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今ひとつSFネタが盛り上がらない/.Jですが、ともあれいいニュース。 オースン=スコット=カードの「エンダーのゲーム」、映画化されるという 噂が立ってから随分と経ちますが、Ain't It Cool Newsのスッパ抜き記事 によると、監督がWolfgang Petersen、製作がワーナーブラザーズで決定したそうだ。
また、この話は以前から映画化を進めていたFresco Picturesも公式に認めており、カードの公式サイトHatrack Riverからも辿れるようになっている。なお、カードのコメントによれば、 映画は「エンダーのゲーム」と、ビーン視点で描かれた続編「エンダーズシャドウ」とを 混ぜた内容になるらしい。
気になるのはエンダー(とビーン)の配役だが、以前から噂されていたJake Lloyd (Episode 1のアナキン役)なのかどうかは今のところ不明。
システム管理者をしているのですが、ついさっきユーザの出したメールが、エラーで返ってきました。hotmailあてなのですが、
xxxxxx@hotmail.com:
Connected to 65.54.236.7 but sender was rejected.
Remote host said: 452 Out of memory
I'm not going to try again; this message has been in the queue too long.
ですと。hotmailのこのマシンはどのくらいのメモリーを積んでいるのだろう?どなたかわかる方います?
日経新聞の記事によると、総務省はインターネットサービス等に関して「高速ネットの速度やネット電話の音質、入会・解約にかかる日数などの公表を通信事業者に義務づける」方針なんだそうな。
「入会・解約にかかる日数」ってとこは「放置プレイ駄目よん」と言うことと思われ、まあ妥当だとは思うが、「高速ネットの速度」ねえ。閉じたネットワークならSLAもありだと思うけど、フツーのインターネットの速度って宅内配線とか局からの距離とか地域IP網やバックボーンの混雑とか接続先の負荷とかの個々の要素が複雑に絡むから、結構アバウトな数字になりそうな......。
あと「ネット電話の音質」てのがありますが、5月20日号の日経コミュニケーションによると、どうも総務省がIP電話に電話番号を割り当てる際にサービス業者に通話品質 を提示させるようです。
で、通話品質を示す値として「R値」ってのを採用するらしいが、この「R値」を算出する詳細な方法って未だ不明確な部分があるというか、未だ国内では標準化されてないらしい。(をいをい)更にそもそも「R値」ってのはIP電話の品質評価方法じゃないという話もある。(こらこら)
さてはてこの施策、消費者に判りやすくて正確な情報を提供できるのだろうか?
総務省のニュースリリースによると、総務省はワールドカップにあわせて東京駅で3次元GISを使った道案内システムのデモをするそうだ。イメージ的にはこんな感じで、昔PC上で遊んだ迷路のゲームをホウフツさせる。
今度東京駅に行ったら使ってみようかと思ったら、ん?、期間は5月31日まで?
これでもワールドカップなのかい?(-_-)
ところで、コレと携帯談話やPHSの位置情報サービスを組み合わせてエネミー・オブ・アメリカごっこはできんかな?、って思ったけど3次元のデータ入力がエライ手間そうなのに思い至った(^_^;
zdnetの記事 によると、 総務省が、5月28日よりJR東京駅丸の内北口(コンコース中央)で 「3次元GISによる立体経路案内デモンストレーション」 を開始した。
「W杯のために日本を訪れた外国人に向けたものだ。」
というのだが、5月31日で終了してしまうので、zdnetの記事の末尾にもあるように、
「開幕日に終了? それでは、アピールにならないんじゃ……。 」
防衛庁の海上幕僚監部情報公開室という部署が、情報公開法に基づく資料公開を請求してきたヒトの身元を調査し、リストを作成していたとのこと。防衛庁はこのリストの存在を認め、作成者らを処分すると発表している。毎日新聞が入手したとして一部を公開しているリストには、資料公開請求時には記載する必要がないはずの職業(弁護士、新聞記者、…)や思想信条に関わる情報(オンブスマン関係者、反戦自衛官…)も記載されており、独自に調査してリストを整備していた様子が伺える。折しも国会で審議中の個人情報保護法案がに公務員に対する罰則規定がないことと絡んで、個人情報管理のあり方について議論を呼びそうな雰囲気。…しかし、この時期にこんなネタが出てくるのが、タイミングがいいというか悪いというか…ていうか狙っているとしか思えない。タレコミ元が知りたいところ。
アサヒによりますと、インターネットのオークションに盗難品のカーオーディオを出品していた男性が逮捕されたようです。オークションでの盗難品の問題は「ヤフーオークション事件顛末記」など、いろいろ騒がれましたが、法整備や警察の対応の改善など、効果があがっているとのことなのでしょうか? しかし「芳香剤をこぼしたシミが写っていたことから自分のものと確信」って凄い。
NewsForgeに"Windows XP doesn't like to share with Linux"という記事が載っています。CompaqのノートPCにWindows XPとLinuxのマルチブート環境を作ろうとしたがリストアCDのせいでうまくいかなかった模様。リストアCDがパーティションを壊して一つにしてしまうのだとか。もちろん(記事に寄せられたコメントでも繰り返し強調されているが)、こういう場合は先に(Windowsを)リストアしてからパーティションを切り詰めて、空いたところに後からLinuxでもFreeBSDでもなんでも入れればよろしい。一件落着。なのですが。
よくよく考えたらこういうリストアCDしかない場合、万が一Windows側のファイルシステムが壊れて、フォーマットからやりなおすしかない状態になった場合、Linux側のデータは全部諦めるしかないのでしょうか?それともまた金を払ってWindows XPのCDを買えと?ワタシは幸いにしてそんなふざけたリストアCDのついたPCは扱ったことがありませんが、日本でもこういうのはOEMの形態としてごく一般的なんでしょうか?皆さんはそんなリストアCDでパーティションを壊さずにWindowsを再インストールする術をご存じですか?例えば記事へのコメントではプレサリオ710の場合のやり方が紹介されています。CDからブートイメージを取りだす、かなりアレゲな手法です。
あなたのホームページにタレントさんや声優さん達が音声・動画で出演してくれるサイトがあります! しかも完全オリジナルであなたのためだけに!! 制作段階からあなたも参加できます。それから撮影・録音当日の見学も可能。 http://www.shutsuen.jp また、本サービス以外にも、あなたのオリジナルなご要望にできるだけお応えしたします。 まだ立ち上がったばかりのサイトなのでみなさん応援してくださいね。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/ の統合アーカイバプロジェクトの頁に、株式会社ウエスタン 住友不動産建物サービス・横浜支店からKlez_Hが来ているということで載ってました。 ウイルスによってパソコンのデータの中身が「実際に出て」しまっているってのをこうやって見せられると、ど偉いことだと実感いたします。 なお、5/28付けのようですが、果たして其の会社が連絡や対策をとったのかどうかは分かりません。
朝日新聞の記事によると、 インターネットオークションに盗品のカーオーディオを出品した人が逮捕されたようです。 ヤフーオークション事件顛末記同様、 被害者が盗品を発見、その後通報で逮捕された模様です。 しかも、5万円で出品されたものを30万円で競り落としたということです。
顛末記でもありましたが、 やはり自分で落札しないと警察は動いてくれないのでしょうか。 記事の書き方が悪いのかわざとなのかはわかりませんが、 商品を受け取る約束をしてから逮捕の間に何があって どれくらいの時間があいたのかは不明です。 もし、顛末記の時と違って商品を受け取る前の商品の引き渡しの時に 逮捕されたのであれば随分進歩した気がします。
ただし、容疑者は、「知らない外国人からフリーマーケットで買った」 と言ってるので盗んだ本人かどうかはわかりません。 もし容疑者は盗みを働いてなくてお金は先払だった場合、 30万円は戻ってくるんでしょうか?
ソニーと富士通のあいだの「インターネット事業での協力の可能性」についての話し合いを今後継続しないことで、両社が合意したとプレスリリースが出されています。昨年世間をあっと言わせたソニーのニフティ買収構想の断念ということでしょう。以前の日経新聞によれば、ソニーは日本テレコムのプロバイダー部門買収も狙っていたようですが、JDSLをイーアクセスが取得してしまいましたし。金額が理由でしょうが、なんか日本のAOLを目指すらしいソニーは戦略の練り直しを迫られそうですね。
MacOS上で動作する音響合成環境SuperCollider (SC)が無料化され、ソースコードが公開されるはこびになりました。無料化のいきさつが公開されていますが、作者のJames McCartney氏が「大手果物会社」に就職したためだそうです(笑)。Lispライクな独自仕様言語を用いるSCは、GUIベースのMax/MSPよりさらにプログラマ寄りの環境といえるでしょう。待たれていたMacOS X対応バージョンもまもなく公開されるようですが、MacOS Xの低レイテンシ環境下と合わせれば、最強のソフトシンセ音源が現れるかもしれません。
題記が出ています。 2.4.19pre9 の方はまた変更てんこ盛りですが、Marcelo さんの堅い進行が 2.5 系と比べると際だちますね。月一ベースなので、2.4.19 は 8 月ぐらい?
