Ryuzi Kambe 曰く、
mozillaZineによると、OneStat.com が Mozilla 1.0 のシェアは0.4%と発表したそうです。また、この記事に関して伝えるZDNNの記事(和訳記事)によると、
によると、Netscapeブラウザ全体のシェアは3.4%、Operaのシェアは0.7%となっています。
今後の数字の動きも気になるところですが、OneStat.com で言うところの IE,Netscape,Opera という人気のある3つのブラウザのシェアが拮抗することで、W3Cによって勧告されたテクノロジやECMAスクリプトを、クロスブラウザの現実的な解決手段として利用する動きが広がれば、長期的に見てWebページを制作しているひとにはもっとも有益でしょう。
このシェアの動きを「ブラウザ戦争」として見てしまうと、最終的には単一のブラウザによる占有よりよいものはないという結論に達してしまうし、現実的な解決手段としてもブラウザごとに「動作確認」をするクロスブラウザのスクリプティングをやらなくてはならず、これは非常に非生産的です。
もちろん、シェアが拮抗するようになったとしても Mozilla or Netscape が頭一つ出ていて欲しいという個人的な希望はありますが :-)