国民投票用:夏の涼み方
夏はまだまだ続きます。あなたの涼み方は?
・日本人はやっぱりウチワ
・USB扇風機買っちゃいました
・最果ての地へ放浪の旅
・サムいギャグ
・心頭滅却すれば火もまた涼し
・外回りを買って出て喫茶店へ行く
・マシンルームで仕事してるフリ
・クーラーが効き過ぎてかえって冷房病
・愛機が壊れて冷や汗をかいたぞチクショウ!
・暑さを気にする余裕が欲しい今日この頃
あとは何かな?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
夏はまだまだ続きます。あなたの涼み方は?
・日本人はやっぱりウチワ
・USB扇風機買っちゃいました
・最果ての地へ放浪の旅
・サムいギャグ
・心頭滅却すれば火もまた涼し
・外回りを買って出て喫茶店へ行く
・マシンルームで仕事してるフリ
・クーラーが効き過ぎてかえって冷房病
・愛機が壊れて冷や汗をかいたぞチクショウ!
・暑さを気にする余裕が欲しい今日この頃
あとは何かな?
5日に住基ネットがスタートし、皆さんの所にもそろそろ住民票コードの通知が届いているかと思いますが、青森県八戸市では、通知はがきを光にかざすと中に書いてある住民票コードが透けて見えることが発送前に分かり、通知延期になったそうです。そりゃいかんなー、と思って帰宅してみると、私の所(東京都北区)にも遂に通知はがきが届いていました。シール式のはがきでしたが、まさかと思って蛍光灯にかざすと、ばっちり透けていて、開封せずとも全桁読めてしまいました。そもそも発送方法からして、普通の郵便でポストに入っているだけというのもどうかと思いますし、こんなんで良いのでしょうか?皆さんのはどうでしたか?
アップルのサイトにて、新PowerMac G4が発表されました。 既にアップルストアで取扱い開始されています。
一番の特徴は、全モデルでPowerPC G4 867MHz/1GB/1.25GBのデュアルプロセッサ搭載に、1/2MBの3次キャッシュ搭載が搭載された事でしょう。 また、ハードメーカー…最終的にはユーザー泣かせだった、フロントまわりのデザインが変更されています。
その他、システムバスが133/167MHz、メモリがPC2100/2700 DDR SD-RAM、HDDが60/80/120GB、グラフィックカードがNVIDIA GeForce4 MX/ATI Radeon 9000 Pro/NVIDIA GeForce4 Titanium と、それぞれアップされ、最低モデルでもDVD-R/RWが搭載されました。
で、気になるお値段ですが、214,800円からと、旧機種と比較すると、かなりお買い得かと思います。
実は6月はじめにボーナスが入って、速攻でPowerMac G4 800MHzを購入したのですが、こんな事なら、もうちょっと待ってりゃ良かったです(苦笑) でも、中身がパワーアップした分、空冷ファンの音も、小型掃除機並に凄そうな感じですし、個人的にはけっこう気に入っているマシンなので、良しとしたいと思います。でないと、いくらお金があっても足りないって(笑)
毎日の記事より。キリンビールなどの研究グループが,人間の抗体を作り出すクローン牛の作成に成功しました。Nature Biotechnologyに,その論文"Cloned transchromosomic calves producing human immunoglobulin"が掲載されています(閲覧には登録が必要)。毎日の記事によれば,人間の遺伝子から多種類の抗体を作り出す遺伝子を抜き出して1本の人工染色体を作成し,この人工染色体をもつクローン牛を誕生させ,その牛の乳に人間の抗体が含まれている事を確認したそうです。このクローン牛に様々な病原菌を感染させる事で,抗体を大量に得る事が可能とのこと。こちらにも関連記事があります。
このような技術が医療の発展に寄与するのは喜ばしい事ですが,一方でクローン技術には技術的な問題も残されています(/.Jの過去記事)。この技術の有用性・問題点などについて,皆さんのご意見を聞かせて下さい。
CNNが報じていますが、インドが、2007年までに月への無人探査船を開発する計画をしている模様です。これはインドの研究機関が、1972年以来研究を続けてきたもので、成功すればアメリカ、ロシア、日本に次ぐ快挙となります。ただ、莫大な費用がかかることから、教育や福祉への歳出を優先させるべきだとの批判があるようです。(本家にも記事。)
なお、中国では月への有人探査機の開発を進めており、そうした環境の中で、最近旗色の悪い日本の宇宙開発も進展するように期待したいものです。
先日、スラドでも話題になりましたが、昨日からサンフランシスコで開催中のLinuxWorldで、Microsoftが「新規・新興企業」セクションにブースを出展していると、Wired Newsが伝えています。
同記事は担当役員へのインタビューを中心にまとめてありますが、居心地悪そうにしつつも、会社の方針として共存そして棲み分けの道を進めているという印象です。
さて、肝心の内容ですが、ASP.Net Web Matrix ProjectやServices for Unixのプレゼンが行われ、同社のShared Sourceシステムに則りコードが公開されているWindows CE.NetとXP Embeddedのプロモーションがなされるという様子です。
日経によると、 民主党がコンピュータウィルス防止法案を秋の臨時国会で提出予定 、とのこと。 広まるウィルス被害に対するため「 ウイルスを作ったり、配布、送信するだけで処罰の対象 」とのこと。つまり、「知らない間に感染しててあちこちにウィルスばらまいちゃった」という、最近ありがちな状況でも処罰対象ってこと? 確かに、あまりにもウィルスに対して無防備な人が多いことや、感染しても気付きさえしていない人が増えている現在、世間に対してなんらかの形でウィルス対策の重要性を啓蒙することは大切ですが、いくら加害者になっているとはいえ、いきなり感染者をも処罰対象とするのは、あまりにもあまりな気がしないでもありません。
もちろん、例の議員はまっさきに処罰対象?
/.本家の記事より。 ソースは無いようですがあちらでかなりの議論になっているようなのでとりあえず転載。
mrBlond writes: "Doing the rounds: Seems like Toho [jp], 'the owner of all rights in and to the trademark and service mark GODZILLA [jp] and the GODZILLA characters,' is coming down on Davezilla for use of 'zilla' in his domain name and his dragon logo, to set a precedent before attacking Mozilla."
簡単に抜粋すると、Mozillaのドメイン内の"zilla"という文字列とゴジラに似たアイコンが問題だと東宝が動きそう…とのこと
#となるとMonazillaも危ないのかな?あれはアイコンが違うからセーフか
最近、財団法人 インターネット協会から「インターネット上の有害コンテンツに対する新レイティング基準の制定とそれに対応する新版フィルタリングシステムの提供開始」というプレスリリースがでて、「レイティング/フィルタリング情報」のページが全面的に更新されました。
私は以前からこの事業について批判しているところですが、これを機に、「検閲ソフト: インターネット協会の場合」という文章を書きました。文章だけではなく、透明性と説明責任に背をむける事業に対抗するべく、「暗号化」されて内容が隠されているレイティングデータ一覧を平文にして取り出すプログラムをあわせて公開しました。
なお、インターネット協会の提供する検閲ソフトは財団法人 ニューメディア開発協会がIPAからの受託事業として開発しているほか、インターネット協会の今年度の事業計画書によれば、「レイティング・フィルタリングシステムの普及推進事業」が「国庫受託事業」として行われることがわかります。
先日、./でも取り上げられた「自衛隊のネットワーク資料流出の件」ですが、今日、韓国の中央日報の記事を見て、目が点になりました。
「元海上自衛官出身を含めた3〜4人のハッカーらが、今年6月末ごろ、日本の陸上自衛隊のコンピューターネットワークに侵入して軍事資料をコピーした」ことになってます。
元スレに投稿しようとしたんだけど、トップページには表示されてないんで、新たなタレコミにしました。
