ダイヤル式テレビリモコン
アートユニット明和電機がダイヤル式家具調テレビリモコン「ガチャコン」を発売する(製品画像)。明和電機といえば魚コードやビットマンなどの製品を商品化しているが、この懐かしいシンプルなユーザーインターフェースはひょっとしたら意外とイケるのではないか?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
アートユニット明和電機がダイヤル式家具調テレビリモコン「ガチャコン」を発売する(製品画像)。明和電機といえば魚コードやビットマンなどの製品を商品化しているが、この懐かしいシンプルなユーザーインターフェースはひょっとしたら意外とイケるのではないか?
ASCII24のニュース http://ascii24.com/news/i/topi/article/2002/07/27/637549-000.html によればRIP SLYMEという音楽グループが 「携帯電話を利用したペーパーチケットレスライブを開催」したとのこと。 チケット申込、受け取り、入場までの流れは、 携帯電話から専用Webサイトにアクセスして申込(今回は無料)→ 携帯電話のメールアドレスにバーコード画像(正確にはURL)が配信→ コンサート当日バーコードを携帯電話の画面に表示し、会場受付に設置されている専用読取機にかざして入場、とのこと。チケット郵送料、紙代、印刷費などが節約できるわけだ。考えた人は頭がいい。
タレコミ人はe-ticket http://www.e-ticket.net/ を利用したことがあるが、 このサービスは一度は郵送されてくる「e-ticketカード」 (非接触読み取りのカード)を受け取る必要があるし、 コンサート当日にそのカードを持っていく必要があった。
なお、タレコミ人はRIP SLYMEという音楽グループ(今のキッズに人気なのか?) を知らなかったし、Webアクセスのできる携帯電話を持っていない。 こんな時代遅れの人のためにバーコードを印刷して持っていけばOKとかの 代替方法を用意してほしいなあ。
先日大規模な電話の輻輳障害が発生した、大阪地域だが、 現在、再び電話がマヒしている。
前回は、ワン切り業者による大量発信が原因と特定され たばかり。
ZDNetの記事によると、米国のプリンストン大学の入学選考部長が、ライバル校であるエール大学の機密記録に不正侵入したことが発覚したそうです。
両校に願書を提出している学生について、エール大学側が入学許可するかどうかを調べようとしたようですが、記事の通りであれば、エール大学側の学生情報のセキュリティ管理はいかにもお粗末。
もちろん、不正アクセスは悪いことですが、双方とも名門大学の名が泣くぞ、と思います。
ついこの前ここでも話題になったワン切り業者による大阪の電話回線のトラブルであるが、日経新聞の記事によると前回と同一のワン切り業者が再度大量のコールを行い、NTT西日本で通信障害が発生したとのこと。今回は「違反の根拠となる法令が無いが、緊急措置をとった」とのことで、その業者の回線を遮断したそうな。
この手の連中にはキャリア側で回線契約を破棄できんのかと思ったのだが、毎日新聞の記事には「NTT西では同様のトラブルを回避するため、約款の見直しなどを所管の総務省などと協議するとしていた」とある。ということは何かい?、約款改訂迄の間にやっちまえって手合いが出てくる可能性があるってことかい?(-_-
NetSucurityのHTMLがおかしいみたいです。 https://www.netsecurity.ne.jp/ ""一応この下の残しておくけど、もう完全に使わないものかも "" が非常に気になります。
開発しかり勉学しかり、何らかの目標を設定して事の成功を 目指すわけですが、ここで重要なのがモチベーション。 しかしながら人間弱いもので、どうしても楽な方へと転がり モチベーションが低下しがちだと思います。 ここに来られる方々には、リーダとなりメンバーのモチベーションを 維持・向上させる責務を負っている方もおられるでしょう。 また、社会人・学生として自らのモチベーションを維持・向上させつつ 事に当る必要がある人がほとんどではないでしょうか? そんな、あなた方のモチベーションの維持・向上の方法をお聞きしたい。 また、反面教師としてこれでモチベーションが下がって・・・な、 事例も併せて紹介してください。
ZDNNによると、SunとAppleが、Mac OS X版Star Officeの開発で協力しているそうです。 既に、オープンソース版のOpenOfficeはデベロッパービルドがリリースされ、年内にJava版、2003年にStarOfficeとしてリリースする予定とか。 AppleとMicrosoftとの関係が微妙な昨今、もしかしたらと思っていましたが、 さすがに両社とも抜け目ないですね。これが完成したら、x86 Solaris遣いから、 Macに宗旨変えしようかな・・・。
BizTechの記事によると、ロジクールが8ボタンのコードレス・トラックボールを発売する。8ボタンの内訳は「左クリック」「右クリック」「ホイール」「スクロールアップ」「スクロールダウン」「ドラッグロック」「進む」「戻る」で、別の機能を割り付けることも可能。ところで人間の指って何本だっけ?