英国BBC内のサイト"BBC Four"にて捕鯨是非を問うオンライン投票が行われていた。この結果を見るとNo、Yesの順に結果が並んでいて私は「おや?」と思ったのだが、投票途中でデータを操作したらしいとの疑惑が同サイトの掲示板にあがっている。
これが事実だとするなら、マスメディアとして最低の行為だと思われるが、諸兄諸姉においてはどう思われるか?
asahi.comによると、東京地方裁判所の八王子支部でワープロの操作ミスにより、5/月29日に判決を言い渡す「警察官贈収賄事件」の判決文が消えてしまい、判決が出せずに延期されてしまったという事件が起こったとのこと。裁判長が「予定時刻から約25分遅れて入廷し、まず「おわびしなくてはなりません」と陳謝(asahi.comから引用)」して、ことの次第を原告・被告に説明した模様。その説明によると「同日午前、裁判官3人が判決内容を最終的に合議し、裁判長が結果をワープロに打ち込んで開廷直前に完成した。ところが、更新に失敗した(asahi.comから引用)」ということだ。
人の失敗を笑ってしまうのは大変気が引けるのだが、判決文が消えてしまった瞬間、彼ら裁判官3人はいったいどうなっていたのかを想像すると、やはり笑ってしまう。きっと、頭の中は真っ白だったんだろうな(笑)。
どんなワープロを使っていたのか?どんな操作をしたのか?など、いろいろと想像をして、自分が過去にやった「デリート事件」を思い起こしている。
ソニーがCD−ROMにIDを追記する技術を開発したそうです。
これを使えば、既に焼いてしまったあとのCDにもIDをつけることが出来るそうで、CD一枚毎のユーザー認証等が可能になるようです。
IDは既存のドライブでも読みとることが出来るらしく、今後アプリケーションのコピー防止などに多くの企業が採用するでしょうが、この手法はコピー防止の決め手になるんでしょうかね?
IDコピー可能なCD−R/RWドライブが流行る時代がやってくる気もしますが、 ハードディスクにデータとしてCDの内容をコピーしてしまった場合あまり意味がないのでは?
NetBSD.org の Recent changes and news にThe NetBSD 1.6 Release Process has begun! という内容が加わった。 ここにある予定では、2002年6月19日に全ミラーに行き渡って晴れてアナウンスになるということだ。 まだ 1.5 と 1.6 の間に追加された機能などが正式に発表されていないが、 とりわけ current で既に実装されている日本語などの locale に対応できているということは、私たち日本語を使う者としては嬉しすぎる。 2000年11月末のNetBSD-1.5リリースから1年半の期間を経ての、待望のリリースであることには間違いないだろう。
ということで、NetBSD-1.6にむけられた多くの努力・努力・努力を、チト気が早いですが語って下され。
NTTが無線LANによるインターネット接続試験を6月6日より試験提供するそうです。期間は6月6日から6ヶ月、対象地域は東京(一部除く)と北海道で、モニターは3000人を5月30日から先着順で募集するようで。
スピードネットが自宅からの無線LANインターネット接続サービスをしていたり、Yahoo! BBモバイルがスタバで試験を開始するなど世の中は無線LANブームなようですね。距離の関係でADSLが引けない人などには嬉しいことかもしれませんね。
将来的に、携帯のようにネットが利用でき、自分の現在地周辺を地図で表示する事などが出来るようになればモバイルインターネットの利用価値もあがると思うのですけどね。(携帯の地図は見にくくていけない。)
HotWires Japanから。戦争行為の「非現実化」を推し進めている米国の軍隊さん達ですが、今度は各種無人兵装についてのネタがあがっております。米国海軍が開発した陸・海・空の各装備についての写真等もありますが、コレってラジコンとどー違うんだ?(笑) まあ、頑健性やら通信システムやらがその辺の市井のモノとはチャウんでしょうけど…
さて、国内ではこの手の装備ってあるんですかね? 技術的にも人材的にも、国内でもかなり有効な装備だと思うんですが…
#ゲームをシミュレータとして秘密裏にパイロットを選考するとかって、よく見るネタですが(笑)
以下の様な、記事があります。 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/0,,9559,00.html 見ての通り、携帯発信のSPAMソフトになりそうです。 対策はほぼ不可能かなあ...と思います。
Solarisユーザじゃないので私は全然知りませんでしたが、ZDNETの Opinion:Solaris 9 vs. メインフレームLinuxによると、Solaris9ではOSに各種サーバや諸々のソフトがバンドルされているらしいですね。おっと失礼、Solaris9はOSじゃないんでしたっけ。
...という一連のSolaris9の記事を見ると、「OSとは何か?ブラウザとは何か?」という禅問答から「ブラウザはOSの一部である」という結論を出した某社のことが連想されてしまうのですが、こんなことで大丈夫なんでしょうか?
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家