昨日まで、夏休みだったんで、今更になりました(石を投げないで!)。
Blowfish暗号化アルゴリズムの考案者として知られるBruce Shneiner氏らが発表した論文によれば、OpenPGP準拠の暗号化ソフトウェア(PGPやOpenPGPなど)の大半に、理論的に攻略可能なセキュリティホールがあるとのこと。概略の説明がInternet Watchの記事に出ているが、要するに、ある人(A氏)の公開鍵で暗号化したメッセージに少しだけ改変を施し、これをA氏に復号化させ(当然意味不明のメッセージになる)、複合後のメッセージを入手できれば、暗号化される前のメッセージを復元できるということらしい。…復号後意味不明のメッセージになった場合には、送ってきた相手にその内容を晒すことは避けるべきということか。そもそも送っても、相手だってどうしようもないだろう。悪意がない限りは…。
ところでこのような詐欺的手口が成立するためには、暗号化された文書を何らかの方法で入手し、しかも改変後のメッセージををA氏が復号化して送り返さなければならないため、かなり成立しにくいような気もする。しかし将来、PGPやGnuPGが標準的な暗号化ツールとして普及したとき、セキュリティに理解のない利用者がこのような攻撃の犠牲になる可能性がないとは言えないだろう。今でも実際、メールに返信するのにわざわざ元のメールを全文引用する人もいることだし…。
なお、論文では、OpenPGPの仕様を修正することも提案されている。
Yomiuri On-Lineによると
農水省は13日、体細胞を利用したクローン牛の安全調査で「一般の牛との差は認められない」と事実上の「安全宣言」を発表した。血液、生乳、肉の成分は一般の牛とほとんど変わらず、世界でも初めて実施した、えさとしてラットに与えた実験でも異常はなかったと結論、調査結果を厚生労働省が実施している安全調査に提供する。
とのこと
これで体細胞クローン牛の食肉への利用が一歩近づいたわけだが…
「一般の牛とほとんど変わらず」ってちょっとは違うのか?!
なにげなくテレビを見ていたら、面白いトピックがありました。 株式会社アールエフが カプセルタイプの胃カメラ「NORIKA3」を開発し、来年夏には1個1万円程度で実用化されるようになりそうだという。
ま、口から飲み込んで体内を撮影し、排出によって捨てる使い捨てになるというものである。
特徴としては体内に何時間でも滞留できるようにするために、バッテリーを無くして有害物質を取り除いたという。で撮影するための電気は外から電波で送るとのこと。効果としては胃カメラなどの検査がやりやすくなるということである。
成人病とかガンとかが気になる人にとっては幸報であろう。問題があるとすれば電波で電気を送って大丈夫なのかということとトイレが詰まらないか(テレビではこっちの心配が出ていた)ということであろう。
ちなみに番組で紹介した日本テレビのザワイドによると、商品名の由来として研究室に藤原紀香のポスターが張っているからということらしい。
2002年8月14日の読売新聞に掲載された、ワーナーホームビデオの広告の片隅に、ひっそりと「ブレードランナー」廃盤の告知があった。
Web上の告知はこちら
契約期間が終了したためとのことであるが、この手の映画としては名作といわれるだけに残念である。
流通在庫はあるかもしれないが、それがなくなると、当面は彼らの忌み嫌う中古(違法コピーはともかくとして)でしか入手できなくなる。
もっとも、ターミネーターや新幹線大爆破のように復刻するケースもあるにはある。
エンジンに亀裂が見つかったスペースシャトルですが、本家記事によると、アトランティスのエンジンの溶接が終わったものの、今度はスペースシャトルを発射台に運ぶ2台のクローラーのベアリングに広範囲に及ぶ多数の亀裂が見つかったそうです(NASAの発表、他にはUNITED PRESSの記事が詳しい)。ベアリングは1960年代のアポロ時代から使われているものですが、NASAのエンジニアは年数によるものだとは断定していないとのこと。はたして9月28日までに打ち上げは再開できるのでしょうか?
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond