかになったそうだ。
ZDNetの速報には「コンテンツ配信用」とあるが、本当にそれだけという保証はどこにある?
「ユーザーの許可を得てから配信」って、インストールする前にユーザーに知らせるのが筋じゃないのか?
それとも、ファイル交換なんかする輩は、どう扱われても構わんってことか?
マイクロソフトからMS02-015としてIEの累積的な修正プログラムがリリースされましたが、情報筋によれば、このパッチを当てたあとでも脆弱性をついたexploitのサンプルが機能するようです(The Register記事、jscript.dk及びBugTraqへの投稿)。ワタシもexploitを試してみましたが、パッチ済みのマシンでもバッチリとファイルの中身を表示されてしまいました。追試求む。
INTERNET Watchの記事によると、去年春からベータテストをしていたサーチエンジンの「Teoma」が正式にリリースされたようです。/.-Jでも以前に「Googleの対抗馬登場」として取り上げられてましが、否定的なコメントが多く、それを見ると結局はGoogleとの使い分けになりそうな予感。個人的には新規に追加された(と思う)"Refine"が結構気になってます。あとは、早々に日本語対応して欲しいな〜。
NIKKEI NETの記事によると、NTTコミュニケーションズが電話加入者向けの高速無線ネット接続サービスを開始するそうです。サービス開始は2003年夏で、月額料金は5000円強の予定だそうです。
基地局1台で半径8kmをカバーするSOMANetworksの技術ってこれでしょうか?12Mbpsならそこそこ使えるかも。
先日、英語版の登場がたれこまれたNetscape6.2.2だが、日本語版の提供も始まった模様。
ディレクトリはWindowsとUnixが立っていますが、数日前から、そこへは、筆者の環境では、直接行けなくなっています。なぞです。って言うか、怪しい。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家