MorphyOne疑惑
HP200LXの製造中止発表の際に、同様のコンセプトの独自設計マシンとして企画されたMorphyOneですが、完成していないどころか、DOSのブート確認などの中間発表にも疑いが持たれています。 「BIOSの起動画面やDOSのブート画面はプログラムで直接LCDコントローラーに書き込んだだけです。」との噂。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
HP200LXの製造中止発表の際に、同様のコンセプトの独自設計マシンとして企画されたMorphyOneですが、完成していないどころか、DOSのブート確認などの中間発表にも疑いが持たれています。 「BIOSの起動画面やDOSのブート画面はプログラムで直接LCDコントローラーに書き込んだだけです。」との噂。
悪徳商法マニアックス の このトピックを読みますと 日弁連の「リンクの条件」が、批判されています。要するに、「おれたちが不当と認めたものはなにがなんでもリンク取り消し!」という内容とのことです。もし従わなければ法的措置も辞さない、とは書いてありませんが、日弁連だけに、そうする可能性はおおいにある、と見られて当然でしょう。しかし、リンクって、そういうものだったんですかねぇ。beyond氏の言うように、違うと思うけどなぁ。日弁連も言いすぎと思いますが。しかし、リンクごときでまさか日弁連が「最大の悪の組織」なんていう言い方をされるとは。。。みなさんはどう思いますか?
かつての名モバイル機HP95/100/200LXの生産中止を受けて、自らの手で作る後継機開発プロジェクトが始まった。 その名は「Morphy One」。オープンソースでユーザーがPDAを作り出すという話題性もあり、マスコミにも多く取り上げられた。 しかし8万円/台の予約金を集め、2000年中に納品という予定から2年以上経った現在も納品の目処は立っていない。どうなっているのか?モルフィー企画 http://www.morphyplanning.co.jp/
モルフィー http://www.morphyone.org/
NIFY FHPPC http://www.nifty.ne.jp/forum/fhppc/MorphyOne/index.htm
asahi.comの記事によると、脳に電極差してカーソルを動かすサルでの実験に成功したとのこと。 脳科学はいよいよ応用段階へ?
無用なツッコミかとは思いますが。今朝の日本経済新聞国際版の社会面に、例の防衛庁のリスト流出問題が出ています。そこの記事をよく読むと「個人情報を掲載したリストを庁内の情報通信網(LAN)に掲載していた問題について....」とあります。さらに続けて「修正した内容をLANに再掲載して...」という記述も。
しかし、社内のサーバにおいておくというのであればまだしも、「LANに掲載する」というのはどのようにするのか。まさか「表計算ソフトで作ったリストをプリントアウトしてLANケーブルに洗濯バサミでくっつけといた」わけではないとは思うが。防衛庁の中をご存知の方、ご存知でない方も、しばしこのツッコミで楽しみまくってみては?
6月7日付でBUGTRAQに投稿された記事によると、 IEの詳細設定「FTPサイト用のフォルダビューを使用する」と、フォルダオプションの「フォルダでWebコンテンツを使う」がオンに設定されている場合、「ftp://"><script>...</script>/」などのURLにアクセスしたときに現れる画面で、クロスサイトスクリプティング脆弱性が発現するため、与えたスクリプトが動いてしまうとのこと。このとき「マイコンピュータゾーン」上で動作してしまうところに危険性がある。 BUGTRAQにフォローされた記事では、マイコンピュータゾーン上に任意のHTMLが挿入されることがもたらす脅威には、OBJECTタグによる任意コマンドの起動があると指摘されており、その実証デモが提供されている。発見者のEiji James Yoshida氏によると、Microsoftには2001年12月22日に報告したが半年経っても調査中との返事しかもらえなかったそうだ。また、同氏は、この脆弱性の日本語によるadvisoryの中で、「日本人で脆弱性を発見する人すべてが英語を話せるわけでは無いので、マイクロソフトの日本法人に日本語での報告を受け付ける体制を早急に整えて頂きたい」と主張している。CERT/CCには、こうした場合に、発見者とベンダーの間のコーディネーションをしてくれる機能があるが、類似の名称を名乗るJPCERT/CCにはそのような機能はない。また、IPAセキュリティセンターもそのような役目を担っていない。