またやってくれたUSJ。 朝日新聞の記事http://www.asahi.com/national/update/0729/017.html>でよると 冷水器から大量の細菌が見つかったそうな。 客に対し工業用水を飲ませ、利潤をえるのは合州国の常套手段としか 思えない。 しかし、工業用水でも問題ないのは日本の上水技術の賜物?
CNN.co.jpによると、肥満になったのは、ファーストフードのせいとして、複数の米国人が、大手ファストフードチェーン店4社を相手取り、集団賠償訴訟を起こした、とか。訴状の中には、「フライドポテトを何十年間にもわたり食べ続けたが、脂肪ばかりで体に悪いと分かったのは3年前だったとしている。」って、気がつくのがちょっと遅いのでは。偏った食事は体に悪いよ、って、かあちゃんあたりに教えてもらえなかったのだろうか。
日経新聞の1面の連載コラム「システム障害 経営を変える」の第4回 (7月28日掲載)はサブタイトルが「育たぬエンジニア」だったが、 次のような一節があった。『国内の大学で情報教育を掲げた学科・専攻の定員は約7万2千人。しかし東京大学が実態を調べたところ、既成の学科などに『情報』の名を加えただけが多く、情報科学をきちんと教えているのは四分の一以下だった。』
そういうことだったのか。 「情報工学科卒なのに使えねぇ」人材がうようよ居るのも理解できる。
新規に情報系学科を作ったところでも、教授陣を視ると 既存の電気工学や物性の専門家ばかりで、情報の専門家があまり居ない という学科が結構ある(本来100%情報の専門家で埋めなければいけない だろう)。というのは、情報系の大学人には広く知られた事実なのだが 一般には余り知られていない。 さらにには、情報と名前が付いていてもほぼ文系(メディア論とか)の ところさえある。 高校生はみんな大学のパンフレットにかかれた美辞麗句を信じて 進学してゆくのだろうか?
情報処理学会では 文部省の委託研究調査「大学等における情報処理教育のための調査研究」 でいろいろ実態調査などをしたようだ。その成果が 大学の理工系学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラム J97 として公表されている。 策定の時には「うちの大学はこんなカリキュラムには対応できないから もっと減らしてくれ」とか「こんなカリキュラムでは足りない。 もっと増やせ」とか内容に対していろいろ議論があったらしい。
新聞の記事によると大学しか調査していないようだが、専門学校 の実態調査も是非やってほしいものだ。 また、新聞では大学の具体名はあがっていなかった。
ちゃんとした教育をしている理系情報系学科はどこの大学に あるのだろうか? また、ダメな実例はどんなのがあるだろうか。 また、それがわかったとして、高校生や高校の進路指導教諭、 あるいは企業の採用担当に その情報を伝えるにはどうしたらいいのだろう?
大学が自分で自分を改良できないのなら、 入学や就職で圧力をかけるしかないだろうから。
AUのrefererの問題をさっそく実験したところ、同じ機種でも発生する人としない人がいることが判りました。 詳しくヘッダを調べてみると、問題ない機種からのリクエストはKeepaliveしており、問題ありの機種からのリクエストはkeepaliveしていませんでした。 この2台からのリクエストはKDDIのG/Wのアドレスが違っており、このG/Wの設定が問題を起こしている可能性がありそうです。 ついでに判ったことなのですが、非公式の証明書を使ったサイトにSSLでつなごうとすると、確認メッセージが出た後、1つ前にアクセスしたサイトへつながってしまう問題も確認しました。
Yomiuri On-Lineの記事によると、WindowsXPの違法コピー用ツールを偽ったウィルスソフトによる被害が出ている。この「ドール」と呼ばれるソフトウェアはP2Pネットワーク上で流通しており、起動するとPC上のデータが抹消され起動できなくなる。
P2Pネットワークの利用はat your own riskであり自業自得とも言えるが、このようなことはもちろん許されることではない。が、サイバーテロ合法化法案が通ったらこのようなことが日常茶飯事になるかと思うと…
既に何度も話題になっている住基ネットですが、毎日インタラクティブによると、ウイルス対策の為のソフトやワクチンのアップデートは2週間に1回しか行われない模様。
Nimda 騒ぎのときには日本中の企業があれだけ大きな騒ぎになり、影響と大損害を受けまくったのにも関わらず、地方自治情報センターのシステム担当部長の弁は「住基ネットはインターネットとは異なり、閉じたネットワークで、毎日の更新は必要はない。影響が出そうなウイルスが出た場合は必要に応じて更新する」とかなりお寒いお返事。こんなところには重要な情報は任せたくないなぁ... 。
インプレスPCウォッチより:マイクロソフトは、特定の会社がレンタルするPCに導入するソフトウェア(MS Office, Visio, FrontPage)用ライセンスとして「ソフトウェアレンタルプログラム」を発表した。PCの貸出先ではなくレンタル会社がMSと契約し、MSはレンタル会社がソフトをユーザーに貸し出すのまでを許す、という。変われば変わるもの?
犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward