これで俺も英語ペラペラか?
読売新聞の記事によると、言語学習の鍵となる脳の「文法中枢」を東京大学大学院総合文化研究科酒井研究室の酒井邦嘉・助教授のグループが発見し、今月号の米科学誌「ニューロン」に発表されたという。
それでいったいどうすればこの鍵を生かせるのか皆目見当がつかないが、とりあえず、私もいつかはこの鍵を生かして英語ペラペラになれることを夢見ておくことにする。
誰だ?夢で終わるだろ、とか言うやつは?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
読売新聞の記事によると、言語学習の鍵となる脳の「文法中枢」を東京大学大学院総合文化研究科酒井研究室の酒井邦嘉・助教授のグループが発見し、今月号の米科学誌「ニューロン」に発表されたという。
それでいったいどうすればこの鍵を生かせるのか皆目見当がつかないが、とりあえず、私もいつかはこの鍵を生かして英語ペラペラになれることを夢見ておくことにする。
誰だ?夢で終わるだろ、とか言うやつは?
Nature BioNewsの記事(および英語版の記事)より。米国ルイヴィル大学のPerri Eason氏の研究によれば,軽量級/重量級の幕内力士14名づつの取り組みを分析したところ,軽量級の力士は平均21.7種類,重量級の力士は平均13.3種類の決まり手を使っており,小柄な力士の方が技が多彩である事が分かったそうです。この研究結果はカナダで行われた国際行動生態学会の隔年学会で発表されたそうです。
Sumo MLに流されたEason氏の質問メール(力士の体重データの在処についての質問)によると,Eason氏はポスドク時代に日本に1年間滞在しており,そのときに相撲ファンになったそうです。相撲が外国で研究の題材になっているというのは興味深いですが(しかも生態学の研究ネタになってるし),国内でも類似の研究がなされてたりするのでしょうか?
読売新聞の記事によりますと、2004年度から、紙幣の肖像が変わるそうです。5千円札は樋口一葉、千円札は野口英世となり、1万円札は福沢諭吉のままで図柄のみの変更になるそうです。
新紙幣への切り換えの背景には、偽札の印刷技術の進歩があり、それに応じた偽造対策が施されるとのことです。また、自販機やATM等の作り替えによる景気刺激効果が期待されているようです。
肖像に誰が選ばれるにしても、経緯や理由が気になるところですが、野口英世が選ばれたのは不思議な気がします。
Impress ケータイ Watch 他から。松下電子部品と松下電器産業は液晶ディスプレイパネルとスピーカーを一体化した新しいデバイスを開発したとのこと。(ZDNNの同ネタ)
/.Jでも以前取り上げられたことがあったと思いましたが、例の「ガラスや壁面などに発振ユニットを取り付け、取り付けた『面』そのものをスピーカとする」技術の応用のようです。(違ったらゴメン) ウリとしては、画像を表示している面自体から音が聞こえることによるコレまでにない臨場感と、開口部や穿孔が必要ないことによる防水・防塵効果を上げているようです。更に、単純に音もクリアになるので聞き取り性も良くなるらしいです。単なる表示用のディスプレイと共に「タッチパネル」式のモノもあるようですので、色々と応用が期待できそうですね。将来的に、音の位相をひん曲げるとかなんとかして、画面上の複数の任意の位置から選択的に音を出すことが出来るようになれば、更に色々と応用が出来そうですが、流石にコレは無理?