http://www.asahi.com/national/update/0607/001.html コンピューター画面のカーソル(目印)を、手を使わずに念じて動かす−−。サルを使ってこんな実験に成功した、と米アリゾナ州立大のアンドリュー・シュワルツ教授(神経生理学)らのグループが7日発行の米科学誌サイエンスに発表した。サルは思うがままカーソルをコントロールしたという。手や声を使わなくても考えるだけで操作できるコンピューターの開発につながるかも知れない。 グループは、大脳皮質のなかで、腕の動きをつかさどる運動皮質という部分に電極をさして神経細胞の活動を示す電気信号を測定。コンピューターで処理し、データに基づいてカーソルを動かすシステムをつくった。 スクリーンに立方体の立体画像を映してアカゲザルに見せ、まず、腕を使ってカーソルを立方体の中心から八つの頂点に動かす訓練を重ねた。 サルがうまく動かせるようになった後、今度は腕を固定し、脳の電気信号だけでカーソルが動くよう設定して試みた。 最初はカーソルを頂点に移動できなかったが、繰り返すうちにサルは画像を見ながらカーソルを微調整。腕が使えた時と同様、素早く正確に動かせるようになった。 これまで、運動皮質の電気信号を分析して腕などの動きをコンピューターで再現しようという試みはあったが、思うようにいかなかった。今回は、立体画像を見せながら学習を重ねるという手法を用いて成功した。 この技術は、動きを想像すればその通りに動く義肢の開発にも役立ちそうだ。 グループは「電気信号を測る神経細胞の数が20個足らずと少なくても満足な結果が得られた。現在、ロボットアームを操作してえさをとる実験を計画している。四肢がまひした患者が自分の筋肉を思い通りに動かせる日が来るかも知れない」と話している。(03:02
毎日新聞の記事によると、米アリゾナ大などの研究グループが「サルが脳で考えるだけで、コンピューターが作った仮想空間上でカーソルを目標方向に動かすことができるという実験」に成功し、7日発行の米科学誌「サイエンス」に発表したとのこと。将来的に義肢や義手の制御などへの応用が期待される。
……この記事を目にして即座に「行け、ファンネル!」が実用化できる、とか思う人が/.jにはきっと多いはず。
朝日の記事によれば、「コンピューター画面のカーソルを、手を使わずに念じて動かす」という実験にアリゾナ州立大の研究グループが成功したとのこと。 脳に電極を刺して神経細胞の活動を検知し、マウスオペレーションを実現できたそうです。トピックではサイコミュなどと書きましたが、たとえば考えただけで自由に動かせる車椅子とか、体の不自由な人にも朗報となるかもしれません。 実用性など詳しいことは識者の方にお願いします。
以前にも話題になった、 XFree86 の XTerm の続報です。いよいよ、実際に実装されるコードについての議論が 始まります。6 月に入って、XTerm 国際化パッチに必要な luit 改良パッチが CVS に commit されたことを受け、 i18n@xfree86 メーリングリストおよび linux-utf8 メーリングリストにパッチを流しました。 それに対する返事は今のところ好意的で、 パッチの存在意義そのものを否定するような意見は今のところありません。 したがって、このままいくと、大した修正もなく、 patch@xfree86 に登録→採用、となる可能性が大きいと思っています。 ですので、なにか意見があればよろしくお願いします。 (特に、デフォルトの動作をどうするかについて、迷っています)。
編集者様: このへんで切って「もっと読む」にするのがよいかと思います機能ですが、現在のロケールを調べることで、 ISO-8859-{1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,13,14,15,16}, KOI8-R, CP-1251, TIS-620 (ISO-8859-11), EUC-{JP,KR,CN}, GB2312 (EUC-CN), Big5 から自動選択する、というものです。 もし luit が改良されれば、サポートされるエンコーディングは 追加されます。 ただし、XTerm そのものの動作を改良するパッチではないので、 全角文字および (タイ文字などの) 結合文字はサポートされますが、 BiDi はサポートされません。 また、「●」などの記号の多くやギリシャ・ロシア文字など、 EUC では全角扱いのほうがいい文字が半角になってしまう問題についても、 手をつけていません。
試すには、XFree86 の CVS から xc/programs/xterm と xc/programs/luit をとってきて コンパイルしてください。xterm コンパイル時には、 ./configure --enable-wide-chars としてください。 XFree86 4.2 じゃない人は、luit コンパイル時に、 fontenc パッチが必要になります。 できあがった luit は、XFree86 のバイナリを置いてあるディレクトリ (/usr/X11R6/bin など) に置くか、または、"XTerm*localeFilter: hogehoge" というリソースで luit のパスを指定する必要があります。 詳しくは、パッチに含まれるマニュアルページのパッチを参照してください。
asahi.comによれば、米アリゾナ州立大のチームが、サルが思うがままカーソルをコントロールできる実験に成功したそう。記事はこちら。将来は、手や声を使わなくても考えるだけで操作できるようになる? 脳に電極、、、サイバーですね。近い将来、人間は機械にどんどん近付いていって機械はより人間に近くなっていくってまさにKurzweilの 「The Age of Spritual Machine」!。でもその頃に人間としての最後の世代とかっていわれて死ぬのも悲しいな〜。 #トピックですが、これは変なもの?
asahi.comが伝えるところによると、米アリゾナ州立大の研究チームが「念じるだけでカーソルを操作する」実験に成功したとのこと。
実験はサルによって行われたが、大脳皮質の中で腕の動きを司る運動皮質に電極を刺して神経細胞の電気信号を取り出すという、結構イタい方法で行われたようだ。
これまでも同種の試みはあったもののなかなか成功に至らず、今回はサルに立体画像を見せつつトレーニングを行ったのが功を奏したとのことで、いったい技術が進歩したのか、サルの調教技術が進歩したのかよく分からん気もする。
しかしながらこういった技術が本当に確立されれば、義手義足の開発などにも有用という見解には異論のないところだろう。頑張って調教を……もとい、研究を進めて欲しいものだ
おそらく一生買い物する機会がないような気がする高級食品ストアが、青山にオープンするらしい。[日経の記事]
日本人にはなじみが薄いだろうから記者も考えたんだろうけど、なにも「ハンニバル」を引き合いに出さなくってもねえ。思い出しちゃったじゃない。
ハッブル宇宙望遠鏡のNICMOS(Near Infrared Camera and Multi-Object Spectrometer:近赤外線カメラと多天体分光計ってとこかな)が3年ぶりに観測を再開し、画像が公開されました。NICMOSは冷却装置の固体窒素が予定より早くなくなってしまった為に1999年から観測を停止していたのですが、ACSを取り付けた際にネオンガス型冷却装置を取りつけたそうです。いっかくじゅう座クリスマスツリー星団のACS可視光線との比較を見てみましたが、NICMOSのガスに対する強さがよくわかります。ますますパワーアップしたハッブルの今後の活躍に期待。
penetration tecnique research siteで公表された情報によると、FTPサイトのディレクトリ内容の表示をフォルダビュー風に変更するIEの「FTPサイト用フォルダビュー」機能にバグがあり、Windows2000+IE5.5or6.0という環境下で、デフォルトの設定において、ftp://で始まるURLに含まれたスクリプトを「マイコンピュータ ゾーン」で実行してしまうという。jscript.dkでもこれを利用してnotepad.exeを起動するというデモページが公開されている。マイクロソフトには半年前に通知されているがパッチはまだ出ていない。
2chでも話題になっているようですが、12:45分現在、広い範囲でDoCoMoが死んでいるようです。折角、10周年を迎えるところなのに・・。
自宅でゴキブリと遭遇、次の一手。
・薬殺
・洗剤ぶっかけ
・叩き潰す
・エアガン
・同居人に依頼
・博愛主義
・ゴキブリって何?
ワールドカップの売れ残りチケットの電話販売が原因なんだろうけど、輻輳が起きてるようで、さっきからワシの携帯電話(ドコモ)には「しばらくお待ち下さい」が表示されている。(6/7 14:00現在)
んで、ワシの近くにいる人間を確かめてみるとFOMAの方は問題なく使えている。
という訳でドコモさん、「混雑にもチケット予約にも強いぞー」ってキャッチフレーズでFOMAの拡販をするのは如何? (こらちとネガティブか? (^_^;;)
IT PRO に、「HTMLメール受容派が 6 割近くに増加」 という記事が掲載されています。いつの間に容認派がここまで増えたのかと記事を読むと……これは明らかに誤解を誘う題名だと思いませんか? なお文中にある「アンケート結果」によれば、HTML メイルが好きな人は四人に一人だそうです。
ZDNetの記事にると、宇宙開闢から現在までの宇宙の状態をシミュレーションするのに必要なリソース量を推定した論文が、Nature誌に掲載されたそうです。Lloyd教授によると、10の90乗ビットの記憶領域と、10の120乗回の演算が必要だとか。
10が底だと分かりにくいので、2を底とすると約2^299ビットを2^399回…。やっぱり分かりませんね(^^;)
宇宙をシミュレーションと言うと、ハミルトンの「フェッセンデンの宇宙」とか、光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」なんかを思い出しますが、はてさてこの宇宙は誰かがシミュレーションしているものなんでしょうか?
