アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ラック・マウントの Dual GHz Mac!?
versiontracker.com のチェックが日課になっている ( それも一日に何度も ) のですが, Yellow Dog Linux 2.2 というのを見つけてそのサイトを覗いていたら, ちょっと不思議な製品がありました.
2U ラック・マウントの THE DUAL GHz GVS9000 ってやつなんですが, Yellow Dog Linux と OSX ならびに OS9 がプリ・インストールされていると書いてあります.
faq ページには Apple Macintosh と同じマザーボードを使用しているとありますが, 本家 Apple のサイトにはこの製品関連の情報はないようなので, dual 1GHz Power Mac G4 から中身を取り出して 2U ケースに詰め替えただけのものなのかも.
フランス大統領選挙
アレゲな話題ではないかもしれませんが、フランスの大統領選挙一回目投票で極右 の候補である Le Pan 氏が二位になる情勢です。Cohabilitation がうまく行けば行くほど、不満票は極右・極左に流れるのでしょう か。因に四位も極右の候補です。
日本にも首相公選を唱える人物がいるようですが、、、。
国内ISP大手連合
日経の記事より、NEC系のBIGLOBE、KDDI系のDION、日本テレコム系のODN、松下系のhi-hoが連合し、 合計加入者数1000万人のプロバイダー連合が誕生するそうです。 言い出しっぺはBIGLOBEで、NTT系にも参加を呼びかけるとか。 コンテンツの購入・開発のためらしいですが、利用者がどれぐらいいるのか気になる所です。
ソフトバンク、IP電話に障害多発/IP電話のはずが...
4月25日から商用サービスを始めるIP電話「BBフォン」ですが、試験サービス中に「IP電話のはずが、通常の電話網に接続していた」という障害が発生しており、利用者が約1500万円ほど通話料金を余分に負担する羽目に陥っていたらしいです。
NIKKEI.NETの記事によると、接続機器の差込口を誤った結果らしいんですが、機器のセットというのはユーザーがやるんでしょうか?
ユーザーがやったんなら「ユーザー責任」っちゅうことで一件落着させてしまうんだろーなー。
試験サービスに参加した方のご感想などを聞かせて欲しいもんです。
経済産業省(経産省)サイバー刑事法研究会が報告書公
経済産業省(経産省)のサイバー刑事法研究会というところが、報告書「欧州評議会サイバー犯罪条約と我が国の対応について」を公表したそうです。
Internet Watchの記事がこれで、その報告書のページがここ。
『「サイバー犯罪に関する条約」の原文と和訳や解説を掲載し、各条項について日本における法律と照らし合わせて、新立法の必要性や現行法の改定を訴える内容となっている』そうです。
とりあえず、「概要」を読んでみたけれど、寝不足の頭には全く入ってこないです。でも、こーゆーのは真面目に読んどいた方がいいからなぁ。
BIGLOBE・DION・ODN・hi-hoが連合 会員数1,000万人
米国で「ブランコの揺らし方」特許を取得
「米国ミネソタ州に住む7歳の男の子が,『ブランコを横に揺らす方法』で特許権を取得した」そうです。
父親の弁護士が2年前に当時5歳の息子に特許出願手続きを教えるために提出したそうですが、このたび目出度く認可された...って、冗談としか思えなかったんですけど、この記事本当なんでしょうか?
4月1日の続きじゃないですよね?
GoogleもEarthDay
本日4/22、Googleのoが地球になってます。 EarthDayですね。新聞やテレビにもほとんど取り上げられない日ですが 昔からFMラジオではEarthDayに特番を組んだりしてたものです。 ラジオ以外でも取り上げられるようになって嬉しいかぎりです。
Googleが人力による検索サービス?
Japan.internet.comによると、Googleは人力による有料検索サービスを行うようです。記事から、
Google (カリフォルニア州マウンテンビュー) は18日、新プログラム『Google Answers』のベータテストを開始した。これは料金制回答サービスで、1つの質問に対して0.50ドルが課金されるもの (返金なし)。質問は、コンピュータが自動回答するのではなく、調査担当者に回されて、Web にある情報の中から回答を探し出してくれる。
サーチエンジンはやぶさみたいなものを想像しちゃうのですが。
モジラ1.0リリース記念 無料セミナー&パーティ
甲府方@もじら組です。初タレコみ。(汗) モジラ1.0リリースを記念して、無料セミナー&パーティを企画しました。 是非、ご参加ください。 パーティ告知のページ(もじら組)
MS 「テラリウム プログラミング コンテスト」を開催
マイクロソフト社のプレスリリースによると、〜 .NET Frameworkに対応したマルチユーザー ネットワーク対戦型ゲーム、テラリウムでプログラムのロジックを競う〜というお題目で、仮想生物プログラミングコンテストを5月1日から6月28日の期間で開催するそうだ。テラリウムとコンテストの詳細については、MSDNのこちらのページをどうぞ。
ノートPC用アイスノン(?)
Impress PC Watchから。エレコムはこのほど冷却ゲルを使用したノートPC冷却用グッズを発表したようです。その名も「冷え冷えシート」。…例によってどっかで聞いたようなアレな命名ではありますが、構造とかを見るにそれなりに効果は期待出来そうではあります。まあ、さすがにアイスノンのような冷却能力はありませんが… 迫り来る夏に向けて、ノートPC転用サーバ用にでも、お一ついかが?
Alcatelの半導体部門、STMicroに売却
日経エレクトロニクスオンラインの記事(要会員登録)によると、フランスの大手通信機器メーカーAlcatelは、半導体生産子会社のAlcatel Microelectronicsを仏伊合弁のSTMicroelectronicsに売却すると発表した。同時にAlcatelは、Alcatel MicroelectronicsのDA混載ASIC製造部門を分離し米AMI Semiconductorに売却することも発表した。巨額の負債を抱えるAlcatelのリストラをめぐっては、昨年Lucentへの身売り交渉が不発に終っていたが、最近Alcatelは本体の生き残りを目指しコア事業への集中を狙い今回の半導体部門売却に繋がったようだ。なお、Alcatel MicroのGMS用チップ部門は2月に同じくSTMicroに売却されている。
MicronがHynexを買収
大規模な再編が進むDRAM業界にまた大きなニュースが。 PC Watchの記事によると、Micron TechnologyがHynix Semiconductorのメモリ事業を買収したとのこと。 最近DRAM事業の再編が進み、去年後半のような劇的なメモリ価格の低下は見込めないかなと思っていたんですが、韓国の雄であるHynixの買収でまた価格の安定化が進みそうだ。
警視庁サイバーフォースが「サイバーテロ」の出前
共同通信社の記事によると、警視庁と都内の電力、鉄道、金融機関などの企業が参加して「サイバーテロ対策協議会」が開催されたそうです。協議会では、テロリストがコンピューターに侵入するという想定で、実際にパソコンを使って「サイバーテロ」の実演が行われた模様。また、W杯までに協議会に所属する企業から要望があれば、警察庁サイバーフォースのスタッフが出向いて「サイバーテロ」の実演をしてくれるとか。
警視庁サイバーフォースは昨年結成されたばかりなのだけど、その実力はどれほどなのでしょうか。ぜひ見てみたいです。
三谷幸喜脚本の大河ドラマ
asahi.comの記事によると、NHKの2004年度の大河ドラマの脚本を三谷幸喜が担当するとか。題材は「新選組」。(この時点でほぼ全文引用になってしまうasahi.comの記事もどうかと思うが…)
NHKと三谷幸喜といえば、「いま裸にしたい男たち」での密着取材のほか中国語講座での古畑モドキなどつながりが無くはないのですが、ドラマの脚本、しかも大河ドラマということで、いったいどうなることやら…
もっと速くなるMac OS X
Macで読むときは、待つのいやだから、コメントが50をこえようとしているスレッドは開かないようにしている。なんたって、ここは、Tableの固まりだもんね。
HotWiredの「新型『iMac』のブラウザー表示が遅いわけ」を読むと、なんと、ハードウエアアクセレートをまだ使っていないんだそうだ!これは、もしかしたら、それを使うようになったときは、ビュンビュンと描画してくれるということなんだ!ヤッホーやったね。もうちょっと待てばいいんだ!
青空文庫がやっとエキスパンドブック形式を放棄
収録作品数がもうすぐ2000を超える勢いの青空文庫だが、4月18日付の「そらもよう」にて、今後、エキスパンドブック形式をサポートせず、原則としてHTMLとプレーンテキストの2種類に登録形式を絞るという方針が発表された。発表の中にも触れられているが、エキスパンドブックはすでに公にはまったく見かけないと言っていい普及度で、また開発元のボイジャーもかなり以前からT-Timeや.Bookに傾斜を強めるなど、完全にマイナーなフォーマットに成り下がっており、今回の決断は当然と言えば当然なのだが、どういうわけか今の今まで作品の登録が行われてきていた。
いくつか不思議に感じるところもある青空文庫だが(例えば、登録されているHTMLファイルのほとんどが、標準からいくらか逸脱した表記になっていたりとか)、プロプライエタリな技術からの離脱を決断したのは英断と評価したいのだが、どうだろうか?