#タッチパネル式とかで応用例を考えたけど、エロげなネタしか思いつかなかったのはヒミツです(爆)
プロバイダの合従連衡が静かに進んでいるところですが、ここへ来て、NTT系6社の統合が始まろうとしているようです。
NTTコミュニケーションズのプレス・リリースによりますと、10月、OCNがInfoSphereの個人向けサービスを吸収すると決まったそうです。加入者数は331万件となりますが、業界第3位で不変とのことです。
また、共同通信が、ぷららとWAKWAKも統合検討中と伝えています。
NTT系で残るはドリームネットとドコモAOLで、6社合わせると630万件超の加入者数とのことです。
それぞれ差別化されたISPゆえ、すぐ6社統合へと進むかどうかは分かりませんが、電話事業でおされ気味のNTTですので、将来的にはありうるかもしれません。
余談ですが、加入者数11万件のInfoSphereの買収金額は7億円だったそうで、以前買収の噂になった、524万件の@niftyの価値が1,000億円とされたのはあながち遠い数字ではなかったのか、と計算してみたりします。
以前出たMISとJR東日本が無線LANでモメている、という話題ですが、続報が出たのでフォローを。
これは、モバイルインターネットサービス(MIS)が、今年4月にJR東日本の駅構内に無線基地局を設置すべく交渉するも決裂、総務省に協議を申し入れたというものですが、日経の記事によりますと、総務省はこの度、その申し立てを却下したとのことです。
MISのアンテナは駅構内しかカバーしないため公共の利益が認められない、というのが理由だそうですが、JR東日本側に傾いた判断のように受け取れます。同じく日経に、「駅や空港で無線ネット・総務省、普及へ施設開放義務」という記事がでていますが、なんだか少しちぐはぐなような気がします。
openssh最新版3.4p1は、トロイの木馬入りだそうです。
FreeBSDのMLに流れています。
CERTによると、Opensshの配布元に置かれたパッケージのうちいくつかが トロイの木馬入りのものに置き換えられていた模様。 CA-2002-24 Trojan Horse OpenSSH Distribution 対象となるバージョンは以下の3つ。 openssh-3.4p1.tar.gz openssh-3.4.tgz openssh-3.2.2p1.tar.gz 既にミラーサイトにも出回っている可能性があるということで、 これらのバージョンを使っている人はchecksumを再チェックしましょう。
以前のタレコミにもありました、Blender Foundationですが250人のメンバーが集まり、公約通り、バージョン2.25の製品版がメンバー向けに公開されました。 今現在、処理中を含めた全ての積み立て金は、60000ユーロに近づいているようです。
筆者が最初に見つけたのはhttp://docs.freebsd.org/cgi/getmsg.cgi?fetch=394609+0+current/freebsd-security">こちらなのだが、元ネタはこちらからのforwardということらしい。 IRCでの会話によると、8/31夕方の時点までは正常なMD5の値のtar ballが置かれていたらしいが、8/1のあるタイミングからトロイの木馬入りのものと置き換わってしまったらしい。 OpenSSLのセキュリティホール絡みで、OpenSSHもついでに再コンパイルしよう、なんて思った人は、トロイの木馬入りのソースコードを掴まないように、MD5の値等をしっかりチェックしましょう。 ここのところセキュリティ関連の大物ソフトウェアに脆弱性が立て続けに見つかっていて、システム管理者は寝る暇も無く悲鳴の毎日ですが、がんばりましょう^^;
先日住基ネットには接続しないと表明した福島県矢祭町に続き、8/1に東京都杉並区が、8/2に東京都国分寺市が住基ネット不参加を表明した。杉並区の考え方と先日話題になったWebアンケートの途中経過が住基ネットに関する区長記者会見と題して公表されている。これで8月5日に住基ネットに参加しない市区町村は三重県小俣町、二見町を含めて全国で5つになった。また、矢祭町も住民基本台帳ネットワークシステムに参加しない矢祭町の基本的な考えと題する文書を公表、国分寺市も住基ネット稼動延期の要望文書を公表している。いずれの市区町とも言い分は至極まともであり、諮問機関のや市民の意見を取り入れるなどして考え抜いた末の結論であることが分かる。政府にも、ぜひもう一度考え抜いてもらいたいところだ。
人民網日文版によると、『デジタル技術を応用した「デジタル中国人」の第1号が来年、発表される。』とのこと。
翻訳に難があるのか少々意味がとりにくいのだが、「コンピュータ上に人間の生態モデルを構築する」「バイオ技術を使ってそのモデルを現実世界に立体として出現させる」ということなんだろうか?
どちらにせよ、あの「先行者」を生み出した国だけにいろいろな意味で期待が高まる。
刮目して待て!!
5日から稼働予定の住基ネットですが、ここにきて地方自治体の不参加表明が相次いでいるようです。
朝日新聞によると、今日国分寺市長が住基ネット離脱を表明したそうです。
さらに小金井市も議会が住基ネット不参加を決議しました。
さらに横浜市長も住基ネットに接続するか否かを今日記者会見で発表するとのことで、仮に横浜と小金井が不参加となるとすると、人口にして約400万、おおざっぱに計算して国民の3%のデータが住基ネットに乗らないことになります。
果たしてこのまま予定通りに稼働し始めたとして、この3%の扱いがどうなるか、気になるところであります
先月、相次いでいたユーザ情報・会員情報の漏洩もここの所息を潜めているなと思う今日この頃でしたが、久々に来たと思ったら大きいところで起こりましたね。
関西電力系列。会員リスト1万7千人分のデータだそうです。
Net・Securityによると、JR大阪駅前で営業しているネットカフェ(ヨドバシカメラ)に於いて、会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話番号、メールアドレス、趣味などの個人データのほか、社内用会計伝票、他社との契約覚え書きなどのデータなどが漏洩したそうです。
ケイ・オプティコムのサイトには、お客様情報流出の経緯・再発防止策等も掲載されており、今までの情報漏洩した数社に比較すると対応は良いのでしょうが・・・漏洩理由は、社員の安直な行動によるデータ持ち出しの上、インターネット上のサーバに晒していたというのだから、今までの情報漏洩よりも性質が悪いですね。
住基ネットに無理やり結びつけるつもりは無いですが、やはり人の教育って大事だなと感じさせる出来事でした。
オープンソースのフォーラムソフトウェア、B.Forumの開発を行っている、 BEETAS.org です。
公開を間近にしている、Ver1.01の開発版のベータテスタを募集しています。今回ファイルアップ機能の追加など、Ver1.00に比べて大幅にバージョンアップしたVer1.01ですが、まだまだ多環境でのテストにいたっておらず、様々な方にご協力いただければと思います。 公開に向けて急いでいますので、なるべく多くの方からのフィードバックをお待ちしています。
また、先日開設したメーリングリストももっと活用していきたいと考えています。フィードバックにご利用いただけると幸いです。是非ご参加ください。
Webサイト>> http://www.beetas.org/
SF.jp>> http://osdn.jp/projects/beetas/
以上2点よろしくお願いいたします。
http://zdnet.com.com/2100-1104-947325.html">ZDNNより。 HPがHP-UXの脆弱性を公表したSnoSoftに対してDMCA違反であると警告するメールを送信したそうな。 すでに本家でも話題になっています。 DMCAって著作物の著作権保護機構を破ったときに適用されるもんだと思っていたけど、コンピュータシステムの脆弱性情報公開に適用できるとは初耳です。
ARMA aka Omoikane GNU/Linux 2.1がリリースされました。標準のファイルシステムはXFS、UsagiプロジェクトベースのIPv6対応。主な構成は、カーネル2.4.18および2.4.19rc3(ってどういうこと?)、glibc 2.2.5、gcc 2.95.4、XFree86 4.2.0、KDE 3.0.2/GNOME 1.4といったところ。OpenOffice.org 1.0.1も付いてくるそうです。変わったところではリモートメンテナンス機構なんてものが付いていて、サポートセンターからVPN接続でシステムを修復してくれるそうです。ふーむ。
個人的にはFTP版を提供して欲しかったのですが、リリース文の下のほうに「フリーバージョン/ftp 版のリリースはおこないません」とはっきり書かれています。ちょっと残念…。
訂正です。 先ほど「ARMA aka Omoikane GNU/Linux 2.1リリース、ftp版は提供せず」というタイトルでタレコみましたが、製品発売は8/30からなので、「リリースされました」というのは間違いです。もし採用される場合は、「リリース」を「発表」に書き換えていただけるとありがたいです。
ドリームキャストが悪の手先となって復活した模様。 "It's innocuous"というコメントが面白い。 http://online.securityfocus.com/news/558
秋葉原でここ最近最も大きな関心事だった、ミナミムセンビルの将来が決定しました。
ラオックスのプレスリリースによれば、同社が一棟丸ごと借りることとなるそうです。つい先日までT-ZONEも入居していたものの撤退、さらに今月でその持ち主でもある(らしい)ミナミ無線電機も店舗を閉じることが決まっていて、誰の手に渡るのかが注目されていたミナミムセンのビル。様々な噂や予想を裏切り、ラオックスが一棟丸ごと借りて「総合エンタテインメント・ショップ」を開店させるとのこと。
プレスリリースを読むと、秋葉原の変容に対応しての出店とのことですが...。皮肉にも前入居者であった経営状態不良のT-ZONEは、同じくこの変容に対応した策で再建を図ろうとしている最中。T-ZONEが撤退したビルを利用して「(総合エンタテイメント)業界を大きくリードする店舗を目指します」と言うラオックスの発表を、T-ZONEはどう考えているのだろうか。
また、同プレスリリースではつい先日、駅前の宝田無線ビルを借りてオープンしたGAMERSなどに挑戦状をたたきつけているようにも読める。...気がする。当面の間、秋葉原における「命をもかけた」総合エンタテインメント・ショップ戦争から目が離せなくなりそうだ。
ネット・セキュリティーからのニュースメールで知ったのですが、Firewireデバイスがホストを乗っ取る可能性があるとか。記事によると「Firewireデバイスは、例えばUSBデバイスとは異なって”インテリジェント”である」ため、「ホストコンピューターのメモリーへの直接アクセスを許可してしま」ったり、「PCIバスへのアクセスを許可することも可能である」など、その気になればかなり困ったちゃんないたずらを仕掛ける事が可能だそうな。USB2.0の高速化やIEEE802.11bの普及など外部デバイスへのインターフェイスとしては、最近日陰者になりつつあるFirewireですけど、記事でも言及されているとおりiPod経由などでばらまかれたりした日には、それなりに被害が出そうな気がしませんか。既存のウィルス対策ソフトで検知が可能なのかも気になるところ。
皆さんはmarquee というタグを覚えているでしょうか?文字をスクロールさせるInternet Explorer の独自拡張タグとして、Netscape のblink と並んでよく使われた物です。もう「過去の遺物」と思っている方も多いかもしれません。
ところが何と、最新のMozilla Nightlyが、このmarquee をサポートするようになっているのです。このままいくと、Trunk のMozilla 1.1、1.0 Branch のMozilla 1.0.1、そしてNetscape 7.0 でもmarquee がサポートされるようになる見込みです。
事の発端は中国でした。日本ではほぼ死滅したmarquee も、中国では未だ幅をきかせているそうです。そうなるとmarquee をサポートしないと表示がしょぼくて使ってもらえない、だったらmarquee をサポートしよう、という人がパッチを入れたそうです。
日本のもじら組MLではこの件に関して、許せないと言う否定派と、別にいいじゃんという容認派に分かれて大論争?になっています。
皆さんはこの件に関してどう思われますか? /.読者諸兄の意見を求む。
出たよ
先日Amazon.co.jpを見にいったところ、Mac OS Xのプログラミングに関する書籍が紹介されました。以前に関連書籍を購入したからなのですが、この際ですので、関連の本のリストを作成してみたのが下記のリストです。おすすめの本や、あるいはもれているものがありましたら、ご教授ねがいます。
- 赤松正行 (2001) Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 広文社. 302pp.
- 赤松正行 (2001) Cocoa+Java―MacOS X 10.1対応版 広文社. 302pp.
- Apple Computer (2001) Learning Cocoa O'Reilly & Associates. 366pp.
- Apple Computer (長瀬嘉秀監訳, テクノロジックアート訳) (2002) 入門Cocoa オライリー・ジャパン. 379pp.
- Apple Computer (2001) Learning Carbon O'Reilly & Associates. 341pp.
- Apple Computer (長瀬嘉秀監訳, テクノロジックアート訳) (2001) “入門Carbon オライリー・ジャパン. 367pp.
- Bricknell, K. J. and K. Bricknell (2001) Carbon Programming Sams. 1608pp.
- Garfinkel, S. and M. K. Mahoney (2002) Building Cocoa Applications : A Step by Step Guide O'Reilly & Associates. 648pp.
- Hillegass, Aaron (2001) Cocoa Programming for Mac OS X Addison-Wesley Professional. 416pp.
- ヒレガス, アーロン (村上雅章訳) (2002) Mac OS X Cocoaプログラミング ピアソン・エデュケーション. 379pp.
- McFarland, Ian (2002) Java Programming with Mac OS X Manning
- 中村 正弘 (2001) はじめてのMacOS X Cocoaプログラミング ローカス. 527pp.
- 荻原剛志 (2001) Objective-C―MacOS Xプログラミング入門 広文社. 462pp.
- 掌田津耶乃 (2002) Java&Cocoaプログラミングバイブル 秀和システム. 547pp.
- Sydow, Dan Parks (2002) Mac OS X Carbon Developers Coriolis Group. 840pp.
- Sydow, D. P. and D. Sydow (2001) Mac OS X Programming New Riders Publishing. 400pp.
- 鶴薗賢吾 (2001) Cocoaはやっぱり!―MacOS Xプログラミング入門 広文社. 367pp.
- Yacktman, D., E. Buck and S. Anguish (2002) Cocoa Programming Sams. 1000pp.
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家