ケータイWatchの記事によると、象印のインターネットポット「iポット」が、 携帯電話やLモードに対応したようだ。 iポットは、DoPaに接続された電気ポットであり、遠隔地から利用状況などが パソコンや携帯電話などから確認できるサービスが用意されている。 一時期、インターネットエアコンやインターネット電子レンジが発売されたが、 まさか電気ポットまであるとは…。用途としては、給湯操作の有無などを見れば、 老人の一人暮らしなどの元気かどうかの確認などにも利用できそうだ。 他にもネットにつながると便利そうなのがありそうだな。 ところで、「iポット」って名称が、なにかと微妙にかぶっていそうな気がするが…。
New Scientistの記事によれば、ノルウェーのThe National Centre of the New Norwegian Language and Cultureという組織が、dBase IVで作られたデータベースのパスワードを見つけてくれるヒトを募集している。データベースを作ったヒトがパスワードを秘密にしたまま亡くなったのだとか。なんだか /.本家をはじめあちこちで話題になり世界中からオファーがきて、結局コンテスト形式で詳しい経緯と問題のデータベースファイルそのものを公開している。最初にパスワードを見つけたヒトに、賞品として、このセンター主催で今月下旬に行われるフェスティバル会場までの国内航空券とホテル1泊をプレゼントするそうだ。
しかし、パスワードをお墓まで隠して持っていくとは…管理者の鑑というべきか、あるいは備えが足りないと非難されるべきなのか?
以前からしばしば話題になった事もある(?)
人がジャンプして地震が発生するかどうかですが読売新聞の http://www.yomiuri.co.jp/04/20020607ic16.htm によれば、3万人がタテノリでジャンプすると震度1〜2が発生するようです。
震度7も夢じゃない?
6月7日付日経新聞によると、米アリゾナ大学の研究グループは「思い通りに動かすことのできる義肢」への基礎となる研究成果を、科学雑誌サイエンスに発表するらしい。
研究の内容は、サルの頭に電極を取り付け、サルの腕の動きに合わせて動く三次元画像を見せ、目印を操作させた。この仕組みを利用することで、サルの脳の運動野から出る電気信号を解析したらしい。そして、その電気信号に基づいて三次元画像が動くようにしたら、サルは画面を見ているだけで目印を操作できるようになったらしい。この研究成果を人間に応用することで、思い通りに動く義肢が実現できるかも。
PC watchによれば、なんとAOpenが真空管をアンプ部に使用したマザーボードを発売するらしい。真空管を使用したアンプが音が柔らかくていいというのは、マニアのあいだでは知られた話だが、まさかそれをマザーボードに適用するなんて、一体、誰がこんなことを考えついたのか……。 もしかして「無線と実験」にレビュー記事が載ったりして??
ちょっと古い話ですが、DRAM製造大手の韓国 hynixのブランドを騙った偽ブランドPC133メモリが発見されたそうです。hynix社の告知はここ(5/15付け)。 偽物と本物の比較写真もあります。中国,台湾,ヨーロッパに出荷されているそうですが、日本は大丈夫でしょうか。 偽ブランドはバッグとかでは良く聞きますが、メモリもブランド商品になってきたんですね。「使えればいいや」と思ってると早くモジュールが劣化しそうな気がするんですが、どうなんでしょう(配線パターンが汚く見える)。でも、正規商品を購買するように注意しよう、と言われても顕微鏡でもないとわかんないです。
取りあえず毎日新聞、リンク先は別に何処でも良いのだが。
自治体や関係者のみなさん、少々勘違いしてないだろうか?
この問題で生じてる最大の被害は金銭的なものではない。
被害を被っているのは観客である。空席があるのに、チケットが売れ残っているのに
会場に入れず見られないということだ。
ワールドカップ終了後に金銭的に保証されれば済む話ではない、本当にすべき事は
今すぐFIFAやバイロン社に脅しをかけてでもチケットを手に入れることだ。
大会終了後にお金をもらったところでどうしようも無いのだ。
もっと強固な態度で臨んでもらいたいものだ。
#今日のチケット販売で本当に完売してると良いのだが、試合が始まってみないと分からないな。
hotwiredの記事によると、 ノルウェーの国立言語・文化センターの データベースの一部が、管理者の突然の死亡によりアクセス不能になったため、 ハッカーにパスワード突破を依頼することになったという。
ラジオでの呼びかけに、予想以上の応募があり、現在選考中だそうだ。
さて、パスワードが破れたとして、その先にあるものは、 その技術ゆえにハッカーが尊敬される日なのか、 怖い技術を持っていると疎まれる事態なのか、気になるところ。
何かと各所ニュースサイトやメディアで話題になったメディア規制法案だが、 どうも今期国会でそのうちの個人情報保護法案が見送りになる模様。 ただ、このニュースソースには青環対法の名前がひとつも出てこないところが凄く気になるが‥‥どうだろうか?
ノルウェーの国立機関が、パスワードが分からなくなったデータベースへの侵入をハッカーな人たちにお願いしているようです(Hotwiredの記事より)
なんでも、ノルウェーの国立言語・文化センターでアーカイブの管理責任者を務めた方が、パスワードを誰にも教えずに世を去ってしまったことが原因のようです。このような場合への対処をどうするかなども面白いですが、やはり一番興味深いのはパスワードの中身だったり。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア