IBMと三鷹市、全市立小学校と家庭を結ぶネットワーク
タレコミ by cannbie
cannbie 曰く、
IBMによると、日本IBMと三鷹市教育委員会が共同で、同市全15校の小学校と家庭・地域を結ぶネットワークを2004年春までに構築すると発表している。既に4校をモデル校にプロジェクト開始、eラーニング、クラス内で自分のWebサイトの制作・運営、動画配信による遠隔授業参観などを行っているらしいが、将来は、授業や休み時間等の映像配信や、ネット上での先生と保護者の個人面談や相談も考えているという。また、メンターと呼ばれる地域に密着した教育支援者も導入するらしい。 近い未来、通知表はデータマイニングされグラフや動画バリバリのデジタル化へ進化するのか? 授業も週の半分くらいSOHOならぬSSHS(Small School Home School)とかになったりするのか? ともかく何より気になったのは、IBMプレスリリース内の「日本IBMでは、当プロジェクトを行うにあたり、社員に広く当プロジェクトを支援するボランティア活動への参画を呼びかけ、既に40人以上の参画希望者を得ています」の一文。ボランティアっていったい・・・