一周年おめでとうございます!
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
これからも、がんがんコメントさせてもらいます。ユーザ登録も、この機会にしちゃいます。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
これからも、がんがんコメントさせてもらいます。ユーザ登録も、この機会にしちゃいます。
日経新聞のWEBページによると、6月以降プレーステーション2用のゲームソフトの一部が「プレイステーション2・ザ・ベスト」と称して、従来の半額以下で販売されることになるそうだ。具体的にはこんなのが出るらしい。
ワシはゲームはやらんのでよー判らんが、「蚊」とか「首都高バトル0」とかって、既に半額で販売しても充分なだけ開発費等のモトは回収できているってことかな?
日経新聞には「中古販売をけん制」とあるが、GAMECUBEやXboxへのけん制にもなったりして。
5月27日付でBUGTRAQに投稿された記事 によると、Operaの一部バージョン(6.01〜6.02)に、 既知のパス名のローカルファイルが警告なしにアップロードされてしまうセキュリティホールがあるとのこと。
「アップロード」とは、HTMLに<input type="file">を書くことで実現される機能のこと。ここに欠陥があった。通常は、 ユーザの意志によるファイル選択を必須とすることでセキュリティが保たれている。IEなどの他のブラウザでは、<input type="file" value="/etc/passwd">というようにVALUE属性で初期値をセットすることは禁止されている。それに対しOperaでは、セットできるのが仕様で、送信時にファイル名を列挙してユーザに確認を求めるようになっている。ところが、GreyMagic Softwareの発見 によると、セットするパス名の最後に「
」(改行文字)を付け加えると、Operaは「ファイル名はセットされていない」と誤解して確認なしに送信してしまうのだという。
この問題は6.0以前には存在しないとのこと。発見者は、5月15日にOperaに連絡したところ、16日に修正したとの連絡を受けたそうだ。そして27日に、この問題が修正された6.03がリリースされたとのこと。
経済産業省の24日の発表で、サブジェクトへの「!広告!」表記や事業者のメールアドレス表示義務などに違反しているとして、約1,100の送信元サイトに対して是正を求める警告メールを送信する措置がとられたことが明らかになったそうだ。 これで、迷惑メールによる不眠症からみなさん改善されるのではないだろうか?
Internet Watchの記事によると、経済産業省は広告メールへの表記義務違反があると認められた約1100サイトに対し、是正を求める警告メールを送信したそうです。
今年2月の規制開始から3月末までに約6万4千通のメールについての情報が寄せられ、その中の約3万5千通を違反と認めたそうです。
これは、実態に対して多いのか少ないのか、はたまた妥当なのか?
Show's Hot CornerのMS Watch(05/28付)によると、Windowsにパッチを当てて直すはずのWindows Updateで逆にWindowsがフリーズすることがある模様。現時点でこの問題に対する対策を調査、公開したのはNECのみとなっている。それによると、「重要な更新」に含まれる「システム回復のエラーメッセージが表示される問題の修正プログラム」に問題があるそうだ。前掲のページではこのupdateを適用しないことを勧めている。また、重要な更新の中に問題が含まれていたことから、この自動通知を解除する方法も併せて述べている。
立場ヨワヨワ状態の続くネスケですが、私は仕事上ネスケでも一応WEBデザインの 整合性をチェックしなきゃならないので下記URLからダウンロードしようとしたのですが、 http://wp.netscape.com/ja/download/index.html どうにもこうにもダウンロードできないわけです。 AOLが応援しようようがPageNotFound!の連続。 ネットスケープコミュニケータはダウンロード出来そうですがいくらなんでも この状態は.......。 このままネットスケープは、スラッシュドットの皆さんにも気づかれないでヒッソリと息を引き取るのでしょうか?
79,800円ぐらいからあるキヤノン製レーザーショットシリーズのドライバがダウンロードできるようになった。今まで、USB接続のインクジェットしか個人ユーザには選択肢がなかったが、大量のページを印刷するユーザにもグッドなニュースだ。
MicroSoftがまたまた、やってくれました。 今度はExcelでセキュリティーホールです。 今回はXMLが問題らしく、悪質なコードが含まれている場合、自動で起動され、最悪、マシンを乗っ取られる可能性があるとのこと。 「可能性がある」って、以前から思っていましたが、乗っ取られるって意味を柔ら挙げてるだけじゃん。 この際乗っ取れれると明言してもらいたい、今日この頃です。
ZAKZAKの報道によるとアニメ制作会社
トムス・エンタテインメントが,アメリカ・カナダにおける
「ルパン3世」のTV放送権とビデオ化権を現地の会社に売却した。
テレビの放送コードの厳しさで知られるアメリカ,ZAKZAK では
「拳銃の発射シーン」を問題としてるが,どっちかってえと
「ふっじこちゃあぁん」とベッドに飛び込むシーンの方が
マズいんじゃないかと思わなくも無い(笑)
・・・やっぱり深夜とかになるのかねぇ(^_^;>放送
ZDNETの記事によるとStarOffice 5.2の無料ダウンロードが打ち切りになるそうです。打ち切りになるとは言っても全く手に入らなくなることではなく、「StarOffice 5.2 Deluxe」は39ドル95セント。「StarOffice 5.2 Slim Kit」は9ドル95セントでのパッケージ製品のみとなるようです。
日経新聞のWEBページによると、債務超過に陥っているアスキーは9月末をもってジャスダックの上場をやめて、親会社のユニゾン・メディア・パートナーズの100%子会社になるという。
かつてはベンチャーの雄として知られたアスキーはどこで歯車が狂ってしまったのだろう。 やっぱりデッカイ恐竜作ったあたりかな?
それにしてもT-ZONEもそうだけど、パパが死んでからの展開が目立つなあ。
職場発のネタなんだがそっちも労研もWebに情報のせてないのでasahi.comから(情けない):学校教育でパソコンを使う児童や生徒に、目や首、肩の痛みを訴える傾向が増えている、ということらしい。日本人間工学会の6月2日のシンポジウム(S10-*)での発表予定。
「ギャルズパニック」で有名なゲーム開発会社・カネコが、日立製作所および日立ソフトウェアエンジニアリングなどを相手取って、約15億円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。この訴状(http://www.i-s.ne.jp/kaneko/)などがカネコ側より公開されています。ソフトウェア開発の遅延やソフトウェア会社の経営悪化の経過が克明に記されている、とても興味深い内容です。
概要は、ゲームソフトウェア会社のカネコが、アーケード用の汎用ボード開発を受注し完成させたものの、発注元のでのオーサリングソフト開発が致命的に遅延し、さらに日立側から次々と不利な条件での業務形態を強いられ被害を受けたというものです。日立側の反論はWebなどに掲載されておらず、上記訴状のみでは事実はわかりかねますが、人事とは思えない内容もちらほら。以下、公開されている訴状からの引用です。(固有名詞は削除しました)
「再三にわたって、完成納期の約束を行ったにも拘わらず、延長を申し出た期限を越え、平成10年、さらに平成11年を迎えても、ついに完成することが出来なかったものである。」
「原告は技術者として、本件オーサリングソフトの開発遅延が被告の能力不足にあると判断せざるを得なかった」
「原告会社が開発人員をレベルアップするよう依頼したにもかかわらず、被告が開発に従事させた者の技術水準は、極めて低いのが実体であった。」
「原告としては、せめて、ボードの有効活用を行うのが、技術者として成すべき道であり、これにやむを得ず協力したものである。」
この現象は、どう捉えるべきものなのでしょう? ソフトウェア開発にまつわる、よくある話なのでしょうか。
タイトルのとおりSlashdot Japanは正式開業から1年が経過した。正式開業前に今は亡きLinuxJapanで紹介されてしまうというハプニングもあったが、とにかく、Happy Birthday!
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