メールで送金、日本でも開始
タレコミ by achika_j_kuonji
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
スパムに関しては話題に事欠きませんが、ZDNetの記事によると、アメリカで、スパム業者に2,400万ドル以上の損害賠償命令が下された模様です。
原告は、プロバイダEarthLinkで、この加入者宛に迷惑メールを送っていた人物を訴えた事件とのことです。2,400万ドルというと、日本円にして約27億円になるかと思いますが、それだけ迷惑のほどが大きいという証左になるでしょうか。
SPAMに関しては、日本でも、立法や 省令が取り組みがようやくなされ、現実にも仮処分命令が下されており、さらにまた損害賠償請求訴訟が起こされていますが、インターネットというのはやはりグローバルな社会であって、海外の事件といえども、こういった判決が間接的にでも日本にも影響することを期待します。
以前から一部で公開が渇望されていた NOWSMART 386-OS が遂に公開されました!国産 OS というだけでなく、アセンブラや C コンパイラまで同一の作者の手により作成されている点に特徴があります。それらの開発ツールでは Windows 用のアプリケーションを作成することも可能であり、逆に Visual C++ から NWS-OS のアプリケーションを作成することも可能です。
一部ではフェイクではないかとも言われていましたが、そういった雑音を跳ね除けて、暫定版として公開に踏み切った作者に拍手を送りたいと思います。
Appleの提供しているインターネットサービス:iToolsが増大するユーザーの量から、無料でサービスを提供することが難しくなり、有料化に踏み切ることになったようだ。現在の無料のiToolsアカウントは9月30日をもって消滅してしまう。それ以降に引き続き利用したい人はサービス料として年間約百ドル($99.95)を支払う必要がでてくる(現在、サービス期間中で$49.95で1年間サービスにサインアップできる)。詳しくは.Mac websiteにて。
最初に無料で提供し、その後、有料化するのは、MSNの.Netサービスの様で、いまいち納得がいかないのだけれど、これが時代の流れなのだろうか?/.er達の意見も伺ってみたい。
活動を停止してしばらくたつ日本が世界に誇るテクノポップユニット、YMOの細野晴臣が、同じ元メンバーの高橋幸宏と久々に新ユニットを結成したらしい。詳細は不明だが、 Amazon.co.jpを見ると、すでにタイトル未定ながらもこの新ユニット「Sketch Show」の新譜の予約受付を開始している。 またどういうわけかhmv.co.jpのサイトのほうには、すでにWIRE02への出演も決定していることと、坂本龍一のアルバムへの参加が決定しているらしいことの2つがさりげなく書かれていて、N.M.L.の隠れ再結成をのぞけば、1993年の「再生」以来、実に9年ぶりの実質上のYMO再結成&生ライブへの期待が高まってしまう。
実際のサウンドに関しては今のところDaisyWorldから最近リリースされたコンピレーション・アルバム「Strange Flowers Vol.1」で判断するしかないようだが、これはコアなファンは言うに及ばずサブカル世代あたりにもちょっと気になる状態に突入するようだ。
Wired Newsによると、ブッシュ政権は米海軍に対して、強力な低周波ソナーを使用する許可を与えたとのこと。
なんでも、215dBの超低周波を発する発信器を18機も装備し(総合で235dBと環境保護活動家は主張)、より敵潜水艦の探知能力を高めることができるようです。
しかしながら、超低周波は海洋生物に危害をもたらす可能性も危惧されています。かつて行われた実験では、実際にクジラ類が死んでしまっているもよう。
F15と比較されてもピンと来ませんので(^^;)、身近な工事現場の騒音約90dBと比較してみると、10^((235-90)/10)=約316兆倍のエネルギー量?(近くにいたら人間も死にそう…)
…はっ、もしかして米海軍は潜水艦探知はどうでもよくて、超大規模なガチンコ漁法を狙っているのでしょうか?<不謹慎
大昔流行って、いまでも根強い人気のある 「サンダーバード」が実写映画になる ということです。ま、それはいいんだが、実写ということになると、昔一部で流行った
右手と右足を同時に上にあげて、
「やぁ、スコット!」
とやる、サンダーバドごっこはどうなるのか?悩みはつきない。
Security Update 7-18-02が、ソフトウェアアップデートを通じて配付されています。また、AppleのWebサイトからも入手できます。ソフトウェアアップデートクライアントをアップデートするもので、先日のSecurity Update 7-12-02との違いはというと、ソフトウェアアップデートコマンドラインツールに認証機能がつくようです。
Security Update が上がっています。以下、ソフトウェア・アップデートより、
Security Update 7-18-02 は、アップデートした Software Update のコマンドラインツールのみならず、今後 Apple から提供されるアップデートであることを検証するための、より安全な Software Update サービスも提供します。また、このアップデートは、安全な Apple のサーバ、www.info.apple.com/kbnum/n75304 から手動でダウンロードすることもできます。なんとなく抽象的な言い回しがきになりますが、アップデート。
asahi.comの記事によると、ベンチャー起業促進のため会社設立から5年間は最低資本金の規制を免除する法案が提出される。現行法では株式会社は1000万円、有限会社は300万円の資本金が必要だが、これが猶予され資本金1円でもOKとなるため会社設立の敷居が低くなる。アイデアひとつで勝負してみますかー<その先は各自頑張ってね。
総務省は「リンク・著作権 について」において、「総務省ホームページへのリンクは、原則フリーです。」としながら、事前のご連絡は必要ありませんが、リンクを行った場合は、「総務省へのご意見 ・ご提案の受付」まで、リンク元のURLをご連絡ください。としている。 こういうのをリンク自由と言うのだろうか? 同様に、 厚生労働省、財務省、資源エネルギー庁、金融庁も連絡を求めている。 国土交通省、農林水産省、環境省、気象庁は、 「恐れ入りますがご一報お願いいたします」と少しトーンが下がっており、 中小企業庁の場合は、 「お知らせ頂ければ幸い」という表現にとどめている。 これに対して、少数派ではあるが、 日本銀行、会計検査院 のように事前の連絡を求めているところもある。 他に興味深いのは、 衆議院、海上保安庁、中小企業庁は、 リンク自由としながら、リンク先としてトップページを要求または推奨している。 また、 外務省、衆議院、資源エネルギー庁、中小企業庁は、 「営利を目的としたリンクはお断り」としている。営利目的のリンクとはいったいどういうものだろうか? ちなみに、文化庁は、 トップページ以外へリンクする方法を懇切丁寧に解説してくれている。
もうすでに運用されているのだが、いままで、マックユーザーに 好評の無料サービス"iTools"(内容はmac.comのメルアド、20MB容量の オンラインHDスペース、HP作成とホスティングサービスなど)が、 .mac >http://www.mac.com/WebObjects/Welcome.woa?aff=consumer&cty=JP&lang=ja と名前を変えるとともに、年間99.95ドル(既存の会員は、 初年度のみ49.95ドル)の有料サービスとして生まれ変わった。 有料というだけあって、メール容量UP、オンラインHD容量も100MBにUP、 ウイルス対策や自動バックアップ、など、いくつかの機能が追加 されている。 確かに、機能のすべてを利用している人間には、値段と等価価値がある かもしれないが、なんの説明もなく、無料から、年99.95ドルという のは、いくらなんでも、高いし、突然だ。 本国では、メルアドに対しては有料サービス反対の署名運動 >http://www.PetitionOnline.com/iTol/petition.html も、行われている。(ヤフーだって、HOTmailだってー。) その昔、無料で売っていたプロバイダが、やっていけなくって、 有料サービスに切り替えたけど、結局、やっていけなくなった会社 あったよね。まさか、appleも?突然のサービス中止は、いやだよ。
internet watchの記事によると、東京都杉並区がインターネット上で住基ネット稼動について住民の意見を募集している。同区は早くから住基ネットに対して異議をとなえており、住基ネットに対応する条例や独自の調査の実施などプライバシー保護のための施策を進めている。
ネット稼動への賛否を問う一問調査箱(Netscapeでは正しく表示されなかったが…)は杉並区民のみ一人一回投票可能となっているが、居住地のチェックは郵便番号の入力のみ、重複チェックもメールアドレスで判断しているようなので、この投票結果をもって住民の意思とみなすのは早計だと思うのだが…
AppleからMac OS X用のSecurity Update 7-18-02がリリースされています。
先日のSecurity Update 7-12-02同様、ソフトウェア・アップデート機能の信頼性を高めるもので、Security Update 7-18-02 は、アップデートした Software Update のコマンドラインツールのみならず、今後 Apple から提供されるアップデートであることを検証するための、より安全な Software Update サービスも提供します。また、このアップデートは、安全な Apple のサーバ、www.info.apple.com/kbnum/n75304 から手動でダウンロードすることもできます。とのこと。
先日カーネルをコンパイルしたばっかりなのですが、もう 2.5.27 がリリースされています。 4GB FAT32 がサポートされています。 その他、詳しくは Short ChangeLog, Changelog をどうぞ。
日経の記事によると,欧米でも人気の高い「攻殻機動隊」の新作TVシリーズが10月から民放・CSで放映されるそうです。タイトルは"攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX"。制作費は8億円と従来のTVアニメの2倍で,バンダイビジュアル,バンダイの米国子会社であるBANDAI Entertainment,電通の3社が制作費を1/3ずつ出資するそうです。海外子会社が出資している事からも,海外での放映を念頭に置いているのでしょう。現時点で日経の記事以外に情報が見当たらないのですが,こちらのページでは,原作(マンガ版)により近い形でシリーズを再構成するのでは,と予想されています。なんにせよ,新作の放映開始が今から楽しみです。
北海道新聞の記事によると、小型コンピュータと携帯電話を利用して野生動物の行動を把握しようという実験が北海道で行われるらしい。北海道ではまだ携帯電話の電波が届かない地域も多そうだ(Docomo北海道 サービスエリアマップ)が、携帯電話の圏外ではデータを蓄積しておき圏内に入ってからまとめてデータ送信をするようだ。このため、これまでの電波発信機を用いた方法では
「電波が数キロ程度しか届かないため、研究者は動物に合わせて移動しなければならず、見失ってしまうと装置の回収もできなかった。 」ものが「携帯電話の通話圏が全道一円に広がったことを活用して、百キロ以上にわたって季節移動するシカやクマなどを常時捕捉」できるようになったという。ポイントはリアルタイム性の確保と監視エリアの拡大というところだろうか。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人